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プレインストールアプリの削除失敗

使用メモリを減らし、バッテリーの持ちをよくするためDoCoMoのプレインストールアプリを削除する。MVNOだとどうせ使えないし。 SamsungアプリはMVNOでも使えると思うのでとりあえず残しておく。VR系アプリがイマイチという2ch書き込みも見たけど後日考える。 参考にしたのは以下のページ http://xinroom.net/mobile/so-02g-apk-disable/ http://hanpenblog.com/xperia-z1f-a2-noroot-custom/ http://www.fnf.jp/blog/2013/12/fnfblog8549.html http://plaza.rakuten.co.jp/kagurahime2600/diary/201608020001/ 最後のリンクは同じSC-02H用で作られているが、編集ミスがあるっぽくてパッケージ名をところどころ直す必要がある。 また自分はFelicaは使うつもりなのでFelica系と思われるソフトは消さない。 ということで、削除用のバッチファイルを作って実行したら以下のエラーが出る。 C:\>adb shell pm hide com.nttdocomo.android.applicationmanager Error: java.lang.SecurityException: Neither user 2000 nor current process has android.permission.MANAGE_USERS. ググったところ、2016年8月のセキュリティアップデート以後はadbでhideできなくなったらしい。 http://forum.xda-developers.com/android/software/debloater-remove-carrier-bloat-t2998294/page166 どうしよう…

adbが起動しない

プレインストールアプリの削除のため、adbコマンドが使えるようにする。 自マシンはWindows10 Homeの64ビット版。Android Studioをインストール、Android StudioからSDK managerを起動し、ADB Interfaceドライバを入れたが、どうもWindows 10は最初から入っている?のか不明なデバイスはいなかった。 で、adb shellコマンドを実行すると error: device unauthorized. になる。以下のページを参考に無事対処できた。 http://biz-crew.com/archives/1245 プレインストールアプリの抽出だ。

Galaxy S7 edge(SC-02H)購入

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Nexus5を購入して2年たち、Nougat(つづり覚えられない)がNexus5向けに出ないことも確定したので新機種を購入した。 おサイフケータイが使いたいのでFelicaに対応したiPhone 7/iPhone 7 plusもいいなー、と思ったが高いのでギブアップ。 XperiaかGalaxyのどちらがいいかと考えたが、Galaxyの方が古い機種まで新OSをサポートしているイメージがある(Marshmallowの場合、Xperiaは2014年秋冬モデルのZ3まで対応で、Galaxyは2014年春夏モデルのS5までサポート→ こちら参照 )のと、メモリ4GBとqi対応、大きさ軽さでGalaxy S7 edgeにした。edgeディスプレーの誤操作はカバーで回避できるだろうという見込み。 今はMNPで安く買えない時代ので中古を購入。見た目は思ったよりきれいだし、端末情報→バッテリー情報では「内蔵電池の充電能力は良好です(80%以上)になっているのでよしとする。念のためFactoryモードで起動して「wipe cache partition」と「wipe data factory reset」を実行してから再起動した。 http://wccftech.com/how-to-hard-reset-galaxy-s7-and-galaxy-s7-edge/ 指紋認証は昔の富士通より全然良いが、たまには失敗する。今のところ我慢できるレベル。 キャリアはY!mobileからmineoに変更する。DMM mobileの2GBが自分にはフィットしそうだったが、なぜかAmazonでエントリーパック?が売り切れていたのと、友人にmineoユーザーがいるのでお友達キャンペーンも使えるのでmineoにした。MNP番号を発番しmineoに申請した。あとはSIMが来たら切り替える。それまでの間はNexus5からBluetoothテザリングでしばらく運用する。 とりあえずプレインストールアプリの削除から始める。現時点のアプリの使用メモリ状況を貼っておく。

kibana

アンケート結果の集計とプレゼン資料作りの宿題がある。 アンケート結果はCSVファイルに1行ごとにまとめてあるが、EXCELでの集計は面倒になりそう。 噂のkibanaを使ってみることにする。 とりあえずkibanaは単体では使えず、ElasticsearchというDBと組み合わせて使うものであることを知った。まずこれらを我が家のNASにインストールする。本家にRepositoryからのインストール手順があるのでこれに従う。我が家はUbuntu 16.10なのでdebianパッケージを使う。 まずはElasticsearch https://www.elastic.co/guide/en/elasticsearch/reference/current/setup-repositories.html Ubuntu 16.10はsystemdなので、この流儀でサービスを起動する。 Kibanaも同じ https://www.elastic.co/guide/en/kibana/current/_upgrading_kibana.html#setup-repositories CSVファイルからElasticsearchへのデータ投入はembulkを使った。 http://www.embulk.org/docs/recipe/scheduled-csv-load-to-elasticsearch-kibana4.html 上記ページのscheduledは関係なし。 データ投入までの手順は上記の説明に合わせる。CSVファイルはcsvフォルダにおいて、embulk exampleを実行し、ファイル置き場などを手直ししたうえでembulk guessコマンドを実行する。SHIFT JIS文字列やCRLF改行を認識してくれるので助かる。 今回投入するデータは日本語を含んでいて、日本語文字はデフォルトの構文解析器だと1文字単位にばらされるとのこと。文字列データに対して"index: not_analyzed"を指定すれば回避できるとの記事もあるが、embulkでデータを投入するとmapping設定としてindex設定ができない(設定する方法を見つけることができなかった)。 仕方がないので、以下のシェルスクリプトで

EFIブートローダーの復活

久しぶりにUbuntu Serverをアップデートして再起動したら起動しない。 Bootディスクがない。と文句を言われる。 Install時のUSBメモリを使いRescueモードで起動する。すっかり忘れているが、/dev/sda1がEFI起動用のパーティションで/dev/sda2がRootディレクトリ。/dev/sda2のSHELLには入れるので、Bootローダーが飛んだのか? Grub再インストールメニューを実行したが、なぜかエラー。 EFIのローダーをインストールするメニューを実行したらこれはエラーにならなかったが、元の画面に戻る。よくわからないが、成功したと考えて再起動。 無事に起動した。 よかったよかった。

Jenkins引っ越し

Ubuntu 16.04 LTSにJenkinsを引っ越しする。 公式通りにとりあえずインストール。 https://wiki.jenkins-ci.org/display/JENKINS/Installing+Jenkins+on+Ubuntu Jenkins 2.1がインストールされた。 昔の環境に入れていたXvfbプラグインとGitBucketプラグインを管理画面からインストールする。 昔の環境の/var/lib/jenkins/jobsフォルダの中身を全部コピーする。コピーしたフォルダとファイルのオーナーはjenkins:jenkinsにし直す。

ももんが家計簿からZaimへ移行

家計簿管理を楽したくてスマホでレシートを読み取るクラウドサービスを試してみた。 MoneyForwardはぜんぜん読み取らなかった。 Zaimはかなり読む。フラッシュを焚いた方が認識率は上がる。 Zaimがいい感じなので、ももんが家計簿のデータをコンバートしてアップロードした。 CSV形式部分を抜き取ってZaimの読み込めるCSVフォーマットに変換したpythonスクリプトを以下に貼る。あくまで自分用。 # -*- coding: utf-8 -*- import urllib2 import re himoku = {     u'e:食費': u'食費,食料品',     u'e:日用品': u'日曜雑貨,消耗品',     u'e:被服費': u'美容・衣服,洋服',     u'e:交際費': u'交際費,プレゼント',     u'e:交通費': u'クルマ,ガソリン',     u'e:教育費': u'教育・教養,塾',     u'e:通信費': u'通信,インターネット関連費',     u'e:娯楽費': u'エンタメ,レジャー',     u'e:医療費': u'医療・保険,病院代',     u'e:光熱費': u'水道・光熱,電気料金',     u'e:住居費': u'住まい,家具',     u'e:保険料': u'クルマ,自動車保険',     u'e:その他': u'その他,その他',     u'e:税金': u'税金,その他',   } def output_month(year,month,fp):     auth_handler = urllib2.HTTPBasicAuthHandler()     auth_handler.add_password(realm

Docker on Ubuntu 16.04 LTS

ももんが家計簿を動かすためDockerをインストール。 公式にちゃんと書いてあって助かる。 https://docs.docker.com/engine/installation/linux/ubuntulinux/ 手順通りでちゃんと動いた。以前作ったDockerfileのビルドも通った。 以前はupstart用の常駐起動ファイルを作っていたが、これは使えなくなるかも。

Gitサーバーを立てる再び

Ubuntu 16.04 LTSにGitBucketを入れなおす。 ベースはTomcat8にする。 sudo apt-get install tomcat8 tomca8-manager 古いGitBucketの情報は/var/gitbucketをHOMEディレクトにしたのでそちらからコピー。 これで無事に復活した。HOMEディレクトリの設定も前回と同じで/etc/default/tomcat8ファイルを編集し以下の行を追加してtomcat8を再起動。  GITBUCKET_HOME=/var/gitbucket これで無事に起動したが、編集でJDBCのエラーが出る。よくわからん。偶然にも本日Ver4.00とVer3.14がリリースされていたので4.00を突っ込むと、こちらは起動でエラー。ログを見るとまずV3.14にしてからインストールせよとの記述あり。とりあえずV3.14にして編集してみるとなぜか成功。 とりあえずV4.00の人柱は避けることにする。

samba on Ubuntu 16.04 LTS

Ubuntu 16.04 LTSのインストールも終わり、古いHDDからのファイルコピーも完了したのでsambaを起動しようとした。 ぐぐるとubuntuはsystemdになったので、今どきはsystemctlコマンドを使う様子。 https://help.ubuntu.com/lts/serverguide/samba-fileserver.html 上記のページを参考に以下のコマンドを実行する。 sudo systemctl restart samba.service 起動したことを確認しようと以下のコマンドを実行。 systemctl list-units --type service --all これを見ると samba.service masked inactive dead samba.service となっている。なんで? ぐぐるとCentOSはすでにsystemdなのか? http://0pointer.de/blog/projects/three-levels-of-off 上記のページにならってsystemctl unmask samba.serviceを実行しても解除されない。 /etc/systemd/system内を見たけどsamba.service向けの設定ファイルなどないのでなぜmaskedになっているかよくわからない。 以下の記事でセキュリティ問題が見つかったのでこのような仕打ちにあっているのかと邪推。 http://gihyo.jp/admin/clip/01/ubuntu-topics/201604/15 自分なりにLaunchpadなどを調べたけどそれらしいものは見つからず。 14.04に入れ直しも考えていたけど、試しに昔通りにやってみた。 sudo /etc/init.d/samba start 動いた。 PCからアクセスできている。REGZAからも再生、録画できている。ま、いいか。

usermod

NASでは家族グループを作ってあって、家族は誰でもアクセスできるようにしていた。これを実現するため家族グループを作ってある。そこで初期ユーザーも家族グループに含めようと以下のコマンドを実行した。 sudo usermod -G hogehoge initial_user_name その後初期ユーザーでsudoするとエラーになる。 なんで?と調べたら初期ユーザーがsudoグループに入っていない。 仕方なくRevoveryモードでログインしなおして再設定する。 よくよく調べるとusermod -Gで設定するグループは追加ではなく上書きであった。今まで知らなかった。追加はどうするの?とりあえずidコマンドでどのグループに属しているか確認して実行することにした。 正解はusermod -aGを使う。これなら追加になる。知らなかった。

Intel D510MO + 3TB HDD + Ubuntu 16.04 LTS

NAS Diskを交換する。Blogを見ると前回は2013年12月に交換したようなので2年半ぶりぐらい。NAS機は2010年4月に買ったIntel D510MOのまま。 今回は3TBディスクに交換。OSはUbuntu 16.04 LTS。いろいろ苦労したのでメモを残す。 Ubuntuのブートディスクは以下のページに書いてあるRufusというソフトで作る。 http://www.ubuntu.com/download/desktop/create-a-usb-stick-on-windows 3TBのディスクで起動するためにはGPTパーティションにし、UEFIブートにする必要があるとのこと。BIOS画面にはUEFI BOOTの設定があったのでEnableにしてインストールしたがOSが起動しない。新規にパーティションを作ろうとしてもEFI Bootパーティションを作るメニューが出てこない。起動時もgrub選択画面にならない。 https://wiki.ubuntulinux.jp/UbuntuTips/Install/UEFI どうもUEFIでブートしていないと思われる。 BIOSを最新版にしようとしたが、F7キーからBIOSをアップデートするとエラーになる。いろいろ調べたところ同じようにはまっている人がいた。 http://www.benii.com/blog/pc/intel-d510mo-bios-update/ 自分のD510MOはビルド番号154ぐらいなので、200番台→300番台→400番台→500番台と4回もアップデートして最新版になった。 BIOSを最新版にし、UEFI-BOOTをEnableにしてUSBブートするとやっとgrub画面が出てきて、パーティション作成時もEFI Bootパーティションが作れた。 やっとこさインストールができた。ここに至るまで5回以上インストールしなおした。 ソフトの設定はこれからだ。

opencv on windows

OpenCVをWindowsで試してみる。 最新版はV3.1.0で、これをインストールしてみたが、プレビルドのライブラリはx64版しか入っていない。32ビットのWindowsで使うことを想定しているので、V3.0.0をダウンロードする。自分でビルドする元気はない。 Visual Studio 2015を使う。vc14になるのか?プレビルドはvc12のlibになっているようだが、ビルドは通るしサンプルは動いたのでよしとする。ただし、シグネチャ付きのUTF-8で保存しないとC4819の警告が出る。特にヘッダーファイルでこのエラーが出てくるので、文句を言われたら当該のヘッダーファイルを開いてVSのファイルメニューの「保存オプションの詳細設定」メニューを開き、「Unicode(UTF-8シグネチャ付き)」を選んで保存しなおせば文句は言わなくなる。