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7月, 2009の投稿を表示しています

FreeNASにruby

FreeNASで ももんが家計簿 を動かすためにrubyをインストールする。packageで追加できるということで ドキュメント を見ながら以下の手順でrubyを入れる。 setenv PACKAGESITE ftp://ftp.freebsd.org/pub/FreeBSD/ports/i386/packages-7.2-release/Latest/ pkg_add -r ruby iconv gdbm 0.70RC1の例。iconvとgdbmがないと動かない様子。

FreeNAS

NASをどうするか悩んだ結果FreeNASを試してみることにした。 が、どうもHTTPサーバの認証はbasic認証になっている。digest認証にしたかったので/etc/rc.d/websrvを無理やり書き換えた。diff的に書くとこんな感じ。 server.pid-file = "${pidfile}" cgi.assign = (".php" => "/usr/local/bin/php") + auth.backend = "htdigest" + auth.backend.htdigest.userfile="/usr/local/www/.websrv_htdigest" + auth.require = ( "/TEST/" => + ( + "method" => "digest", + "realm" => "TEST", + "require" => "valid-user" + ) + ) EOF で、ローカルPCでhtdigestコマンドで.websrv_htdigestを作ってFreeNAS側にコピーして完了。 ブラウザの管理画面上は認証しない設定にしておく。

ソースコードの文字コード指定

いつも忘れるので。 ソースコードの先頭に以下の行を入れておく。 # -*- coding: utf-8 -*- http://mibai.tec.u-ryukyu.ac.jp/cgi-bin/info2www?(emacs-ja)Recognize%20Coding

iPhoneへの動画配信

自宅のHDDレコーダの録画内容を外から見る野望。難しい。 自宅機材は東芝のRD-X71DでDLNA対応。なのでこれを外部配信PCからアクセスできるようにPCにdjmountを入れ、MPEG2ファイルをMP4にリアルタイム変換しながら送る。配信はdelegateを使い、CFIの機構で変換する。動画変換はmencoderを使う。というのがざっくりした案。 だけど iPhone君への動画配信サーバはbyte-range requestをサポートしなければならない 。とのこと。 リアルタイム変換(トランスコードとも言うか)だとそれは無理。 事前に変換しておく必要があるかなー。再度作戦を建て直し。

ケーキ

始めてケーキを作った。電動ミキサーのおまけのレシピ本は卵白と卵黄を分けて混ぜる手順なのだが嫁さんがいつも苦労していたので以下のサイトなどを参考に一緒に混ぜる方法で作ってみた。 http://d.hatena.ne.jp/ramyana/20081019/1224419731 http://allabout.co.jp/gourmet/homemade/closeup/CU20061205A/ http://cookpad.com/recipe/237164 どこまで混ぜればいいかわからんが、どろっとして、垂れたネタが少し形が残るぐらいと言う感じか。 焼きは170度で25分。 きめ細かさはまだまだだが、いい感じで柔らかいスポンジができた。いい感じー。

iPhone 3GS買った

結局iPhone 3GS買った。Macがないとソフトが作れないのがつらい。とりあえずHTML5でどれぐらいWEBアプリが作れるか勉強することにする。 一週間使った感じではWEB閲覧は非常に速いしらくちん。アドエスとは比べ物にならない。ただしパケ代も比べ物にならないかも。あっという間に定額の上限に達すると思われる。 家のアクセスポイントはBuffaloの少し古いものだけど、iPhoneをスリープから復帰したときに「WiFiパスワードが違います」と表示される。再スリープして再復帰すると治る。ちと面倒。 いくつかソフトを入れてみたけど今のところ一番便利なのはウェザーニュースタッチ。雨雲レーダーをマイチャンネルに入れてあるので会社帰りにすぐチェックできる。