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10月, 2018の投稿を表示しています

カナダの携帯電話情報

カナダの携帯電話情報の調査 以下のページが役に立ちそう。 https://scratchpad.jp/prepaid-sim-in-canada-1/

ブルベ練習走行の反省会

一人200Km走っての反省。 埼玉県の花園までのコースを走ってみた。 夏にスペシャライズドのボトルプレゼントに釣られて峠3本上ったときに飯能まで走ったので、そこまでは何となく道はわかる。飯能から先は完全に初めての道。事前にRide with GPSから往路と復路のkmlデータをGoogleマイマップに持っていきキューシートの交差点情報をINPUTし、スマホのGalileoアプリにダウンロードしておく。オフライン地図なのでSIMなしで使える。 5時に出発して17時に帰れれば完璧。18時には帰れるかなーと予想。帰路はテレビで見た青梅のカレーうどん屋に寄ることにする。11時に折り返し地点に付けば14時にはうどん屋に着くと思う。 当日天気はよかった。自宅を5時15分ぐらいにスタート。寒かったけど最初は是政橋からの富士山が綺麗に見えて写真を撮る余裕があった。が、信号峠で速度も上がらずで、思ったよりPC1が遠くて結局3時間ぐらいかかった。バナナクリームロールを食べたけどクリームが少しきつかった。その後は少し山岳に入る。と言ってもきつい登りは青梅の先の木曽木街道と、飯能の先の国道299のゴルフ場横の丘と笛吹峠ぐらいか。大垂水峠ほどもないので、それほど厳しいわけでもないけどロングランだと(特に帰りは)辛い。PC2は2時間30分ほどで着いてこちらは順調。ただ、ここで目にゴミが入った。目が痛いけど涙で流れず。帰りも順調に走り青梅の「根岸屋」に14時ごろ到着。うどんは腰があるというか固い。肉とカレーはおいしかった。70点ぐらいか。その後目が辛くて、結局草花公園のグラウンドの水道で蛇口を反対にして目に噴射して除去に成功した。八王子ぐらいからは右手の人差し指の筋が痛くなった。シフトによる筋肉痛。シフトアップは軽いのでそれほど問題ないが、シフトダウンが辛い。初めての経験。とりあえず自宅に13時間20分ぐらいで帰ってきた。 良かった点 DIGNO TとGalileoアプリによる道案内 スマホのGalileoアプリは作戦通りちゃんと道案内してくれた。道を外れても警告しないけど文句はない。一度だけコースアウトしたがすぐに気が付いた。バッテリーも大雑把にモバイルバッテリーの半分ぐらいしか使っていないので、300Kmまではこの体制で行けるとおもう。 バックパック 10L

ブルベ装備を整える

来年はブルベに出てみようと思う。 装備を考える。とりあえず300Kmまで在り材としょぼいアイテムでやってみる。走れるとわかったらより良い装備を買って400Km以上にトライする。 参考にしているページはこちら。 https://www.longride.org/ GPSとキューシート:古いスマホ(DIGNO T)にGalileoアプリを入れて運用。ルートとキューシートはGoogleマイマップで作成したKMLファイル。内蔵バッテリーだけだと2時間ぐらいしか持たないので12000mAのモバイルバッテリーで運用。稼働時間は測定中だが、20時間は厳しいかも。GARMIN eTrexは高いしなー。 フロントライト:VOLT400がメイン。サブとしてアウトドア用ヘッドライトを使うことを検討。夜に作業するときヘッドライトは便利なので。 リアライト:OMNI5を別途購入予定。ヘルメットには100均で買ったボタン電池のリアライトを取り付ける。 反射ベスト:IKEAの反射ベストを買う予定。 ボトル:2ボトル体制。CAMEL BAKのBIG Chillと保冷機能のないボトル。自分は結構水分を取るのでハイドレーションバッグが気になる。 レインウェア:アウトドア用に持っているモンベルのサンダーパス上下。ウィンドブレーカーを兼ねる。重いので考え物だけど、とりあえずこれで。 輪行バッグ:ヤフオクで落札したマルトの輪行バッグ。フレームに取り付けるひもが付いているのでトップチューブに付ける。少し重いけど、とりあえずこれで。 携帯ポンプ:普通のポンプ。ゲージがないけど、チューブレスタイヤなのでそれほど厳密にならなくても行けそう。将来的には例のポンプが欲しい。 バッグ:レインウェアが大きいので収納用に10Lの安物バッグを背負う。将来的には定番オルトリーブのサドルバッグを買うか、ハイドレーションバッグに入れるか考える。 トップチューブバッグ:モバイルバッテリーを入れるのがメイン。その他もろもろも入れる。どれにするか思案中。膝が当たらない小さいものを選定する。 サドルバッグ:現在使用している安物をそのまま使用。携帯ポンプと工具と瞬間パンク修理材を入れる。チューブレスタイヤがパンクした時にチューブ入れるのは正直無理。 ワイヤーロック:普段はASUS 1

チューブレスタイヤのパンク修理

チューブレスタイヤの方が転がり抵抗が少ない、転がり抵抗が少ない=正義という理系な考えから、夏のボーナスでロードバイクのホイールをWH-RS500に変更し、ircのFormula PRO Tubuless RBCCに履き替えた。 正直言うとホイールが軽くなったのはよくわからないが、平均速度は2Km/sぐらい上がった気がする。最高速度も平坦無風で35Km/hぐらいが、38Km/hぐらい出る感じ。道志道を走ったけどグリップもいい感じ。 ところが今日走っていると段差で後輪がカツンと地面に当たっている感じがしておかしいと思っていたらカーブで後輪がよれる。確認すると後輪の空気が抜けていた。触った感じ、見た感じは穴はない。瞬間パンク修理材(マルニのクイックショット)は持ってきていたが、途中空気を入れながら帰ってちゃんと直すことにした。 帰って再確認したけど穴は見えない。石鹸水を塗って確認すると漏洩箇所発見。マジックでマークを付ける。 ここまではいいが、チューブレス。外す?直した後装着できるか?という不安もあったが、やってみることにする。走行距離も1000Kmを超えて、後輪の消耗の方が激しいのでこの際前輪も外して交換することにする。 外す方はクリンチャーと同じ。とりあえず外し、漏洩箇所を裏から確認。小さな粒が見えるが漏洩箇所かよくわからない。が、これしか怪しいところはないのでチューブ用のパッチを貼る。 ここまではいい。装着が問題。結果的にはircの動画が非常に参考になる。この通りにやったら成功した。   https://youtu.be/dweDgowEQ-M 石鹸水は自宅の食器用の中性洗剤を使った。濃度の説明を誰もしていないので本当に適当。 ウエスでリムに塗り、片側をはめ、ビードを入れ替える(3分18秒ごろの説明)。そうすると反対側のビードが入る。やってみたけど本当にうまくいった。最後にビードがバルブをまたぐ(はさむ)ことが重要。乗っかった状態になりやすく、この状態だと空気がどんどん抜けてビードが上がらない。 空気入れは普通のフロアポンプを使う(パナレーサーのフロアポンプ)。やっぱり抜けるので抜けるより早く入れる気持ちで空気を入れるとうまくビードがはまる。はまるときのバチン、バチンの音がすれがしめたもの。最大空気圧(RBCCなら8気圧)まで入れる