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サドル沼

 最近の悩みはサドル。以下の記事が面白かったのでメモっておく。 http://www.ysroad.net/shopnews/detail.php?bid=539509&mode=6&area=12&maker1=&maker2=&P=1  

東京湾イチライド

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平坦で痛みなくブルベ距離を走れるようにしたい。ということで東京湾1週ライドを実行。 前回はケツの痛みが辛かったので、以下の3アイテムを導入。結果として効果は感じられるがどれが決定的要因かわからなくなったけど。 アースブルーのProtect J1 Fizik Aliante R3 パールイズミ 7分丈 コールドシェイドパンツ(パッドは3D-R) この3セットで先週100Km走ったときは痛みなく無事に走れた。 その他左膝の痛みと手の痛みが問題。膝はクリートの角度を疑い若干開き気味に。手の痛みは荷重の問題なので、サドルを下げ気味にした。 実走 コースはランドヌール東京のぐるっと関東一周600の一部を使い富津まで行きその後金谷港まで行く。帰りは久里浜から横須賀、横浜に戻る。 天気予報は一日曇り。風はそれほどなし。気温は朝は10度ぐらいから昼は16度ぐらいまで上がる予報。ということで、レインウェアは装備。グローブは起毛入りの冬用(念のため夏用も持つ)。インナーはおたふくの起毛インナーにする。上はモンベルのメリノウールジャージで下は7分だけの夏用パンツ。ライトは前後とも2灯。  Di2のバッテリーはチェックすると50%残量なので前日に充電。 オルトリーブのサドルバッグをサドルに付けるとシートポストに届かない。仕方がないので5mmほどサドルを前にした。ここで地雷を踏んでいた。 前日は10時30分ぐらいに就寝。5時起き。パン2枚とおかずをしっかり食べて6時に出発。夜明け前で暗いし寒い。冬用グローブとレインウェアのウインドブレーカーで問題なく走れる。丸子橋でコースイン。車も少なく順調。都内で二人ほどランドヌールとすれ違う。たぶんランドヌール東京の400Kmの関東一周であろう。時間的にはゴールに間に合うと思われた。 荒川と旧江戸川は歩道で渡るとわかっていたけどやっぱり面倒くさい。浦安から南船橋まで道が広くない。この辺りで少し疲れを感じたのでチェックポイントは近いものの止まってアンパンを食べる。ハンガーノックに気をつけねば。 南船橋からは鴨川200で走ったコースでもあるので安心。県道15号に入りチェックポイントのコンビニ着。スタートして50Kmぐらいを約3時間。速度は16.6Kmぐらい。都心のブルベは楽しくない。豆乳と肉まんを買い、持ってきたアンパンを含めて食べる。   稲毛公園から内陸

SCHWALBE PRO ONE内のシーラント

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SCHWALBE PRO ONEで1000Kmほど乗ったが、まだまだ使える状態。GP5000TLより柔らかい気はするがどっちがいいとか感じられるほどではない。 ただ前輪の空気抜けが早くなった。シーラントはFINISH LINEを使っていた。当初は水玉ができる状態になり、いわゆるカニの泡吹きの状態が発生していた。 https://blog.cbnanashi.net/2020/06/14461 後輪はJoe's No Flats Ecoシーラントで、泡吹きはないし、特に空気抜けも起きていない。 ブルベシーズンが終わったので、ホイールメンテをするためタイヤを外して、シーラントの状況を確認する。  前輪は干からびていないけど、流動性はない状態。 後輪はまだまだ液体で残っていた。 この状態だけで言えばJoe's No Flats Ecoシーラントのほうがいい。どちらもパンクに遭遇していないので実力は未知数。 ホイールがお店から戻ったら前後ローテーションしよう。  

BRM1023神奈川300km渡良瀬 DNF

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今年最初で最後のブルベとして神奈川300渡良瀬に参加した。結果としてはDNFになった。ブルベ人生短いけど初のDNF。 天気予報は晴れだけど北西の風が7mぐらいの予報。気温は最低気温10度ぐらい、最高気温17度ぐらいの予報。 風が強くて体感気温は下がりそうなので、服装は秋装備から冬装備ぐらいにする。夏用のおたふくのインナーにモンベルのメリノウール長袖ジャージ。パンツは楽天で買った安物ロングタイツ。靴下はモンベルのメリノウール靴下。グローブは夏用グローブと秋用グローブ。寒ければテムレスをかぶせるつもり。ウィンドブレーカーはモンベルのレインウェアを使う。ネックウォーマーと使い捨てカイロも用意。耳当てはないけどネックウォーマーを伸ばして使うつもり。 今回新たにフレームバッグとしてRockbrosの細長い防水タイプのものを購入。R250のコンパチ品と思って買ったが、チャックの向きが逆で左側が開くようになっていた。確かに商品紹介写真もそうなっている。若干使いにくいが安いので我慢。今回はここにモバイルバッテリーを入れてスマホに給電する。 いつものトップチューブバッグは補給食入れに専念。最近ハンガーノックが多いのでここに100円ショップの粉振りケースに柿ピーとハニーナッツを入れて、信号の時に食べる作戦。ドリンクボトルも粉飴入り。 前日は10時ぐらいに就寝。3時40分起床。朝ご飯を食べて出発。ゆっくり行くつもりがいつもと変わらないペース。矢野口あたりの橋で朝焼けがいい感じなので写真を撮る。 その後スタート地点に5時40分ぐらいに到着。すでに多くの人がいて久々のブルベ感。 案内にはスタッフはいないと書いてあったものの主催者の方がおられて参加者の確認を受ける。5時50分以後のレシートがあればOKとのこと。少し待っておにぎり二つと安納芋羊羹を買う。おにぎり二つを食べている間に多くの参加者が出発していった。服装に悩んだが日も登ったのでレインウェアを脱いで6時過ぎにスタート。 自宅からスタートまでの経路でログを止めなかったので、スタート時点が20Kmぐらいになっているがまぁ良しとする。スタートするが寒い。 こりゃあかんと是政橋を越えてすぐにレインウェアを着直して出発。心拍を上げないよう、無理しないようにを心掛けて走る。以前も走ったことがあるので安心していたが、立川の辺りは信号に止まってばかりで

BRM1023神奈川300km渡良瀬準備

 やっと緊急事態宣言が解除され、中止・延期だったブルベも開催されるようになった。自分が申し込んだ中ではAJ神奈川の渡良瀬300のみが生き残った。そろそろ2週間前なので準備する。  ナビゲーションはRWGPSのデータを自分なりに修正し、食事ポイントを入れた。ポイントを確認したところ渡良瀬橋は実は自転車通行禁止で歩行者用の走るのが正しい様子。ストリートビュー様様だ。 持ち物は以下のようになるか。 車体装備 サイコン Bryton 420 ナビゲーションシステム DIGNO フロントライト1 CATEYE VOLT800 フロントライト2 CATEYE VOLT400 ベル CATEYE OH-2400 テールライト1 CATEYE OMNI5 テールライト2 CATEYE OMNI5 リフレクター クロスバイク付属品 バックミラー CATEYE ドリンクボトル1 FLY700 ドリンクボトル2 FLY500 フレームバッグ 空気入れ    TOPEAK ROADIE TT タイヤレバー    チューブ用パッチ    アーレンキーセット    アウトドア用携帯ツール    絆創膏    使い捨てカイロ    メインモバイルバッテリー    メインMicro USBケーブル    サプリメント    金グリ 8粒 補給食    ゼリー1つ、柿ピー2袋 ウエットティッシュ     キューシート      ブルベカード ボールペン サドルバッグ サブモバイルバッテリー    予備Micro USBケーブル    Lightingケーブル    輪行袋    クリートカバー    レインウエア下    防水グローブ    フロントライト用予備バッテリー    折りたたみバックパック    テールライト用予備電池    単4を二つ ボタン電池    CR2032を二つ 予備日本手ぬぐい クリートカバー トップチューブバッグ 柿の種入れ 持ち物 日本手ぬぐい 財布 現金 クレジットカード 保険証 家の鍵 ワイヤーロック レインウェア上 マスク  補給食 柿ピー(ビッグヨーサン) ハニーローストピーナッツ(業務用スーパー)  

東京200真鶴半島をソロライドDNF

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今年は400Kmブルベ完走が目標だったが、狙っていたAJ宇都宮のきたかん東回りが中止になってしまった。他に申し込めたのは3月に申し込んだAJ神奈川の渡良瀬川300だけ。コロナ禍の状況なので仕方がない。来月の渡良瀬川300に向けて200Kmをソロライドすることにする。 今回も県内移動縛りで検討した結果、ランドヌ東京の真鶴200を走ることにする。 18日に台風が通り過ぎて19日は風はあるけど真鶴までは追い風。真鶴に10時ぐらいについて昼飯を食べて復路に入るつもりで5時過ぎぐらいに出発することにする。86Kmぐらいなので18Km/hで走れば4時間30分ぐらい。 帰りは横風から向かい風という予報。 最近補給に失敗していて、今回は柿ピーをトップチューブバッグに入れて、信号停止時に食べられるようにする。昼食もちゃんと食べることにする。 今回は正式な出発地点まで行かず自宅を5時20分ぐらいにスタート。夜明け前で薄暗い。天気も曇っている。30分も走ると雨が降ってきた。東側は青空も見えるが西側(進行方向側)は雲が垂れ込めているのでしばらく降ると判断し西部病院の交差点で雨具を着る。 進行方向に青空が見えてきたので小田急江ノ島線を越えたあたりで雨具を脱ぐ。用田バイパスあたりから富士山が見える。 順調に走りPC1のコンビニ到着。豆乳とサツマイモクリームの入ったパンを食べる。おいしい。 その後も順調。追い風基調で助かる。国道1号まで来ると結構ロードバイクが多いし、抜かれる。抜かれると頑張っちゃうのでよくない。俺は200Km走るからゆっくり行くと心掛ける。そう思いながらも早川を越えて135号線に入ると車は多いものの信号もないし追い風だしついつい飛ばす。良くない。 あっという間に海沿いの道が終わり真鶴駅まで来て、初めての真鶴半島に入る。港側に降りてその後ケープ真鶴まで登る。32Tのおかげでやはり楽。ケープ真鶴に9時ちょっと過ぎに到着してしまった。83Kmを3時間45分ぐらい。22Km/hぐらいの速度。追い風とは言え、自分としてはかなりの速度。 昼食は10時のつもりだったのでケープ真鶴で少し時間をつぶす。こんなことは初めてだ。SPD-SLシューズなので海岸線まで行くのも辛いし、コンビニがあるわけでもないので30分弱で出発し、昼食で狙っていたお店に移動。少し早かったけど入らせてもらって食べる。が、食

コンパクトクランクより小さくするのは難しい

昨年買ったDomaneはRD-6870SSが付いていた。先月箱根旧道ヒルクライムに行ったが、50過ぎのおじさんにはコンパクトクランクに28Tのスプロケで10%を越える勾配を登るのは厳しい。 チェーンリングを小さくできないか色々調べて、46/30Tのチェーンリングがあることを知って購入を考えていたが、チェーンリングが小さくなるとFDを下げる必要があり、下げるとFDの羽がチェーンステーに当たることがある、という記事を見つけた。 https://cbnanashi.net/cycle/modules/newbb/viewtopic.php?topic_id=16730&forum=34 グラベルロードってチェーンステーが水平に出てRDを付けるあたりでくいっと曲げているものがあるけど、チェーンリングが小さくなるからこうなっているのかな。 やっぱりRDをGSにして11-32Tのスプロケを入れるかなぁ。 

SCHWALBE PRO ONE TLE交換

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Continental GP5000TLを4000Kmぐらい使って後輪がだいぶすり減った。前輪はまだ行けそうだが1年以上使ったこともあるのでタイヤを交換することにした。少し前に買っておいたSCHWALBE PRO ONE TLEに交換する。ホイールはShimano RS-500。 シーラント入りのタイヤ交換は初。まずは空気を抜いたらバルブから盛大にシーラントが出てきて飛び散った。玄関で作業しておいてよかった。飛び散ったシーラントを拭いて、ぞうきんを巻いてからバルブを緩めて空気を完全に抜く。半年前にシーラントを追加したけど乾燥せずに残っていてよかった。   タイヤを外してタイヤ、ホイールに残ったシーラントを水で洗い流し、ビードもぞうきんで拭いてカスを落とした。ホイールが腐食したりしている様子なし。良かった。 タイヤ取り付けはIRCのマニュアルを参考にする。 https://www.cyclowired.jp/microsite/node/196305 濃い目の石鹸水をホイール内部に塗り、タイヤをはめる。手では無理とさっさとあきらめSCHWALBEのタイヤレバーで反対側を抑えつつTacx T4620 タイヤレバーではめる。GP5000TLよりもはめやすい。 LIFELINEのAIRBLUSTで空気を入れるといい感じでビードがはまる音が鳴る。とはいえまだシーランドを入れてないので、前回同様一部ビードを外して脇からシーラントを入れる。前輪はFINISH LINEの残り60mlを投入。再度ビードを上げて完了。 後輪も同様。後輪は最初のビード上げ前にシーラントを入れる。後輪はタイヤと一緒に買ったJoe's No Flats Ecoシーラントを使う。単に安い非ラテックス系だったから。 ビードの脇から入れる作戦だとFINISH LINEのボトルがやりやすいので洗って移し替えて投入。その後ビードを上げる。こちらも一発成功。   前輪、後輪ともタイヤをぐるぐる回してまんべんなく塗りたくる。 持った感じは軽い。カタログスペックはGP5000TLより50gぐらい軽いらしいけど珍しく体感できる。 夕方試走してみよう。

NASの電源アダプタ交換

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我が家のNASの電源アダプタが死んだので交換した。NASはGigabyteのMIB T5140というMini ITX用スリムケースを使っている。   https://www.gigabyte.com/Chassis/GZ-SPIM51#kf   ACアダプタで給電するが1年以上前にケースについていたアダプタが死んだため、電圧、ワット数、端子の大きさを確認してAmazonで購入したものを1年と少し使っていた。使い始めから少し熱を持つと思っていたが、1年少しで死んだ。具体的にはテスターで電圧を測ると電圧がふらつき、電源アダプタについているランプが点滅するようになった。  今回は少し高くても秋月電子とか千石電商みたいなちゃんとしたところで買おう、と思い同じ電圧、ワット数、端子の大きさを確認し、一番安かった千石で買った。 が、プラグが刺さらない。 芯の太さに2.1mmと2.5mmがあることは把握していたが、Amazonで買ったやつは2.1mmだったので、2.1mmで行けると踏んで買ったが、ささらない。うんともすんとも入らない。 とりあえず2.1mmだと入らないので、2.5mmへのアダプタを買った。刺してみると今度は刺さる。刺さるが、接触が悪い。手を離すと切れる。 ぐぐると、プラグの芯は二種類あり、買ったやつは円筒型らしい。 http://www.acadapter.jp/?mode=f13 たぶんAmazonで買ったやつは2.1mmの音叉型でさせたんじゃなかろうか。 が、秋月電子オンラインで探してもよさげなものがない。2.1mmから2.5mm変換で音叉型があるので、これを買った。 https://akizukidenshi.com/catalog/g/gC-13429/ 刺してみると安定してつながっている様子。やっとNASが復活した。

神奈川200km都筑をソロライド

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今年は400Kmブルベ認定が目標だが、一度もブルベを走れていない。 時期が時期だけに、神奈川県だけを走る200Kmブルベコースをソロライドすることにする。幸い4月30日は世間一般は平日だが、会社としては休日で、天気も良さそうなので、この日を決行日とする。  ランドヌ東京のはとばす200も良さそうだったが都内に入るのでやめておく。AJ神奈川の都築200を走ることにする。前日に慌ててRWGPSでコースを引いてOrux Mapに入れる。  実走 5時に起きて朝食としてご飯一膳とパン半分を食べて出発。実際のブルベだと遅刻だ。反射ベストまで着たほぼ完ぺきなブルベ装備で6時に出発。スタート後腕時計を忘れたことに気が付いたが、なくても問題ないので無視。スタートのコンビニに到着し、ブラックサンダー二つ買って出発。レシートはちょうど6時30分。 天気の良いみなとみらいは気持ちがいい。出勤らしい人も多い。みなとみらいから元町、山手を通るのは久しぶり。   港が見える丘公園がフォトポイントなので撮影。   根岸に降りて首都高の下を八景島、野島と進む。この方向で進むのはたぶん初めて。横須賀から観音崎公園はいつものコース。馬堀公園から猿島が良く見える。   観音崎の先がPC1。アクエリアスとアンパンと特濃豆乳を買う。豆乳が回復にいいらしい話を聞いたので。レシートは9時24分。2時間54分なので、平均速度は18.6Km/h。まずまずの速度。ミルクとアンパンは相性がいい。メインボトルにアクエリアスを追加し、残ったアンパンをサドルバッグに入れて出発。 久里浜港の横を通り野比の海岸を通る。ここはお気に入りの通りだが今日は向かい風。三浦海岸、金田港前を通り亜美ちゃん坂へ。いつもより元気がある。ライド後ストラバを見てもPRで登れた。その後いい感じで宮川公園に到着。投光器との写真を撮り補給を食べて出発。 畑の中を通るが今はキャベツの時期の様子。富士山は見えず。   その後134号線に入る。道が混んできた。葉山御用邸前を過ぎて海側を走る。渚橋から花水川橋までは車も少ないが向かい風が強い。午後は南西からの風予報通り。湘南大橋を越えたところの平塚漁港の食堂に寄ってみたら40分待ちと言われて退散。前進する。 ポイントの花水川橋がどこかと思いながら橋を渡ったところでスマホのバッテリー警告が出る。残り15%を切る。こ

山梨フルーツラインライド

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会社の自転車クラブの山梨のフルーツラインライドに参加した。自分としてはブルベ練習の一環として降水確率0%だけど雨具など自分なりのフル装備で走ることにする。 今回はレンタカーを借りてVOXYに4人乗車。VOXYの3列目のイスはフリード同様にたたんで窓側に倒すことができるが、イスの厚みが違いでっぱりが少ない。2列目を少し前に出せば奥行きもあるので、タイヤを前後とも外してフレームをひっくり返せば4台の自転車が乗る。外したタイヤはフレームの間に入れればよい。素晴らしい収容力。 5時30分ごろ川崎市中原区を出発し、東名川崎ICから海老名JCT、圏央道、八王子JCT、大月ICと進む。東名は車が多いものの渋滞はなし。大月ICを下りてから20号線で笹子トンネルを抜けて7時ごろ道の駅甲斐大和に到着。車の外気温度計は5度。お昼は10度を超えて暖かくなるはずなので、秋ぐらいの服装にしたのでよけい寒い。上はおたふくてぶくろの夏用インナーとカステリジャージにHotpack6ウィンドブレーカーのみ。下は7分だけのレーパン。靴下はメリノウール。グローブは秋用と夏用を持つ。 自転車を降ろしてタイヤを付ける。太陽に当たればまずまずの温かさだが、基本的には寒い。集合時間は8時30分なので笹子峠に上ることになる。道の駅からかなり下りる。寒い。笹子峠への道に入る。笹子峠日影線とか寒いに決まっている。登りに入るが寒くて体の震えがハンドルに伝わる。桜がまだまだ残っている。   途中から落ち葉、枝がたくさん落ちていて帰りが少し心配になる。距離にして10Km、450mほどを45分ほどで登る。頂上はサイコン読みで0度。運動直後でそこまで寒くは感じない。 K氏がトンネルから戻らないので聞いたら何かを落とした音が聞こえたとのことで探していたそうだが見つからず。関係あるかないかわからないが家の鍵がないということで探すが見つからず。試しにジャンプするとチャリチャリ音が足元から発生する。よくよく見たらタイツの裾に引っ掛かっていた。なんという幸運。 その後寒い中ダウンヒル。20号線まで戻ったら集合場所が市民総合体育館の駐車場に変わったとのこと。道の駅は駐車場が埋まったらしい。輪行のHさんと合流し移動する。 市民総合体育館で全員集合。総勢11名のライド。まずは市街地を南下し、みさか道に向かう。警備員が交差点にいると思ったら桃と菜

Azure無料版を試す

勉強のため、Azure無料版を試してみる。 無料枠でやりたいし、とりあえず静的ページのホスティングだけなので、Azure Web Appsの静的ページホスティングを試したい。 AZ Cloud Shellはストレージが必要で、これは12か月しか無料ではない、ということなので、CLIをインストールする。 https://docs.microsoft.com/ja-jp/cli/azure/install-azure-cli-linux?pivots=apt az login を実行すると、Windows側のデフォルトブラウザでログイン画面が出る。なんで? あとは、以下の手順でやってみる。 https://docs.microsoft.com/ja-jp/azure/app-service/quickstart-html az webapp up --html で、静的HTMLアプリとしてアップロードされる。カレントディレクトリ名のファイルは全部ZIPされてアップロードされている様子。

Ride with GPSで作成したルートのgpxファイルとOruxMapsの関係

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Ride with GPSのAndroidアプリによるナビゲーションはOruxMapsと比較して告知がしつこくない。設定があまり多くないので仕方がないが、キューシートのポイントに対して一回しかアナウンスがない(もう一回ぐらいあるかな?)。またルート外に出た場合は地味な警告音と文字の通知しかない。 OruxMapsだと、ポイントの何メートル前で警告を出すか、最大何回出すか指定できる。街中だとうるさいぐらいしつこくアナウンスが出る。同様にルート外に出た場合も、しつこくしつこくアナウンスが出る。 たぶんブルベだとこれぐらいしつこい方がミスコースをなくすためにはいいと思う。 そうすると、Ride with GPSで作成したルートを使ってOruxMapsでナビゲーションするのがよい。 色々試した感じではGPXトラックのExportで、経路マーカーとしてPOIを含めると経路マーカーとしてキューを含めるをチェックすると、POIとキューがgpxのWayPointとしてExportされる。 キュー キューはWayPointとしてExportされる。RWGPSの「種類」として選んだものがnameに入り、注記に入れたものがdescとcmtに入る。   <wpt lon="139.5624979" lat="35.5408905">     <name>Straight</name>     <cmt>PC1</cmt>     <desc>PC1</desc>     <sym>Dot</sym>     <type>Dot</type>   </wpt>   POI POIの名前として入力したものはnameに入る。 <wpt lon="139.60360027326055" lat="35.565638161972615"> <name>フオトチェック</name> <sym>Dot</sym> <type>Dot</type> </wpt> OruxMapsの発話設