BRM919群馬1000 よしおか 新潟いわき海岸線の感想その1
BRM919群馬1000 よしおか 新潟いわき海岸線に参加した。台風が来ていたが、一週間前の予報より遅く進み直撃は避けられそうだが影響はある見込み。AJ群馬からも非開催の連絡なし。 今回は初めての1000kブルベで、敵は向かい風と体の痛み。 風については、初日は台風の影響はなさそう。二日目は鶴岡から松島に東進する間は向かい風、松島からいわきに南下する間は追い風予報。総合すると悪くはないと思われる。雨は避けられないのでこのために買っておいたモンベルのサイクルレインジャケット(古いGORE-TEX採用タイプ)を使う。 体の痛みはケツと手。ケツの痛み対策はセラロイヤルのre.med。座骨部分がやわらかい。手の痛み対策は腰を入れて股関節から上半身の荷重を乗せてケツで踏む。こちらは完ぺきには会得できていない。骨盤を立て気味にすると手の荷重は抜けるが、意識しないとすぐに手に荷重がかかる。 気温は台風のおかげで暑くならないように見えるのでハイドレーションバックをやめて、保冷ボトルと通常ボトルの2ボトル体制。 スタートは13時なので3泊4日になる。宿泊は新潟の快活クラブと東松島のホテルと大子のホテル。東松島のホテルはコースから6.8km離れるが安いのが魅力。大子のホテルはコースから500mしか離れていない。どちらも7月上旬に空きがあったのでエントリーしてすぐに抑えた。快活クラブはコース沿いの新潟赤道店とダメだったら新潟新発田店を想定。どちらも7月から予約の空きはなく当日空いていれば入る。どちらもダメだった場合の策はなし。 同じウェアで4日も走れないので着替え一式と室内着をサドルバックに入れる。東松山で上下2着を洗う作戦。オルトリーブサドルバックL(旧型)だとパンパンだが過去のブルベで実績あり。 緊急用にロキソプロフェン2錠とリンデロン軟膏を持つ。 パンク対策にチューブ一つとタイヤグライダー、トピークのROADIE TT(いわゆる例のポンプのトピーク版)、瞬間接着剤、タイヤパッチを持つ。と言ってもチューブレスレディタイヤなので、チューブを使うつもりはなくてシーラントまかせ。シーラントでダメだったら瞬間接着剤で埋める(話は聞くがうまくいくか不明)か、外からタイヤパッチを貼り付ける(くっつくか?)。一応タイヤグライダーはタイヤ交換に使って使い方は把握済み。 当日はブルベにしては...