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Oruxmaps

ブルベの道案内はナビを使う。紙のキューシートを使うつもりはない。持っていくけど。 昨年はOruxmapsというソフトを使用していたが、いい感じだったので、有料版に切り替えて今後も使用するので設定などをメモっておく。 普通にGooglePlayからOruxmaps GPをインストール。 https://play.google.com/store/apps/details?id=com.orux.oruxmapsDonate&hl=ja&pli=1 日本のオフラインマップのインストールは、スマホ端末から以下のURLを開き、JapanのAndroid Install on Oruxmapsをタップする。 https://www.openandromaps.org/en/downloads/asia-middle-east Oruxmapsが起動するけど、ダウンロードしている様子が見えない。が、実はバックグラウンドでインストールしており、通知を見ると処理が進んでいるのがわかる。かなり時間がかかるのでスリープに入らないようにしながらひたすら待つ。 いつの間にかKMZファイルに対応したようなので、Google MyMapで作った経路図をそのまま使うことができるので便利になった。

BIORACERのフィッティングその後

10月のBIORACERのフィッティング後、ライディングフォームも考えた。BIO RACERのフォームフィッティングガイドでは股間から曲げて前傾するフォームを推奨している。ラクダのこぶよりヤマメ乗りに近い感じ?自分もその方が力が入れやすいと思うのではじき出されたポジションを元にフォームを考えた。 ポジションは今までより4cmサドルを上げて、ハンドル落差がー4cmぐらいなるので、かなり前傾が必要。なので骨盤を立ててさらに股間から曲げて前傾を取るようにした。 ところが、年末から膝の痛みが出るようになった。もともとブルベ後は膝が痛むが一週間もすれば大体治っていたが、今回は一週間たっても痛みが残る。病院でMRIを撮っても異常はないと言われ原因不明。 結局1か月自転車を断ち、2月に久々に乗ったが1時間で痛みが出た。 どうしようかとネットサーフィンしていたら以下のページを見つけた。 http://yamada-pt.jugem.jp/?cid=6 股間で前傾を取ると、足が上がらず膝に負担がかかるという説明。 確かにわかる気がする。体が硬い人が股間で前傾を取る、ということは足の上がる領域は減る。その結果膝に力をかける気がなくても押さえつけていることになるのではないか? ということで、久しぶりに股間で曲げず、腰と背中で曲げるようにして走ってみた。その結果1時間乗っても膝は痛くない。いい感じ。来週はこれで2時間ぐらい乗ってみよう。 こちらの記事も自分の疑問に答えてもらっている感じ。 https://akira779.com/archives/3995

Lifeline Airblast

年末にGP5000TLを買ったときにLifelineのAirblastも買った。 以下の記事を見てチューブレスのビード上げを目的に買った。 https://blog.cbnanashi.net/2019/03/7722 前回パナソニックの普通のフロアポンプを使い、RBCCのローテーション時に高速ポンピングでビードを上げたが、新品タイヤをはめるときに成功する自信がなかったので。 で、今使っているircのRBCCは2000Km超えぐらいで室内保管にしたからかヒビも入らずいい感じだったが、後輪が減った感じもあるので、前後ローテーションすることにした。 今回はAirblastで一発で上げるぜ、と思ったが、タンクへ貯めるモードでポンピングしても全然入らない。160PSIぐらいから全体重をかけても入らない。じゃぁこれで、と解放しても全然ビードは上がらず。買い物は失敗したか?と思い色々試したところ、どうもポンプを押し込み重くなり始めで勢いを付けて押し込むと少しずつ入る。220PSIぐらい(メーターのレッドゾーン手前)までは入る。この状態で開放すると「バチバチ」と言ってビードが上がった。よかったよかった。