CRUX ON/OFFバルブ交換 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ - 8月 08, 2026 今年も夏シーズンでライドするためハイドレーションパックを使い始めた。昨年から半年以上置きっぱなしだったので最初にチューブから先を煮沸して殺菌してから使い始めた。が、水漏れが発生した。オンオフバルブをオフにしても水が漏れる。よくよく見るとバルブの根元が浮いている。ペンチで押し込んでも戻る。たぶん煮沸の温度で変形したのではないかと思われる。しかたないので交換バルブを発注した。 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
ST-M310 シフトレバーのカバー開け - 1月 14, 2019 通勤用のCylva F24のリアディレイラーの変速の調子が悪いので調整した。完ぺきではないし、購入してからもうすぐ2年、走行距離は5000Kmは超えているはずなのでシフトケーブルも見てみたいと思い、シフターの分解をやってみる。 マニュアルはこちら。 https://si.shimano.com/pdfs/dm/DM-SL0001-09-JPN.pdf 20ページがALTUS、つまりST-M310のはず。 ねじを外せば太鼓部分を隠しているカバーが取れるように見えるけど、自分の場合二つ問題が。 一つ目はカバーがブレーキレバー部分にぶつかって取れない。Cylva F24についているシフターはブレーキレバーと一体型になっている。型番はよくわからない。マニュアルはシフターのみしか書いていないので、蓋が簡単に取れるように見えるけど、ブレーキ部分にぶつかって上には外れない。結局ブレーキ部分に当たる側をマイナスドライバーで側面の高さ分持ち上げた。 二つ目は爪の存在が説明されていない。マニュアルにはひっかけ部分の説明があるけど、そもそもインジケーターの裏が爪になっていてカバーが引っ掛かっている。この爪は真ん中に3mmぐらいの間があるので、ここにマイナスドライバを突っ込んでてこの原理で無理やり開ける必要がある。 カバーを外すとたぶんインジケーターが吹っ飛ぶけど、これは見れば直す方法はわかる。 で、中身を確認したけどきれいなもんでさびなどないし、ワイヤーの切れ・ほつれもなかった。 続きを読む
2026 BRM530東京600御前崎の感想 - 6月 01, 2026 600ブルベのリベンジ としてランドヌール東京のBRM530御前崎600に参加した。 このコースは200から600までコースをかぶせて同日スタートする形で昨年ぐらいから始まった。自分は 昨年これの富士川400を走った 。同じコースを年数回開催していたのでコースはほぼ確定だろうと思い、2週間前にルートを確認し、RWGPSでルートを引いていた。走行用ナビゲーションとして自分はOrux Mapsアプリを使い、主催者提供のルートを自分でトレースして、ポイント番号と交差点名を手入力したルートを使っている。このアプリのナビゲーションは往復でルートが重なっているとたまに案内順番を間違えることがある。なので、行ってこいルートだとルートを自分で引き直して分割して使っていた。 Googleマップでグルメポイントなど探していたら、宇津ノ谷トンネルが通行止めになっているという情報を見つけ、ランドヌール東京さんに連絡したところ5月23日付でキューシートとRWGPSのルートも修正された。確認したところ宇津ノ谷トンネルではなく、国道1号線の新宇津ノ谷トンネルの歩道通行に変わっていた。当然その前後のアプローチも変わっていたため修正部分を直したところ、いちご街道に戻るところでポイント番号が一致していた。驚いた。 前回の向かい風による再スタート時間の読み違いを避けるため、Windyに課金し、風向きをチェック。向かい風は厳しくないと判断。仮眠場所は焼津のスーパー銭湯。344km地点なので、借金なしスタートを決めるため、5時スタートとした。 Day1 4時起床。朝食パン1枚。さらに1合分のご飯をおにぎり二つにして持参。スタート前に食べる。等々力アリーナに5時40分ぐらいに到着。600の車検が始まっていた。天気も良いし、参加者多い。 ブリーフィングで天気が良いこと、コース変更の話と、塩分取り過ぎは体に良くない、ブルベは体に良くない、という説明を受けた。ま、そうかもしれない。前回の600ブルベ後、右手親指が少ししびれていて完全に治まっていない。 ブリーフィング後、ほぼ定刻通りスタート。天気よし。スタート時点では気温も20度ぐらいで風もほぼなし。非常に良い感じ。その後気温は上がっていったが、それでもPC1までは日陰が多く、PC2から先は海沿いなので、そこまで辛くならなかった。 8時30分にPC1着。... 続きを読む
2026 BRM919群馬1000の行き帰り - 9月 06, 2026 行き 9月19日12時に受付開始。13時スタート。 8時20分川崎駅発高崎行に乗る。高崎線で吾妻線に乗り換えて群馬総社駅10時59分着で降りる。 輪行解除して道の駅吉岡まで移動し、リバートピア吉岡の食堂で昼食を食べて受付。 帰り 9月22日16時がゴール期限。16時30分に認定作業が終わったとする。 リバートピア吉岡の食堂で17時までにご飯を食べて温泉に入り、17時30分から20時まで寝る。着替えて駅に移動する。約4kmで20分ほど。 20時40分群馬総社駅に到着。21時04分群馬総社駅発新前橋行に乗る。 眠気がまったくなければシャンゴ前橋石倉店でスパゲッティを食べる。 21時31分高崎発上野行の電車に乗れば何とか帰れそう。 走行プラン 正式キューシートが出たが、1000Kもあるとルートを引くのも大変だし、コンビニやトイレのチェックも大変だ。 続きを読む
2026 BRM919群馬1000の計画 - 9月 13, 2026 初の1000Kブルベなので勝手はわからないが、計画を立てる。13時スタートの75時間なので3泊4日。グルメはあきらめる。 三国峠まではゆっくり走り、下ってから新潟まではグロス19Km/hぐらいで走る。二日目はグロス17Km/hぐらいで走り、鍋腰峠はゆっくり。下りはやはりグロス19Km/hぐらいで走る。三日目はグロス16.6Km/hぐらいで走り、いわき市からはグロス15Km/hぐらい。四日目はグロス15.5Km/h。ぜんぜん余裕はないけど速度も上がらないと思う。 初日は新潟の快活クラブ、二日目は松島のホテル、三日目は大子町のホテルとする。松島のホテルはコースからだいぶ離れたけど、仙台近くは高いホテルしかないのであきらめた。 スタートを13時に出て三国峠を17時に通過する。下って南魚沼市の先の六日町のすき家で夕食。19時30分ぐらい。宿泊は快活クラブ新潟赤道店。予約はできなかったので空きがあれば。2時ぐらいに着きたい。夜食と朝食は通過チェックAのデイリーヤマザキで買う。空きがなければ先に進み、新八田店に行く。4時間ほど滞在し、3時間は寝たい。持ってきたウェアに着替える。 二日目は6時スタート(新八田店なら7時スタート)。村上市のデイリーヤマザキに9時過ぎに着く。間食を食べる。鶴岡市の通過チェックBに13時30分過ぎに着く。昼食を食べる。尾花沢市のローソンに18時前に着く。夕食を食べる。鍋腰峠を19時30分過ぎに通過する。松島まで進み、コースを外れ、ファミリーマートで夜食と朝食を買って24時前に東松山市のバリューザホテルに着く。5時間対座して4時間は寝たい。ホテルにコイン洗濯機がある。ウェアを全部洗濯する。 三日目は5時スタート。通過チェックCに5時30分ごろ到着。仙台の吉野家に7時前に到着し朝食を食べる。通過チェックDに10時30分過ぎに到着。なみえ町のすき家に13時過ぎに到着し昼食を食べる。通過チェックEに17時過ぎに到着。いわき市に入り、漁港近くの店でミックスフライを食べるか、元気寿司で回転すしを食べる。18時前。通過チェックFに22時過ぎに着き夜食を食べる。24時前に大子町のDiago Kujigawa Base Hotelに着く。4時間ほど滞在して3時間は寝たい。二日目に選択したウェアを着る。 四日目は4時スタート。通過チェックGに7時過ぎに着き朝食を食べる。P... 続きを読む
ミヤタ クルーズ スピードセンサー不良の解消 - 9月 12, 2026 2026年3月に中古でミヤタの初代クルーズを購入した。 自転車通勤にDefyを使っていたが、雨でも自転車通勤しているのでディスクブレーキ車に変更したかったのと、奥様といっしょにサイクリングするときにEbikeなら速度差が縮まるだろうと思いEbikeを探した。予算は20万円ぐらい。スマチャリかBESVのクロスバイクタイプかな、と考えていたところ、中古のミヤタのクルーズを発見。中古で15万円。シマノのeSteps E8080を搭載し、バッテリーも350Wで比較対象よりパワフル&大容量。2018年モデルなので最悪8年落ちで、バッテリーは交換かもしれないが、それでも20万円に収まりそうなのでこれを購入。 乗ってみるとスタートや上り坂のアシストはなかなか強力だけど、20Km/hを超えるあたりから明確にアシスト力が弱まり、スピードメータを見た感じ23Km/hではほぼアシストされないように感じる。法律を完ぺきに守るシマノクオリティを感じる。 アシストがない状態だと25Km/h巡航が楽な速度。頑張れば28Km/hぐらい。車両重量18Kgぐらいでやはり重い。57歳のロードおじさんとしては、まだアシストなしのロードバイクのほうが楽しい。 奥様はこの車両だと25Km/hを少し超えるぐらいで巡航できるし、上り坂は自分のロードバイクより早い。 通勤はアップダウンがあまりなく、24Km/hを越えればアシストしない=電気を食わないので思った以上に電池が持つ。 想定通り雨天の通勤でもブレーキがしっかり効くので安心して走れるのは非常に良い。油圧ディスクブレーキの使用経験はないが、特段スカスカ感もなくしっかり効く。 夏休みは奥様とどうし道ライドを行い、津久井湖から道の駅どうしを往復してバッテリー残量40%ほどで走れた。運転は奥様(推定重量50Kg)。上り坂はあおられっぱなし。バッテリーは山中湖往復は無理そうな感じだったが、思った以上に持つ。 この調子で半年(約1800Kmぐらい)走っていたが、先週急に始動時にW011エラーが出るようになり、アシストされなくなった。おかげで一週間アシストなしで走ることになった。スタートは重いけど、15Km/hを超えるぐらいからはそれほど変わりない感触で走れることはわかった。アシスト前提なのかローギアのギア比が比較的高めなので、自宅近くの激坂は押し歩きになるが、... 続きを読む
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