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BRM1026伊豆300Km感想

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BIORACERでポジション出ししていきなり300Kmブルベ。 サドル位置はほぼフィッティング通り、ハンドルはヤフオクで360㎜サイズを入手し交換し、ステムは100㎜をべた付け。 ウェアはおたふくの夏用インナーと半袖ジャージとウィンドウブレーカー。7分丈のレーパン。靴下は前回小指のくるぶしが痛かったのと気温が下がりそうなのでモンベルのメリノウールの靴下にした。グローブは夏用フルフィンガーと寒さ対策用に秋冬用のグローブも持って行った。結果的には夏用フルフィンガーで問題なかった。 スタート地点は大船なので横浜から自走。途中ブレーキシューに異物が挟まり、異音が発生したが時間に余裕をもって移動していたのでタイヤを外して無事に除去。ついでに寒かったのでおでんを食べたけど牛筋はやわらかいし、だしもおいしいしちょっと感心した。高いけどいいかも。 スタート地点で会社の自転車クラブのDさんに合ってあいさつ。以前見たSpecializedのバイクと違い、Pinarello。こちらの方が固くないとのこと。 スタート地点のローソンでトイレしてブラックサンダーを購入。 天気は雲は出ているけど雨はなさそう。思った以上に寒い。サイコン読みで11℃。ウィンドブレーカーを着たままスタートするか悩んだけど脱いでスタート。結果的にはすぐに日が昇り気温も上がったのでよかった。風は台風の影響で北風基調のはず。が、結果としてはあまり風はなかった。今回も心拍120維持を意識する。新しいポジション、フォームを意識し前傾しつつ手に荷重がかからないようにする。 ブリーフィングでは、戸田峠から沼津までの道は通行止めが発生したため直前に修善寺経由のルートに変更したが、二日前に解除になったので元のルートでもよいとのこと。元のルートの方が走りやすいし距離も短いとのこと。と言われてもナビは新ルートしか入れていない… 定刻にスタート。稲村ケ崎から富士山が綺麗に見えていた。カメラが欲しい。鎌倉高校辺りのR134は片道通行になっていて、朝6時だというのに渋滞発生。その後は順調熱海までは知っている道なのでそれほど不安なし。真鶴で休憩し、柿ピーを一気食い。熱海ビーチラインが通行止めになっていたため、車が全部R135に入ってきたので、熱海前で渋滞。すり抜けしながら前へ進む。熱海城の辺りはトンネルを避けな

BIORACER Standard

ポジション沼を何とかしたいために、BIORACER standardを受けることにした。 以前はBIORACER 5000で5000円だったけど、今は7500円+税になり、3000ポイント還元で実質ほぼ同じ価格になったらしい。 自分の悩みはロングライドで手の平が痛くなること。荷重が手にかかりすぎている。これを解決するためにはかっこ悪くてもサドルを下げて、ハンドルを上げて、近づける方がいいだろうと考えていた。そのため、6cmのステムを付けて、スペーサーを全部入れて、ステムを裏付けしていた。それでもやっぱり手に荷重がかかっている感じが抜けず、もっと短いステムにするか、超ショートリーチのハンドルにすることを考えていた。 極端に言うとBIORACERでダメ出しをしたうえで、計測結果から出た最適サイズのフレームに変えることも考えていた。 BIORACER standardは静的フィッティングなので、基本は体の測定からポジションをはじき出す。 測定すると足の長さは驚きの800㎜。サドルに乗った時の荷重をかけた状態で測るとのことで、単に股間までの高さをメジャーで測るだけではない。手の長さが短いのは気になっていたが、やはり平均より5%(2,3cmぐらい)短い。肩幅は360mmしかないとのこと。 これらを元にはじき出された結果は、フレームサイズは問題ないし、今より4cmサドルを上げて、今より2cmサドルを後ろに引いて、ステムをべた付けにして長さを117㎜にして、サドルからのハンドル落差を45㎜取る。というものだった。 いやいやいや、荷重が前に行って手が痛くなるって最初に言うたやん。 けど、シミュレータ上で、フォームを前傾気味にして、手を肘でまげて余裕のあるフォームにすると意外に前に荷重がかからない感じもある。膝もペダルの上にある。なぜ? 推奨ポジションの数字の説明を受け、最後にフォームの説明書ももらった。こちらによると、どうも骨盤を寝かせて背中を丸めるフォームを否定している。 提案結果に対して半信半疑なので、このポジションを再現するパーツは買わず、バイクに標準でついていた100㎜のステムに戻すことにし、サドルだけ4cm上げて帰ることにした。 いざ自分のバイクに乗るとサドルが高い。サドルがケツに食い込む。が、骨盤を立ててハンドルを持ってみると意外