投稿

2009の投稿を表示しています

ケーキ再び

クリスマスケーキを作る。 一度目は失敗。玉子のまぜが足りない。ミキサーをフルパワーで8分混ぜるといい感じ。 http://allabout.co.jp/gourmet/homemade/closeup/CU20061205A/ http://cookpad.com/recipe/237164 クックパッドの湯煎にかけずに泡立てるを実践。いい感じ。分量は玉子4個にグラニュー糖120グラムと薄力粉120グラム。バター40グラム。ミキサーをフルパワーで8分混ぜて、薄力粉を少しずつ入れながらミキサー最弱でまぜる。 焼きは30分。 ベーキングパウダーを入れたら膨らみすぎて失敗した。

A's Video Converter続き

音声設定はコーデックMPEG4 AACでチャンネル、サンプルレート、ビットレートとも自動にすると音が乗るようになった。 画像はffdshow Video Decoderを使うと10秒ほどでエンコがとまる。Microsoft DTV-DVD Video Decoderだと最後まで処理できる。

A's Video Converter

Radeon HD4770のビデオボードを買ったのでA's Video Converterでエンコしてみるが、よくわからん。 入力ソースはMPEG2に限る?DVDからRippingしたvobファイルはMP4にできる。同じくmencoderでmpgにエンコードしたものもMP4にできる。が、AVIファイルだと開始直後エラーになる。mpeg2のストリームが入っているはずなのだが。fourccがまちがっているかなー。 音声もよくわからん。DVDからRippingしたAC3でエンコすると無音になる。 うーみゅ。難しい。

cygwin設定メモ

環境変数HOMEはC:\users\hogeにしておいて、Windows環境のホームディレクトリ合わせておく。 標準コンソールはホイールでスクロールできないのでぐぐるとcygterm+teratermがよいらしい。ということで 最新版のteraterm をダウンロードする。cygterm.exeを起動するとcygwin1.dllがインストールされていないと文句を言うので環境変数PATHにc:\cygwin\binを通す。起動すると2つ真っ黒なコンソールが出る。一つ目はプロパティでショートカットの設定として「実行時の大きさ」を「最小化」しておけば出なくなるが二つ目はわからん。ちょっとうっとおしいが、そのままでいく。 日本語設定などをするため.profileに以下の記述をする。 沖ソフトウェア株式会社 さんからのこぴぺ。 alias ls='ls --color=auto --show-control-chars' alias less='less -r' export PATH=~/bin:$PATH 同じく.inputrcは以下の記述にしておく。 cygwinのページ からのこぴぺ。 # Ignore case while completing set completion-ignore-case on # Make Bash 8bit clean set meta-flag on set convert-meta off set output-meta on 標準のemacsはいろいろ面倒なようなのでmeadowを使う。emacsとたたいたらmeadowを起動するように~/binにmeadowへのソフトリンクを作る。 ln -s /cygdrive/c/meadow/bin/meadow emacs

Windows 7

Windows 7を導入。久しぶりにWindowsをメインOSにしてみる。 我が家のキーボードだとNumLockがオンになる。 http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2346495.html こちらの情報を参考にレジストリを書き換えて対処。 ソフトはMicrosoft Security Essentials/iTunes/Picasa3/Firefox/Thunderbird/Open Office3/cygwinを入れた。 Visual C++ ExpressとC# Expressもインストール。使うか? MP500のドライバはまだ無い様子。PnPで勝手にドライバが入ったのでとりあえずよしとする。 GPSのドライバはあるやろか?

google contactふりがな

iPhoneの連絡帳とgoogle contactをsyncさせているが、ふりがなが使えなくて不便していた。はずだが、最近追加したコンタクト先はふりがなが残っている様子。 ちょっとぐぐるとやはり対応している様子。 http://blog.d-pad.co.jp/sugi/contents/2009/8/post_45.html gmailから見てみるとカスタムフィールド扱いなので入れにくそう。まとめてエクスポートし、ふりがなを入れてインポートするのが一番楽そう。csvにエクスポートしてopen officeで編集するか。 そのうち頑張ろう。

dev_appserver.pyはpython2.5で

iPhone用のwebアプリを作ろうと考え中。google_app_engineでバックエンドを動かすので久しぶりに最新版のSDKをダウンロードしdev_appserver.pyを実行するとハンドラースクリプトが実行される時にエラーになる。具体的にはimport _multiprocessingでImportErrorになる。 そんなもの指定していないっちゅうねん。ぐぐるとpython2.5を使えとのコメント多数。ubuntu 9.04は2.6が動いていた。python2.5も入っている。 ということで、dev_appserver.pyを実行する時に明示的にpython2.5を指定してやればOK。 >python2.5 ~/google_appengine/dev_appserver.py でOK。

Dropbox

今更ながらDropboxを使ってみる。Linux用クライアントがあるのが大きい。 ダウンロードページ を見ながら、sources.listをいじって、apt-get updateしてapt-get install nautilus-dropboxする。一旦ログアウト、ログインし、スタートメニューのインターネット内のDropboxを選ぶとdaemonのダウンロード、インストールが始まる。これが終わったら再度スタートメニューのDropboxを選ぶとアカウント設定画面が出るので事前に取得したアカウント情報を入れる。これで設定完了。 とりあえずエンコしたmp4を入れて見る。アップロードは時間がかかる。うー。これをiPhoneから見てみましょう。

FreeNASにruby

FreeNASで ももんが家計簿 を動かすためにrubyをインストールする。packageで追加できるということで ドキュメント を見ながら以下の手順でrubyを入れる。 setenv PACKAGESITE ftp://ftp.freebsd.org/pub/FreeBSD/ports/i386/packages-7.2-release/Latest/ pkg_add -r ruby iconv gdbm 0.70RC1の例。iconvとgdbmがないと動かない様子。

FreeNAS

NASをどうするか悩んだ結果FreeNASを試してみることにした。 が、どうもHTTPサーバの認証はbasic認証になっている。digest認証にしたかったので/etc/rc.d/websrvを無理やり書き換えた。diff的に書くとこんな感じ。 server.pid-file = "${pidfile}" cgi.assign = (".php" => "/usr/local/bin/php") + auth.backend = "htdigest" + auth.backend.htdigest.userfile="/usr/local/www/.websrv_htdigest" + auth.require = ( "/TEST/" => + ( + "method" => "digest", + "realm" => "TEST", + "require" => "valid-user" + ) + ) EOF で、ローカルPCでhtdigestコマンドで.websrv_htdigestを作ってFreeNAS側にコピーして完了。 ブラウザの管理画面上は認証しない設定にしておく。

ソースコードの文字コード指定

いつも忘れるので。 ソースコードの先頭に以下の行を入れておく。 # -*- coding: utf-8 -*- http://mibai.tec.u-ryukyu.ac.jp/cgi-bin/info2www?(emacs-ja)Recognize%20Coding

iPhoneへの動画配信

自宅のHDDレコーダの録画内容を外から見る野望。難しい。 自宅機材は東芝のRD-X71DでDLNA対応。なのでこれを外部配信PCからアクセスできるようにPCにdjmountを入れ、MPEG2ファイルをMP4にリアルタイム変換しながら送る。配信はdelegateを使い、CFIの機構で変換する。動画変換はmencoderを使う。というのがざっくりした案。 だけど iPhone君への動画配信サーバはbyte-range requestをサポートしなければならない 。とのこと。 リアルタイム変換(トランスコードとも言うか)だとそれは無理。 事前に変換しておく必要があるかなー。再度作戦を建て直し。

ケーキ

始めてケーキを作った。電動ミキサーのおまけのレシピ本は卵白と卵黄を分けて混ぜる手順なのだが嫁さんがいつも苦労していたので以下のサイトなどを参考に一緒に混ぜる方法で作ってみた。 http://d.hatena.ne.jp/ramyana/20081019/1224419731 http://allabout.co.jp/gourmet/homemade/closeup/CU20061205A/ http://cookpad.com/recipe/237164 どこまで混ぜればいいかわからんが、どろっとして、垂れたネタが少し形が残るぐらいと言う感じか。 焼きは170度で25分。 きめ細かさはまだまだだが、いい感じで柔らかいスポンジができた。いい感じー。

iPhone 3GS買った

結局iPhone 3GS買った。Macがないとソフトが作れないのがつらい。とりあえずHTML5でどれぐらいWEBアプリが作れるか勉強することにする。 一週間使った感じではWEB閲覧は非常に速いしらくちん。アドエスとは比べ物にならない。ただしパケ代も比べ物にならないかも。あっという間に定額の上限に達すると思われる。 家のアクセスポイントはBuffaloの少し古いものだけど、iPhoneをスリープから復帰したときに「WiFiパスワードが違います」と表示される。再スリープして再復帰すると治る。ちと面倒。 いくつかソフトを入れてみたけど今のところ一番便利なのはウェザーニュースタッチ。雨雲レーダーをマイチャンネルに入れてあるので会社帰りにすぐチェックできる。

djmount

djmountでRD-XD71をマウントしてみるとファイルがm3uになる。mplayerに食わせるとちゃんと再生できる。MediaTomb上のaviファイルは素のまま見える。何が違う?今回の目的のためには素で見えた方がいい。 また同じ名前の番組が同じファイル名としてマウントされている。これだと全部のファイルをアクセスできない。 うーむ。

外でビデオ見る

iPhone or Androidを買った場合の野望。外出先でビデオを見る。DLNA経由でRD-XD71の地上アナログ録画を見る。 接続形態は望ましくはVPNのような気がするが、AndroidでVPN情報を見つけていない。今後の自由度を考えるとこれが一番いいのだろう。 今考えているのはHTTPサーバを立て、ここにdjmountでLAN内のDLNAファイルをマウントし、これをdigest認証をかましてアクセスできるようにする。 どんなもんか。

Windows 7でUSキーボード

Windows 7のRC版をインストールしたが、当然のようにキーボード配列は日本語。個人的には英語配列が好みなので切り替える。 以下のVista向けの情報にしたがいをレジストリを変更する。 http://support.microsoft.com/kb/927824/ja LayerDriver JPN: kbd101.dll OverrideKeyboardIdentifier: PCAT_101KEY OverrideKeyboardSubtype: 0 OverrideKeyboardType: 0 これでOK。

m-241

デジカメ写真にGeotagを入れたくてm-241を買った。 こちらのページ でLinuxで使える情報入手済みなのでなんとかなるかなと。 が、Ubuntu 8.10はgpsbabel 1.3.5だった。1.3.6のソースコードをダウンロードしビルドしてインストールして動作確認はしたけど、GUIなアプリをapt-getしようとすると1.3.5を入れようとしてちと悲しい。 Ubuntu 9.04はもう少し落ち着いてからインストールした方がよいので パッケージ検索ページ からdpkgだけダウンロードしてインストールする。動作確認OK。KMLファイルにしてGoogleマイマップに表示してみた。首から下げて車を運転したけどばっちり測位している。途中背中に回っていたけどそれでも測位できている。すばらしい。

Javascriptでevalはまる

JavascriptでJSONをevalしたときFirebugで"Invalid label"なるエラーになる状況になった。 ぐぐるとevalする文字列の前後をカッコでくくると良いらしい。確かに動くようになった。多謝。 http://d.hatena.ne.jp/sshi/20060904/p1

gaeとdjango

Google App Engineでdjangoを勉強がてら使ってみようと考え試してみた。 unbuntuの公式版をapt-getするよりSDK内のdjangoを使った方がよいかと思い、.bashrcに以下の行を追加。 export PYTHONPATH=/home/xxx/google_appengine/lib/django:/home/xxx/google_appengine/lib/antlr3 これでgaeのv1.1.8はうまく動いているが、v1.1.9だとpython manage.py runserverしてブラウザからアクセスするとエラーになる。Issue trackerに登録されている以下の現象と同じ様子。 http://code.google.com/p/google-app-engine-django/issues/detail?id=115 深く追う元気がないのでv1.1.8で作業することにする。

mediatomb再び

mediatombがOS起動時に動いていない。手動でsudo /etc/init.d/mediatomb startすると動くが、勝手に起動していない。 /var/log/mediatomb.logを見るとeth0が無いという。どうもeth0がDHCPでアドレス確定する前にmediatombが起動している様子。 /etc/rc2.dを見るとS20MediatombでS30NetworkManagerになっているのでapache2と同じS91にしてみたが、結果は変わらない。結局eth0の起動を待っていない様子。確かにubuntuは起動が早いが、それでは困る。 とりあえずよい案が思いつかないので/etc/init.d/mediatombの起動前にsleep 10を入れることにした。/var/log/syslogのeth0起動タイミングと/var/log/mediatomb.logの起動タイミングを見ると結構ギリギリだがまぁよしとする。

Android x86 dhcp失敗

Androidをx86ビルドしてvmplayerやqemuで動く所まではなんとかできた。先人たちのおかげです。 がネットにつながらない。DHCPで失敗する。エラーメッセージなどをみると/dev/bpfがないのでオープンに失敗している様子。ということでmake gconfigしてPacket socketをモジュールではなく組み込んでしまう(チェック状態にする)。これでビルドしたbzImageを使ってやっとネットにつながった。 あと、/system/etc/dhcpcd/dhcpcd.confはワイヤレスLANを使うようになっているようなので(基本はeee_701ですから)、eth0を使うように直した。たぶんこれも必要。

mediatomb

DLNAサーバとしてmediatombを入れているが、PS3から見えるときと見えないときがある。 /var/log/mediatomb.logをよくよくみると変なアドレスにいる。どうもeth0以外のIFにbindされている様子。 /etc/default/mediatombのINTERFACE設定をINTERFACE="eth0"にすればOK。

qemu-imgでvmdkファイルを作る

qemuからvmware playerに引越ししてみる。 qemuで使っていたimgファイルからvmdkファイルにコンバートする必要がある。以下のコマンドで可能。拡張子などでうまく自動判定しなかったので明示的に指定する。 qemu-img convert -f raw xxx.img -O vmdk xxx.vmdk vmxファイルは こちら を参考に作成。 qemuだとシリアル出力を標準出力に割り当てできるので、linuxの起動オプションでconsole=ttyS0とかしておくと起動のログが読めるのでよかった。vmware playerの場合もできるらしい。こちらの 記事 参考。これはまだ試していない。

PS3で再生するDIVX

とりあえずメモ。 音声のエンコードをMP3のCBRの160kbpsにすると、PS3が非対応データのいう。VBRなら文句言わない。 具体的には以下の場合NG -oac mp3lame -lameopts cbr:br=160 以下の場合OK -oac mp3lame -lameopts vbr=2