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Azure無料版を試す

勉強のため、Azure無料版を試してみる。 無料枠でやりたいし、とりあえず静的ページのホスティングだけなので、Azure Web Appsの静的ページホスティングを試したい。 AZ Cloud Shellはストレージが必要で、これは12か月しか無料ではない、ということなので、CLIをインストールする。 https://docs.microsoft.com/ja-jp/cli/azure/install-azure-cli-linux?pivots=apt az login を実行すると、Windows側のデフォルトブラウザでログイン画面が出る。なんで? あとは、以下の手順でやってみる。 https://docs.microsoft.com/ja-jp/azure/app-service/quickstart-html az webapp up --html で、静的HTMLアプリとしてアップロードされる。カレントディレクトリ名のファイルは全部ZIPされてアップロードされている様子。

Ride with GPSで作成したルートのgpxファイルとOruxMapsの関係

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Ride with GPSのAndroidアプリによるナビゲーションはOruxMapsと比較して告知がしつこくない。設定があまり多くないので仕方がないが、キューシートのポイントに対して一回しかアナウンスがない(もう一回ぐらいあるかな?)。またルート外に出た場合は地味な警告音と文字の通知しかない。 OruxMapsだと、ポイントの何メートル前で警告を出すか、最大何回出すか指定できる。街中だとうるさいぐらいしつこくアナウンスが出る。同様にルート外に出た場合も、しつこくしつこくアナウンスが出る。 たぶんブルベだとこれぐらいしつこい方がミスコースをなくすためにはいいと思う。 そうすると、Ride with GPSで作成したルートを使ってOruxMapsでナビゲーションするのがよい。 色々試した感じではGPXトラックのExportで、経路マーカーとしてPOIを含めると経路マーカーとしてキューを含めるをチェックすると、POIとキューがgpxのWayPointとしてExportされる。 キュー キューはWayPointとしてExportされる。RWGPSの「種類」として選んだものがnameに入り、注記に入れたものがdescとcmtに入る。   <wpt lon="139.5624979" lat="35.5408905">     <name>Straight</name>     <cmt>PC1</cmt>     <desc>PC1</desc>     <sym>Dot</sym>     <type>Dot</type>   </wpt>   POI POIの名前として入力したものはnameに入る。 <wpt lon="139.60360027326055" lat="35.565638161972615"> <name>フオトチェック</name> <sym>Dot</sym> <type>Dot</type> </wpt> OruxMapsの発話設