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iPhone XS購入

Galaxy S7 Edgeのバッテリーがへたっているのを感じてスマホを買い替えた。 伊豆の300Kmブルベではゴールに着いたら電池が切れていてフォトチェックの写真をすぐに出せなかった。幸いモバイルバッテリーは残っていたのと同行者の写真もあったので無事に認定してもらえたが電池の持ちが気になっていた。 Galaxyは丸3年使ってOSの更新もないので、交換するつもりだったが、何に交換するかが問題だった。3年前はAndroidだとXperiaが人気だったので、Galaxyは性能の割に安かった。なので3年前に半年落ちのS7 Edgeを5万5000円ぐらい(しかも純正のフリップカバー付き)をヤフオクで買った。 今年もGalaxy S10を5万円ぐらいで買おうと調べたら7万円超えるぐらい。思ったより高い。 そもそも自分としては以下のスペックが必要。 防水 雨のライドで困らぬように。 顔認証 S7 Edgeは生体認証として指紋認証しか使えなかった。自分は夏でもフルフィンガー派なので、コード入力で認証していたが、やはり面倒なので顔認証機能が欲しかった。 光学望遠 スマホで写真を撮るとき望遠側に拡大することが多々あった。S7 Edgeはデジタル望遠なので、4倍を超えるとさすがに辛かったので、2倍でもいいので光学望遠が欲しかった。 Qi対応 コネクタの寿命を延ばすし、楽なのでQi対応が欲しい。 Felica対応 支払いをSuicaで済ますことが多いのでFelica対応が欲しい。ただ、これは必須ではない。QR決済でもいいかもとは思っている。 iPhoneは3GS依頼離れてAndroid派ではあるが、Androidで上記スペックを満たすものはあまりない。 Galaxy S9+ Galaxy S10/S10+ Xperia 1 ぐらい? 値段で行くとS9+が4万円台で買えそうではあるが、OS更新があと一回かと思うと躊躇する。XperiaやS10/S10+は今年のモデルなので、ヤフオクや中古はあまり安くない。Pixel 3が年末安かったので調べたら顔認証が付いていないとのこと。Pixel 4はあるけどまだ高いし。 で、中古のiPhoneを探す。光学2倍望遠はiPhone X以後付いているので調べたところ、iPhone

BRM1026伊豆300Km感想

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BIORACERでポジション出ししていきなり300Kmブルベ。 サドル位置はほぼフィッティング通り、ハンドルはヤフオクで360㎜サイズを入手し交換し、ステムは100㎜をべた付け。 ウェアはおたふくの夏用インナーと半袖ジャージとウィンドウブレーカー。7分丈のレーパン。靴下は前回小指のくるぶしが痛かったのと気温が下がりそうなのでモンベルのメリノウールの靴下にした。グローブは夏用フルフィンガーと寒さ対策用に秋冬用のグローブも持って行った。結果的には夏用フルフィンガーで問題なかった。 スタート地点は大船なので横浜から自走。途中ブレーキシューに異物が挟まり、異音が発生したが時間に余裕をもって移動していたのでタイヤを外して無事に除去。ついでに寒かったのでおでんを食べたけど牛筋はやわらかいし、だしもおいしいしちょっと感心した。高いけどいいかも。 スタート地点で会社の自転車クラブのDさんに合ってあいさつ。以前見たSpecializedのバイクと違い、Pinarello。こちらの方が固くないとのこと。 スタート地点のローソンでトイレしてブラックサンダーを購入。 天気は雲は出ているけど雨はなさそう。思った以上に寒い。サイコン読みで11℃。ウィンドブレーカーを着たままスタートするか悩んだけど脱いでスタート。結果的にはすぐに日が昇り気温も上がったのでよかった。風は台風の影響で北風基調のはず。が、結果としてはあまり風はなかった。今回も心拍120維持を意識する。新しいポジション、フォームを意識し前傾しつつ手に荷重がかからないようにする。 ブリーフィングでは、戸田峠から沼津までの道は通行止めが発生したため直前に修善寺経由のルートに変更したが、二日前に解除になったので元のルートでもよいとのこと。元のルートの方が走りやすいし距離も短いとのこと。と言われてもナビは新ルートしか入れていない… 定刻にスタート。稲村ケ崎から富士山が綺麗に見えていた。カメラが欲しい。鎌倉高校辺りのR134は片道通行になっていて、朝6時だというのに渋滞発生。その後は順調熱海までは知っている道なのでそれほど不安なし。真鶴で休憩し、柿ピーを一気食い。熱海ビーチラインが通行止めになっていたため、車が全部R135に入ってきたので、熱海前で渋滞。すり抜けしながら前へ進む。熱海城の辺りはトンネルを避けな

BIORACER Standard

ポジション沼を何とかしたいために、BIORACER standardを受けることにした。 以前はBIORACER 5000で5000円だったけど、今は7500円+税になり、3000ポイント還元で実質ほぼ同じ価格になったらしい。 自分の悩みはロングライドで手の平が痛くなること。荷重が手にかかりすぎている。これを解決するためにはかっこ悪くてもサドルを下げて、ハンドルを上げて、近づける方がいいだろうと考えていた。そのため、6cmのステムを付けて、スペーサーを全部入れて、ステムを裏付けしていた。それでもやっぱり手に荷重がかかっている感じが抜けず、もっと短いステムにするか、超ショートリーチのハンドルにすることを考えていた。 極端に言うとBIORACERでダメ出しをしたうえで、計測結果から出た最適サイズのフレームに変えることも考えていた。 BIORACER standardは静的フィッティングなので、基本は体の測定からポジションをはじき出す。 測定すると足の長さは驚きの800㎜。サドルに乗った時の荷重をかけた状態で測るとのことで、単に股間までの高さをメジャーで測るだけではない。手の長さが短いのは気になっていたが、やはり平均より5%(2,3cmぐらい)短い。肩幅は360mmしかないとのこと。 これらを元にはじき出された結果は、フレームサイズは問題ないし、今より4cmサドルを上げて、今より2cmサドルを後ろに引いて、ステムをべた付けにして長さを117㎜にして、サドルからのハンドル落差を45㎜取る。というものだった。 いやいやいや、荷重が前に行って手が痛くなるって最初に言うたやん。 けど、シミュレータ上で、フォームを前傾気味にして、手を肘でまげて余裕のあるフォームにすると意外に前に荷重がかからない感じもある。膝もペダルの上にある。なぜ? 推奨ポジションの数字の説明を受け、最後にフォームの説明書ももらった。こちらによると、どうも骨盤を寝かせて背中を丸めるフォームを否定している。 提案結果に対して半信半疑なので、このポジションを再現するパーツは買わず、バイクに標準でついていた100㎜のステムに戻すことにし、サドルだけ4cm上げて帰ることにした。 いざ自分のバイクに乗るとサドルが高い。サドルがケツに食い込む。が、骨盤を立ててハンドルを持ってみると意外

チューブレスタイヤのパンク修理2回目

ブルベでタイヤがパンクしたので、GP5000のチューブレスを買おうかと思ったけど、シーラントが別途必要そうだし、そうするとバルブもバルブコアが外れるやつが必要だし、フロアポンプもチューブレス対応が欲しくなる。 と、だんだん費用がかさむように思えるので、まずはパンク修理で様子を見ることにする。 今回チューブを入れるためチューブレスバルブを外したので付け直し。前輪と違い、Oリングと水平を出すための小物パーツがある。イマイチ順番がわからない。RS500のPDFマニュアルにも書いていないし。ホイールの外側に水平パーツ、Oリングを付けてバルブのねじを締めるが正解の様子。 パンク修理自体は以前と同じくチューブ用のパッチを貼り付けるだけ。糊を塗る部分のシーラントを拭いて、糊を塗って10分乾かして貼り付ける。小さな万力で30分ほど押さえて完了。 ホイールに残ったシーラントを拭いて、石鹸水を付けてタイヤをはめる。以外にうまくいく。今回はレバーなしではめられた。はまったら乾く前にポンピング。今回もパナレーサーの普通のフロアポンプでビード上げ成功。バキバキとはまる。 6気圧の空気を入れたので、週末どこまで圧が減るか。

BRM914宇都宮300Km 感想

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スタート 8時過ぎにスタート地点に到着。すでに多数のランドヌールが。でも思ったより参加者は少なく見える。Tyrellで走る参加者がいる。補給のパンを買い、トイレを済ます。出発は列の順番。   前半 とにかく足を残すことを絶対条件とし、心拍130を心掛ける。上り坂で心拍が上昇するのはしょうがないけどそれでも170とかの全力状態はなし。 いつもは序盤から飛ばすが、今回は飛ばさず他人のケツを付ける。特に前半はケツに付いたり付かれたり。ケツに付くと少し申し訳ないけどやっぱり楽。付かれると少し辛い。上手にハンドサインを出す人が多い印象。すばらしい。自分は停止ぐらいしかハンドサインを出さない悪い人。それも急いでいると出さないし。 ナビはOruxMapを導入したが、案内は適切でよかった。ほぼオンルートなのに「道を外れました」ということもあるが、基本的にはいいタイミングで案内してくれた。今後もこれで行く。 2時間46分ぐらいでPC1に到着。約51Kmなので、約18.5Km/h。都内を抜けたのでこれぐらいの速度か。心拍130でも全力で走っても時間は変わらない感じ。写真撮り忘れ。 埼玉県あたりの道が濡れていたが、雨には当たらず。運がいい。 PC2の前でオレンジジュース450mlを買って一気飲みしたら以後お腹が痛くなった。もっと少ないものにすべきだった。 PC2では、寒さを感じてきたし、お腹の痛み対策も兼ねてウィンドブレーカーを着た。 今更だったが、夜はずっと18度だった。PC2でウインドブレーカーを着たのは正解だった。暖かくて良かった。 7時間17分ですき家宇都宮一条店に到着。約138Kmなので、約18.9Km/h。Ride with GPSのコース図によると少し登り基調なので悪くない。心拍130でも十分な速度。足も残っていると感じる。上り坂はほとんどなかったけど。 朝ごはんは牛丼と決めていたので、PC3前のすき家で牛丼並みとシジミ汁を食べた。牛丼は中盛にして肉多めでもよかったかも。シジミ汁がおいしかった。座って食べれてよかった。途中もう一人ランドヌールが来店。 PC3のセブンイレブンでは元気を出すためリポビタンDを買った。 後半 帰路は下り基調で速度が上がる。心拍も130にこだわらない。大体140前後

BRM914宇都宮300参加 装備品感想

AJ西東京のBRM914宇都宮300に参加した。 なるべく走ったことがない場所を走るコースが良かろうと選んだ。ただ、宇都宮も栃木も早朝に通過するのでグルメを楽しむお店は開いていないと思わる点が残念。 今回の課題は300Kmを楽に完走する。今後400Km、600Kmで完走するためには300Kmぐらいは楽に完走できないと厳しいと思う。今までは大体半分走ってヘロヘロ。最後は手が痛い、ケツが痛い状態になる。 これを達成?するため今回買った小物は以下のもの。 パールイズミの3DRパッドの付いた7分丈のレーパン オルトリーブのサドルバッグLサイズ 中華安物フレームバッグ 32Tのスプロケ 中華安物ショートノーズサドル→未使用 お手製輪行バッグ レーパン レーパンはタイツ派。日に焼けると辛いけど日焼け止めを塗るのも面倒くさいので、夏でも下半身はタイツ、上半身は長袖のおたふくインナー(白)が自分の定番。しかしいつものdhbだとタイツは起毛タイプしかない。アマゾンのセールでパールイズミのコールシェイド7分丈スパッツが8000円ぐらいだったので、買ってみた。これと中華安物ショートノーズサドルを組み合わせると、ケツが痛い。座面が固いからか、パッドの裁縫が当たっていたい。なので、最終的にはサドルを完成車付属の物に戻して参加。結論としてはケツの痛みはひどくなかった。痛いけど。 サドルバッグ サドルバッグはヤフオクで少し安く購入。本当はサドルバッグ2を狙っていたが、「カメが無理してロードバイクに乗ってみた」ブログでイマイチとの評価を見て旧盤を買った。 http://kamechari.blog.jp/archives/1074397229.html 先方の最終結論は改造すれば従来より良さそうにも見えるけど、旧盤でOKと判断。購入した物はきれいだった。ねじ交換改造して使用。結論としては腰の痛みはほとんどなく完走できたが、思ったより物は入らない。お手製輪行バッグとモンベルのレインウェア上下を入れるとほぼ満杯。小物が入る空間はあるが、500mlペットボトルは入らない。ボトルはFly700を使うが、補給では代替900mlのポカリを買う。ボトルの中身が空っぽなら少し飲んで残りをボトルに入れれば良いが、残っていると飲みきれないのでペットボトルが入るのうれ

スプロケ交換

スプロケを交換した。 自分のバイクは2016年型のDefy1。カタログによると11-32Tのスプロケが付いていることになっている。 https://www.giant.co.jp/giant16/bike_datail.php?p_id=00000039 買ってから歯数なんて数えたことはなかったので、32Tだと信じていた。 がブルベを走っていると激坂を皆くるくる回しながら登っていく。自分は全然くるくる回せない。自分は32Tだけど、皆34Tぐらいを付けているのか?と思っていた。 が、先月、ふと歯数を数えてみたら28個しかない!!! 買ってからホイールを変えたけど、そこでスプロケが変わったとも思えないので、たぶん買ってからずっと28Tだったと思われる。 チェーンを替えた時に少し長いと思ったのよねー。なので、そのとき1コマ詰めたけど、その感覚は合っていたことになる。 買ってから1年半もたつし、今頃ショップに文句も言えないので、スプロケを変えることした。ただ30Tと32Tのどちらにするかはかなり悩んだ。30TだとR8000のSSサイズのディレイラーが使えるので、将来変更すれば軽くなるのでいいかな、とも思ったけど、その代わりギア比は大きく変わらない。 Stravaを見ると1速50ケイデンスを切ると走るのをあきらめている。以下のページで見る限り、32Tだと同じ速度を60ケイデンスで回すことになる。30Tだと55ケイデンスぐらい。 http://twelve.rgr.jp/tama/tool/roadbike-gear.html 激坂やブルベの後半の登りで楽できるようにしたいのが目的なわけだから、ギア比を重視して、結局32Tのスプロケを買うことにした。どうせなのでアルテグラグレードでR8000の11-32Tを買った。これだと重さはあまり変わらないことになるし。 チェーンを伸ばすためにコネクティングピンも買って、1コマ長くし、スプロケを装着し、ディレイラーを調整した。ついでにフロントもちょいと調子が悪いのでこちらも直した。 Bテンションボルトの調整はよくわからないが、とりあえず詰まらず回せているのでOKとする。 これで夏休みに奥武蔵グリーンラインを走ってみるぜ。

輪行袋への入れ方

軽量化のためにお手製輪行バッグを買った。設置面積は小さい方がいいと思うので縦型を買った。 https://peraichi.com/landing_pages/view/peko せっかくなのでエンド金具なしで入れるというCBNの技を試してみた。 https://cbnanashi.net/cycle/modules/newbb/viewtopic.php?topic_id=15907&forum=106 Giant Defy1のMサイズだとハンドルを切らなくても無事に入った。これだと安定するし、ほぼ長方形になるので、普通の入れ方よりも体積が小さくなると思う。エンド金具もいらないし。 夏休みはこれで輪行してみよう。

ロードバイクのバックミラー

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ロードバイクの後方確認は基本目視でやっている。 だけどブルベだとミラー推奨だったり、走行中は顔を後ろに回す暇がないときもある。 以前アマゾンでOMNI5のセット商品でBM-45を購入してバーエンドに装着していたけど、やっぱり見にくい。以下の記事を見て、ハンドルの内側のミラーもいいなー、と思っていた。 http://roadbike-navi.xyz/archives/9615/ が、自分はハンドルバーエクステンション?を付けている。このバーエンドにBM-45を付ければハンドルの内側にミラーが付くのでは?と閃いた。 自分が使っているハンドルバーエクステンションは中華の安物で、バーは22㎜径の様子。なので近くのビーバートザンで22㎜径のパイプを探したところ内径16㎜、外径21㎜の塩ビパイプがあったのでこれを購入。灰色だと200円/m以下だけど215円/mの黒色を購入。 これを15cmで切って、BM-45を刺すと微妙に入らない。少し内部を削り挿入したけど完全には入らない。落ちなければいいので良しとする。 雨なので実走で試していないけど、確かに脇の間から後ろが見えそうだが上ハンは持ちにくそう。もう少しエクステンションが長ければミラーが前方になって上ハンが持ちやすくなると思う。 ミラーがサイコンの横にあれば速度やケイデンスや心拍を見るついでに後ろが見えると思うのでいいんじゃないかと思う。来週試そう。

先に溶かしたバターを玉子に入れたらケーキの生地が泡立たない

以前のケーキのレシピで今回もケーキを作ろうとしたら泡立たない。10分泡だて器を回しても液体のまま。嫁さんに聞いたら水とかバターを先に入れたら泡立たないとのこと。 確かに今回珍しくバターを先に溶かして投入していた。今後は気をつける。 次回ミスらないようにメモに残しておく。

カナダの携帯電話自動支払い終了

娘が留学から帰国したのでLucky Mobileの自動支払いを停止した。 久々にLucky Mobileにログインしようとすると本人確認を求められた。SMSかEmailでVerification Codeを送るというが、すでに帰国しているのでSMSは届かない。Emailで飛ばして本人確認しパスワードを変更して無事にMy Accountにアクセスできた。 My Prepaid Accountタブを開き、Change Automatic Top-Upリンクを開き、Cancelする。 たぶんこれだけ。

2019年BRM518神流川参加

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初の300Kmブルベとしてランドヌール東京のBRM518神流川に参加した。スタート地点が自宅から近く、獲得標高2600mで標準的な難易度という言葉に釣られて選んだ。 気温は24度予想。午後から東南東から3m~4mぐらいの風がある予報。登るときに追い風ならうれしい。雨の予報はなし。 服装は半袖ジャージにひざ上レーパン。LIXADAの安物。Wellclsだと100Kmを超えるとケツが痛いので、こちらをチョイス。結果的にはやはりケツが痛かった。ジャージの下はおたふくの冷感インナー。寒さ対策はSportfulのウィンドブレーカー。結果的にはウィンドブレーカーは終始不要だった。 前日あまり寝れず、実質3時間ぐらいしか寝ていない。 集合場所の等々力スタジアムには5時過ぎぐらいに到着。3月30日と違い、すでに明るくてライトなしで走れる。同日600Kmがあることを忘れていて階段に座ろうとしたが雰囲気が違った。 今回の制限時間は20時間なので19日午前2時までにゴールすればいいが、道の駅上野でグルメを満喫しつつ24時にゴールするぐらいを目標にする。 家を出てハンカチを忘れたことに気が付いたが、予備の日本手ぬぐいがあるのでこれをハンカチとする。よかった。 メカ的にはフロントディレイラーの調子がイマイチよくない。 リアライトは十分持つので終始つけっぱなし。フロントライトは日が落ちてから使えば十分持つ。 サイコンは前回の200Kmブルベで12時間ほどしか持たないことがわかっているので、休憩時に充電する。ナビ用のスマホは12000mAhのモバイルバッテリーで持つと思うが予備は用意しない(今思うと自信過剰)。最初スマホの電源が入らなかったが、単に長押しが足りなかっただけだった。 ブリーフィングでは高麗神社でお祭りがあるので指示に従えと言われたが何時から何時までお祭りがあるかわからないので自分は対象になるか予想できず。 今回も出走組はAで6時ほぼぴったりにスタート。さすがに300Kmに出る人は速い。200Kmの時は遅いと思う人が多かったので早々に単独走行になったが、そんなこともなく他のランドヌールといっしょに走る。平坦な道で30Km/hぐらいで巡航する。 PC1まで85Kmぐらいあるので途中40Kmすぎぐらいのコンビニで休憩しようと思ってい

クランク交換とチェーン交換

クランク長を短くし、軽くするためFC6800クランクの中古を買った。 ロードバイク購入時のチェーンも5000Kmを超えているのでいっしょにチェーンも交換することにした。 順番は、ペダルを外し、チェーンを外し、スプロケやプーリーをきれいにし、クランクを交換し、ペダルを付けて、チェーンを付ける。と考えた。 が、いきなりペダルが固い。長さ20cmぐらいのペダルレンチではびくともしない。早速ググるとクレ55-6がいいらしい。 https://www.zitennsha-menntenannsu-mania.site/kodomo-zitennsha-pedaru-hazushikata/3/ とりあえずねじに556を吹き付けた。しばらく待つ必要があるので、先にチェーンを外してスプロケとかきれいにする。  チェーンはKMCが標準でついていたし、新しいのもクイックリンクタイプを買っておいたので、ミッシングリンク外しを買っておいた。これを使ってKMCのチェーンは簡単に外れた。 スプロケやプーリーもチェーンがなければ拭くのは簡単。 そうこうしているうちに1時間超えたのでペダル外しを再度チャレンジしたら無事に外れた。さすが556。 クランク外しのTL-FC15も買っておいた。クランク取付ボルトも思ったより軽く外れた。 クランクも固着はなく引っ張れば簡単に外れた。BBまわりは汚れていたので布で拭く。 買ってきたFC6800に薄くグリスを塗ってBBに差し込み取り付け。特に問題なし。ペダルも取り付け。 次にチェーンの張り直し。念のため長さをチェック。自分のバイクのリアは32Tなので「 最大スプロケットと最大ギアの両方にチェーンを掛けた状態で「繋ぐことのできる最小リンク数」に2リンクを加えてく ださい。」とのこと。 https://si.shimano.com/pdfs/dm/DM-RD0003-03-JPN.pdf やってみると最初のチェーンより短くなる。まぁやってみる。チェーンカッターで切るのは難しくないが、クイックリンク取り付けで苦労した。今思うとインナー・ローにしておけば余裕をもってつなげたような気がする。それとクリックリンクの裏表を間違ったようで、ミッシングリンク外しではまらない。どうしてもだめなので試しに裏表を反対にしたらあっ

レーサーパンツのパッド沼

ロードバイクは沼だらけか。 安物ウェアしか持ってないのだが、レーサーパンツは夏冬合わせて3つある。Amazonで買ったLixadaのパンツと楽天で買ったWellclsのロングタイツと、楽天で買ったapt'のウィンドブレークタイツ。 夏の日焼けが嫌で春から秋にかけてWellclsのロングタイツを使い、冬はapt'のウィンドブレークタイツを使っていた。 しかしWellclsは自分に合っていない?気がする。パッドが尻にフィットしてなくて浮いている。そのためサドルに乗るとき引っ掛かる。買ってからちょうど1年、WEBページはGEL入りとあるが、 今改めてパッドを指で押すと固い。一番使っているので経年変化かもしれないけど。 画像を見ると、Wellclsとサイトウインポートとapt'のロングタイツはどれも同じパッドに見える。 Wellcls https://item.rakuten.co.jp/auc-bbstore/bb024/ サイトウインポート https://www.amazon.co.jp/saitoimport-%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%88%E3%82%A6%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%88-saitoimport3D%E3%83%91%E3%83%83%E3%83%89%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%84%E6%98%A5%E5%A4%8F%E7%94%A8/dp/B0047XD54O/ref=cts_ap_2_vtp apt' https://item.rakuten.co.jp/japanapt/10000073/ これらはどれを買っても合わないと思われる。 いっぽうapt'のウィンドブレークタイツのパッドはこれらと見た目が違うし、押した感じはもっと柔らかい。 apt' https://item.rakuten.co.jp/japanapt/10000001/ 今年200Kmブルベを2本走ったが、どちらもapt'のウィンドブレークタイツを使った。 尻は痛く

ロードバイク ポジション沼

ロードバイクを買って1年以上経つけどいまだにポジションは決まっていない。 WEB記事などを読んだ結果、背中を丸めて乗るのは時代遅れである。と理解し、腰から曲げて、背筋はまっすぐ、いわゆるヤマメ乗りを志向した。ロードバイクを買ったばかりのころ背中を丸めて乗ってみたらイマイチ重い気もした。自転車の教科書も一応読んだ。その結果(間違った理解だと思うけど)、サドルを後ろに設定した。 https://www.amazon.co.jp/dp/B01H3CSBTY/ref=dp-kindle-redirect?_encoding=UTF8&btkr=1 けど色々痛みが出た。 最初は膝の痛み。これは膝の皿の裏がペダルの軸より後ろになると痛みが出ることがわかった。身長175cmだったので、Defy1のMサイズを買ったけど、自分には少し大きかったと思う(足が短い)。サドルを一番前にしてさらに1cmぐらい前にしないと膝とペダルの位置関係が合わない。それでも合う位置は見つかったので、この位置がわかってからは膝の痛みはほぼなくなった。 次は手の痛み。手に荷重がかかりすぎている。上記膝の位置関係もあり、サドルはむやみに上げてはいない。サドルを上げると後ろにいくので。ステムを一番上に付けてハンドルを上げてもだめ。 結局頭が一番重いから腰から曲げるとどうしても重心は前に来るので手で体重を支えてしまい、手が痛くなっていると考えるようになった。手は添えるだけでよいとWEB記事には書いてあるが、重心が前にある以上、数分は手の力を抜いて維持できても、とても数時間のライドは無理。記事は体幹を鍛えろと言うが、だんだん物理的に無理な気がしてきた。 そこで重い頭を後ろにするために、腰(骨盤)を立てて、背中を丸める乗り方をやってみた。すると手の力を抜いても維持しやすい。ただ、手の力を抜くと尻が前に来る。Defy1のシートは後ろ(座骨が乗るところ)が少し上がるタイプ。 https://www.giant.co.jp/giant16/bike_datail.php?p_id=00000039 このシートのノーズを水平にセッティングしていると、手の力を抜いた時に尻が前にずれてくる。何となくシートの水平部分に落ち着こうとしている気がする。ここで気が付いたのは手に力がかかっていた

2019年BRM330道坂参加

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今年2回目のブルベとしてランドヌール東京のBRM330道坂に参加した。 前回千葉を走ったけど獲得標高高めのブルベでどれぐらい走れるか試してみたかった(前回無理だった場合のリトライの意味も込めて)。 道志道経由で山中湖まで行ったことはあるし、五日市経由で都民の森も行ったことはあるので、半分ぐらいは知った道。とはいっても道坂トンネルも甲武トンネルも行ったことはない。 今回のために色々軽量化した。ボトルはFlyを買った。CAMEBAKのボトルを使っていたが今は保温力は関係ないし、夏も結局は保温できないし。真剣に保温したければ結局真空ボトルしかなさそう。バッテリーはCheero Power Plus 3を買った。軽さだとAnkerだけど、安いのと出力が二つあることでこちらにした。輪行バッグも軽くしたかったが、良いものを買えなかったのでそのまま。 天気予報では雨は夜になっていたのでレインウェアは持って行った。気温は午前は寒くて午後は温かくなりそうだけど山に登るので冬のウェアで行く。念のためグローブのみ冬用と夏用を持って行った。カイロやネックウォーマーはなし。 ヘルメットライトもなしにした。前回使わなかったし。 当日朝、早めに起きて食事して出すものを(少し)出して出発。電池をケチってサイコンや地図を表示するスマホはオフにして等々力緑地公園に行く。集合時間前にはばっちり到着。事前にスタート順は決まっていたようだけど今回も第一陣で出発。6時少し前に車検して出発。 サイコンの電源を入れて出発したが、ケイデンスが取れないし、ハートレートが常に89になっている。なんでやねん。どちらのバッテリーも使い古しだったのが問題か。ちゃんと替えは用意していたが、必要になるとは。特に心拍数を低めに抑えて走る作戦だったので、スタートして10分ぐらいであきらめて交換することにした。交換時間は10分ぐらい。バッテリーを交換し念のためサイコンをオフオンして無事に復活。だいぶ抜かれたが仕方ない。 交換後は順調。心拍数が130ぐらいで(220-50=170の80%を超えないように)走るつもり。だったが、前がすごい詰まって10台ぐらいの集団になっていた。これだと信号からの発進に時間がかかる。後ろをついていくのも飽きたので尻手黒川道路で抜く。その後鶴川街道でも集団を抜いて、やっぱり

シフトワイヤー交換

通勤の帰宅途中でリアを変速したら2段ぐらい飛んだ。おかしいと思ってシフターを操作すると異常に軽いし変速しない。シフトワイヤーが切れた。暗かったのでどこが切れたかわからなかったので、インナー・トップで立ち漕ぎしながら帰宅した。たすきがけは良くないかもしれないけどしょうがない。 帰って見てみるとリアディレイラー側のワイヤー取り付け場所から切れていた。全然気が付かなかった。ロードバイクはSTI側が切れたのでてっきりシフター側がまずくなるだろうと思っていたのでチェックもしていなかった。経験値の低さが出た感じ。ロードバイクのときもそうだったけど、変速の調子が良くないときは、まずワイヤー切れを疑うべきかな。 Amazonでシマノのステンレス製のシフトワイヤーを発注し、早速交換。 とりあえずマニュアルを確認。 https://si.shimano.com/pdfs/dm/DM-SL0001-09-JPN.pdf 以前シフターの蓋を開けたけど、よくよく読むとタイコの蓋を開けてギアをトップに入れればタイコが見える。その状態でワイヤーを押し出せば簡単に出てきた。 自転車を購入して2年は経つので、アウターケーブルも変えても良かったかもしれないけどこのまま続投する。後ろのアウターはもう少しRがゆるくてもいい気がするけど。 ワイヤーを全部抜いて、新品を入れる。アウターに収まる部分はグリスを塗って入れる。リアディレイラー側の取り付けはマニュアルに従ってワイヤー抑えの間に入れる。マイナスドライバーでこじ開けないと開かなかった。 アウターとディレイラーのアジャスター部分はいまいち硬いのでペンチではさみながら回した。一度入ってしまえば普通に動くようになった。以下のページを参考にアジャスターを締め切ったところから少し緩める。 https://www.cb-asahi.co.jp/contents/category/maintenance/transmission_rd/ 張り具合がわからないが、とりあえず手で引っ張れるだけ引っ張った状態で固定する。変速してみれば特に問題もなさそう。 余ったワイヤーを切って、インナーワイヤーのキャップを付けて完了。 思ったほど時間がかからなかった。

2019年BRM216鴨川参加

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今年の目標であるブルベに参加した。AJたまがわの鴨川200Km。目標は13時間以内でゴールすることとし、グルメ休憩はなしで行く。また膝が痛くならないようにペダルを回すことを意識した。 前日9時過ぎに布団に入ったが、あまり寝られず2時過ぎに目が覚めた。起きておにぎりを食べ、3時15分に出発。4時前に蒲田駅に着き京浜東北線上り始発に乗る。蒲田駅で他に2名ほど参加者に会い、一人の方と少し話をしたけど自分は東京乗り換えで先に降りてしまった。あとあと調べるとたぶん秋葉原乗り換えで行かれたと思われる。秋葉原経由のほうが船橋到着が少し早い。そのような経路は思いもつかなかった。というか総武線が途中で分かれるとは知らなかった。 6時前には集合場所に到着し受付をする。Wave0とのこと。一番最初の組。先週ブルベ参加者の死亡事故があったとのことで黙祷し喪章を付けブリーフィング、車検してスタート。直前にリアライトの2灯目推奨の連絡があったけど、必須なのは1灯を昼も点灯することということで、スタート時にリアライトが点灯させ、フロントライトの点灯を確認しベルを鳴らせばOK。  ほぼ7時スタート。スマホに全ルートを入れたもののはぐれたくないのでとりあえず他人のけつをフォローしたが、いまいち速度が合わなかったので2グループほど追い抜く。かと言って先行者に追いつくわけでもないので単独走行になる。PC1まではほぼ平坦。坂もあるけどまだ元気。信号も少ないので速度もあがる。風もあまりなく車も少なくいい感じ。最初は抑えながら走ろうといつも思うけど、気持ち良い速度=速すぎになる。途中で3グループ10人ぐらいは抜かれたと思う。 PC1には約2時間30分で到着。距離は53Kmなので、平均時速21Kmぐらい。自分の実力的にはすばらしい。千葉の道は途中信号が少ないし広い。そのような道を選んでいると思うけど走りやすくていい。 PC1ではしゃけおにぎりとフランクフルトとブラックサンダー2つ買う。フランクフルトが温かかったのでお腹も温まってよかった。前回練習時にバナナロールを食べたときクリームがきつかったので基本はおにぎりにした。比較的早くついたのでコンビニ渋滞もなし。 休憩15分で再出発。 PC2までは途中に林道がある。事前にルートを引いたとき入り口が正確にはわからなかった。けど、ちょうど前後

カナダの携帯電話

娘がカナダに留学することになったので携帯電話を用意した。 電話機は前から使っていたHAUWEI nova lite 2。SIM Free。ただし、LTEはバンド4は非対応。カナダはバンド4が重要らしい。 https://readymade-net.com/440/canada-roaming-sim-amazon-ais/ https://consumer.huawei.com/jp/phones/nova-lite2/specs/ ただ、たぶんLTEがだめなら3Gになると思うので、これで行くことにする。 キャリアはLucky Mobileにする。半年ならこれが良さそう。以前は大都市しか使えなかったようだが、今はカナダ全域で使えるらしい。40カナダドルでデータ4GB+通話も込みなのでそれほど割高感はない。ここでSIMを買って登録作業をした。初めてのPayPal払い。たぶんAmazonで買っても同じだと思う。 https://sim.studyoversea.jp/index.html 出発一か月前ぐらいにSIMを購入。なかなかホームステイ先の電話番号情報がもらえなかったので、登録作業ができず、結局一週間前に学校の電話番号で登録情報を入力し、2日ほどで登録完了連絡がきた。   娘にはAPN設定の説明をし、出発。無事に現地で通信できたとのこと。支払い管理ページの登録ができたところでデータ通信ができるようになったらしい(本当か?)。   自動引き落としにしたので、留学が終わったら忘れずに自動引き落としを止める必要がある。

ST-M310 シフトレバーのカバー開け

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通勤用のCylva F24のリアディレイラーの変速の調子が悪いので調整した。完ぺきではないし、購入してからもうすぐ2年、走行距離は5000Kmは超えているはずなのでシフトケーブルも見てみたいと思い、シフターの分解をやってみる。 マニュアルはこちら。 https://si.shimano.com/pdfs/dm/DM-SL0001-09-JPN.pdf 20ページがALTUS、つまりST-M310のはず。 ねじを外せば太鼓部分を隠しているカバーが取れるように見えるけど、自分の場合二つ問題が。 一つ目はカバーがブレーキレバー部分にぶつかって取れない。Cylva F24についているシフターはブレーキレバーと一体型になっている。型番はよくわからない。マニュアルはシフターのみしか書いていないので、蓋が簡単に取れるように見えるけど、ブレーキ部分にぶつかって上には外れない。結局ブレーキ部分に当たる側をマイナスドライバーで側面の高さ分持ち上げた。 二つ目は爪の存在が説明されていない。マニュアルにはひっかけ部分の説明があるけど、そもそもインジケーターの裏が爪になっていてカバーが引っ掛かっている。この爪は真ん中に3mmぐらいの間があるので、ここにマイナスドライバを突っ込んでてこの原理で無理やり開ける必要がある。 カバーを外すとたぶんインジケーターが吹っ飛ぶけど、これは見れば直す方法はわかる。 で、中身を確認したけどきれいなもんでさびなどないし、ワイヤーの切れ・ほつれもなかった。

ヒルクライムでの足攣り対策の検討

箱根駅伝に感化されて箱根旧道のヒルクライムにチャレンジした。 結果、ハムストリングスが攣った。その前から心は折れていて、攣ったのが先か休んだのが先かは微妙。 足攣り対策をググるとカリウムとマグネシウムが重要との記事が多数あり。 そんな中ヤマレコにドリンクについての良い考察があった。 https://www.yamareco.com/modules/yamanote/detail.php?nid=263 最近もっぱら自作ポカリで済ませているが、今は冬なのであまり汗をかかないだろうと塩分も控えめだったりする。途中で食べたのも梅干しおにぎりとアンパン。今までカリウムとマグネシウムの摂取について考えたこともなかったけど、上記ページを参考にドリンクや補給食について考えてみよう。 ヤマノートは山屋さんの知恵が集まっている感じでなかなか楽しい。 https://www.yamareco.com/modules/yamanote/viewnotes.php