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2026 BRM530東京600御前崎の感想

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 600ブルベのリベンジとしてランドヌール東京のBRM530御前崎600に参加した。 このコースは200から600までコースをかぶせて同日スタートする形で昨年ぐらいから始まった。自分は昨年これの富士川400を走った。同じコースを年数回開催していたのでコースはほぼ確定だろうと思い、2週間前にルートを確認し、RWGPSでルートを引いていた。走行用ナビゲーションとして自分はOrux Mapsアプリを使い、主催者提供のルートを自分でトレースして、ポイント番号と交差点名を手入力したルートを使っている。このアプリのナビゲーションは往復でルートが重なっているとたまに案内順番を間違えることがある。なので、行ってこいルートだとルートを自分で引き直して分割して使っていた。 Googleマップでグルメポイントなど探していたら、宇津ノ谷トンネルが通行止めになっているという情報を見つけ、ランドヌール東京さんに連絡したところ5月23日付でキューシートとRWGPSのルートも修正された。確認したところ宇津ノ谷トンネルではなく、国道1号線の新宇津ノ谷トンネルの歩道通行に変わっていた。当然その前後のアプローチも変わっていたため修正部分を直したところ、いちご街道に戻るところでポイント番号が一致していた。驚いた。 前回の向かい風による再スタート時間の読み違いを避けるため、Windyに課金し、風向きをチェック。向かい風は厳しくないと判断。仮眠場所は焼津のスーパー銭湯。344km地点なので、借金なしスタートを決めるため、5時スタートとした。 Day1 4時起床。朝食パン1枚。さらに1合分のご飯をおにぎり二つにして持参。スタート前に食べる。等々力アリーナに5時40分ぐらいに到着。600の車検が始まっていた。天気も良いし、参加者多い。 ブリーフィングで天気が良いこと、コース変更の話と、塩分取り過ぎは体に良くない、ブルベは体に良くない、という説明を受けた。ま、そうかもしれない。前回の600ブルベ後、右手親指が少ししびれていて完全に治まっていない。 ブリーフィング後、ほぼ定刻通りスタート。天気よし。スタート時点では気温も20度ぐらいで風もほぼなし。非常に良い感じ。その後気温は上がっていったが、それでもPC1までは日陰が多く、PC2から先は海沿いなので、そこまで辛くならなかった。 8時30分にPC1着。グロス速...

2026 BRM530東京600御前崎の準備

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 5月後半から6月前半に600ブルベが集中している。たぶん天候的に梅雨の前で、気温も朝寒すぎない昼暑すぎないためだと思う。GWはゴールまでに行けなかったので再度5月30日のブルベに参加する。スタートが自宅から近く、コースが平坦と思われるランドヌール東京のBRM530御前崎600に参加する。 宇津ノ谷トンネル通行止めで明治トンネルを通ると思ったら、新宇津ノ谷トンネルの歩道を通すとのこと。ルートを修正した。恐ろしいことに変更後のいちご街道以後のポイント番号が一致した。 天気を早めに確認できるようにWindyに課金した。天気予報は悪くなさそうだが、風がよくない。海沿いルートが多いので風があると影響が大きい。前回の向かい風を思い出す。 ポジションを変えた。サドルは高め前め。骨盤を前に倒して太もも前側に体重が乗る感じ。ハンドル荷重にならないように。背中はまっすぐにして変に丸めず手がハンドルに届くようにする。サドルは久しぶりにアンタレスにする。お尻の位置を前後に移動して手に荷重がかからないように調整しやすい気がする。 ケツの擦れによる痛み対策としてProtectJ1を真面目に使う。塗って3分乾かす。200kmぐらいで塗りなおし、仮眠後塗りなおしを行う。レーパンはモンベルを使う。パッドは柔らかめだが、それ以上につるつる感がある。パールイズミの3D-Rは少しざらついた感じがある。つるつる感に期待する。 日焼け対策としてモンベルのフェイスカバーを買った。試してみる。 仮眠場所は復路の焼津のエキチカ焼津温泉KUROSHIOのつもり。駿河健康ランドと2ストップ作戦も考えたけど、着替えなどの時間もかかると思うので普通通り1ストップ作戦とする。グロス18km/hで走ると1時13分着になる見込み。借金しない作戦だと5時に出発する。外置きになると思われるのでチェーンロックを持つ。 補給はPCではおにぎり二つ食べる。グルメはしない。ハイドレーションバックは使わない。仮眠場所のレストランは開いてないと思うので事前にコンビニで食べ物を買う。 DNFポイントは往路だと興津駅21時31分発熱海行の東海道線が最後。新幹線を使うなら静岡駅22時29分東京行が最後。復路は適当に東海道線駅に行けば帰れると思う。 ウエア カステリ 半袖ジャージ おたふく メッシュインナー モンベル  サイクルライ...

タイヤ交換

 タイヤをPanaracerのAGILEST DURO TLRの32CからContinentalのGRAND PRIX 5000S TRの30Cに交換した。AGILEST DUROは1年で約7000Km走った。途中一度ローテーションした。後輪側はフェンダーと擦ったりサドルバッグと擦ったりしたが、大きな傷やひび割れもなく、パンクもなく良いタイヤだった。 タイヤ交換用にタイヤグライダーを初めて使ったが、噂通りタイヤの取り外し、取り付けが簡単にできた。特にGP5000S TRは取り付けがきついタイヤで自分はタイヤペンチを使っていたが、持ち運びできる大きさではなかったので困っていたが、タイヤグライダーだと噂通り体重かけて滑らせればはまった。これは携帯できそうなので、ツール缶の中身を見直そう。

ブレーキローターとパッドを交換

 LOOK 765 GravelRSに乗り換えて約2万キロで、ローターを交換。RT-MT800からRT-CL800に変更。 パッドは約6千キロでシマノのBP-K05S-RXからVESRAHのGravel用に変更。シマノはブレーキの効きが穏やかになった感じがあり、変えてみることにした。雨天時の鳴きはシマノにしても鳴くので鳴きより効きを取ってみた。まぁイマイチならシマノに戻そう。

2026 BRM502さくら600会津若松の感想

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初のSRを目指して600ブルベに参加。初めてのランドヌールさくらさんの会津若松600を選択。昨年の喜多方600で会津若松を少し走ったけど、DNFしたので雪辱を目指す。 Windyの天気予報では初日はつくばみらいまで追い風、その後向かい風。雨はなし。二日目は少し向かい風。ゴール前後の深夜は雨があるかも。という感じ。気温は東京の昼間は25度以上。猪苗代は10度以下。 夏のウェアでスタートして冬のウェアに着替える作戦とし、バッグに入れる衣料を小さくしたいため、無印良品の衣料用圧縮袋Sを購入。冬用ジャージ、ジオラインMW、小さなハンカチ、靴下、ペコパンツを入れて圧縮。すぐに膨らむ様子はない。なかなか良い。 シリコンバッグを使ったトップチューブバッグは口が開きやすく、開いたままだと補給食の空き袋だと風圧で飛ばされたり、段差のショックで補給食が落ちたりする。なので、スリップクリップにネオジム磁石を接着したものを入口に付けて、磁力で蓋を閉めれるようにした。開け閉めが簡単になった。一応今回のライドでゴミや中身が飛び出ることはなかった。 Day1 当日は2時45分に起きて蒲田駅まで自走。蒲田駅始発の電車で西日暮里に行き、ここで千代田線に乗り換えて北千住で降りる。そこからスタート地点へ。 スタート地点は晴れやかな朝。風はそれほど強くない。参加者多め。ブリーフィングで帰りは下りだから向かい風がよっぽど強くない限り大丈夫と説明を受けた。 スタート時点で気温は10度を超えるぐらいで少し肌寒く、スタート地点までの移動はレインウェアを羽織っていたが、日は登っているので最初から半袖ジャージでスタート。結果としては良い判断だった。 7時26分トイレ休憩でセブンイレブン柏十余二工業団地店に立ち寄りキットカットバーを買う。 流山の橋は車渋滞が発生。路肩が狭くすり抜けが難しいので途中で反対車線の歩道に逃げたが意味がなかった。結局後続者に抜かれた。最初から歩道を走るべきだった。 つくばみらいまで追い風気味。 つくばみらいから那須烏山まで、横風追い風。走りにくいが楽できた。 60kmぐらいのローソンで予定通り休憩。おにぎり二つとポカリスエットと月餅を購入。月餅うまい。くるみ?ナッツ系がいい感じ。以後コンビニであれば買った。 筑波山がきれいに見える。 以前AJ玉川の 烏山300 で走った記憶あり。セイコーマート...

2026 BRM502さくら600会津若松準備

 GWに600を走り初SRを狙う。GWは1000km越えのブルベが多く、選択肢があまりない。ランドヌールさくらのさくら600会津若松は北千住発。蒲田駅始発4時22分の電車に乗り、西日暮里で千代田線に乗り換えて5時11分に北千住駅に着いて2番出口で外に出て、輪行解除して、5時40分のブリーフィングに間に合うだろう。 コースも白川から会津若松までは昨年のくってこい喜多方で走ったところで少しは道がわかる。 GWの深夜の猪苗代湖の気温は5度まで下がると思われる。一方東京は20度を超える可能性がある。ウェアが難しい。スタートは半袖ジャージで行く。勢至堂トンネルを抜ける前後で日は落ちていると思われる。日没は18時20分ごろ。勢至堂トンネルか黒森トンネルを抜けた後の広めの路肩でウェアを着替える。 心拍上げすぎない。平地は心拍130以下で走る。 宿泊は郡山のホテルリブマックスを押さえた。グロス18km/hで走って25時前に着きたい。翌日は5時30分に出発。インナーウェアとタイツを洗って干す。 時間的余裕は一切ないと思われるので食事は基本的にコンビニおにぎりとコンビニ飯。PC4に24時到着がMUST。23時の前半に着いたなら牛丼を食べる。 帰路は無補給区間が多い。PC4で夜食と朝食だけでなく補給用のおにぎりと速攻元気も買う。ホテルは電気ケトルはありそう。カップ麺もあり。粉末ポカリスエットを持って行って最初のドリンクに使う。 PC6に12時に到着したい。PC7は18時30分到着がMUST。 サイコンの電池は持たない可能性がある。PC2で充電させる。 ウエア カステリ 半袖ジャージ おたふく メッシュインナー パールイズミ  コールドシェイドタイツ パールイズミ 冬用靴下 夏用フルフィンガーグローブ オダックス埼玉の反射ベスト Kabuto VITTヘルメット CATEYE SYNC WEARABLEヘルメット尾灯ライト 車体装備 サイコン iGS630 ナビゲーションシステム F-41A + OruxMaps フロントライト1 CATEYE VOLT800 フロントライト2 CATEYE VOLT400 ベル CATEYE OH-2400 テールライト1 CATEYE OMNI5 テールライト2 CATEYE OMNI5 リフレクター クロスバイク付属品 バックミラー...

タイツ

 嫁さんとサイクリングしていたら、タイツが薄くなって肌が見えるとの指摘。2022年3月に買ったパールイズミ コールドシェイド メガ タイツ。4年もたてばそんなものか。実は別の7部丈のタイツも同様に薄くなっているのを気付いていたが、どちらもダメだと履けるタイツがない。なので新しいタイツを買った。ビブタイツはトイレが大変そうなので試したことはない。 今回はパールイズミ コールドシェイドの3DRパッドのタイツのLサイズと、モンベルの夏用タイツのMサイズを買った。モンベルのサイズはジャージもレインウェアもMが合うのでタイツもMを選択した。 パールイズミ コールドシェイドはいつも通り。いい感じ。 モンベルのタイツは微妙に小さい感じがある。あと、サドルと滑る感じがする。 とりあえずパールイズミをメインでモンベルはサブとする。