BRM919群馬1000 よしおか 新潟いわき海岸線の感想その3
Day2 集団と別れ
5時に起床。昨日の通過チェックAで買ったパンを食べる。ヤマザキデイリーのパンは具がしっかりして食べ応えがありうまかった。ブースは目隠しがあるのでブース内でウェアを着替える。トイレで軽量化も図り、Protect J1をケツに塗り、ボトルのドリンクも前日買ったものに入れ替えしてチェックアウトする。温玉さんもチェックアウトしようとしていたので一緒に行くことになった。
雨は降っているのでやはりレインウェアを着こみ出発。出発してすぐに保冷ボトルが刺さっていないことに気がつく。が、パックで走行を開始したし、戻るのはあきらめる。通常ボトルがあるのでこれで何とかする。温玉さんが引きますよ、と言ってくれたので少し後ろにつく。同じ時間に別の人もスタートして自分たちの後ろについた。本コースに戻り、先頭交代しながら進むことにする。何回か交代したところで、後ろの方が引きます、と言ってくれたので3人で先頭交代しながら進むことにする。
最後の方はフルフェンダーを付けているので後輪の水の跳ね上がりが少ない。温玉さんは自分も持っているASS Saverの折り畳みフェンダー。タイヤが巻き上げた水は自分にはかからないけど後ろは結構飛ぶ。フルフェンダーいいな。
村上市でコンビニに入りましょう、という話をしていたが、まだ先にある、という話を自分がしてコンビニを数件飛ばしてしまい、コンビニがない区間に突入しそうになった。温玉さんがGoogle Mapsで調べてまだ先にローソンがあることを確認し、無事補給できた。
雨が落ち着いたこともあり、道の駅笹川流れで休憩し、レインウェアの上着を脱ぐことにした。温玉さんは慎重でまだ脱がず。ここで3人目の方とも名前を交換した。Cannondale乗りのTさん。AJ神奈川のジャージを着ておられた。Tさんも温玉さんを存じていた。トイレや補給を済ませ、改めて3人パックで進行する。
幸い向かい風はほとんど感じない。雨もあがり天気も良くなってきた。次に見つけたコンビニで皆レインウェアを脱いだ。3人で先頭を交代しながら走る。Tさん早い。
11時ごろ、自分が先頭を引いていたとき急にブレーキがかかるような状態になる。止まって確認したところ、オルトリーブのサドルバッグの底板が折れて後ろが垂れた状態になりタイヤと擦る状態になっていた。どうも着替えとバッテリー系が入り口近くにあったため、重すぎて折れた感じ。このような時のためにタイラップを持っていたはずが短くて足りない。Tさんに30cm級のタイラップを提供していただいた。これで無事にサドル後部を引き上げることができた。
ただ重い荷物がそのままサドルバッグにあるとまた問題が起きる気がしたので、折り畳みバックパックを出して、こちらに荷物を入れることにした。こちらは防水性能はないけど着替えは圧縮袋に入っているので大丈夫。バッテリーはコンビニ袋に入れて防水させることにした。
すっかり晴れて海も穏やか。絶好のサイクリング日和。
サドル問題が解決し再度スタート。しかし10分ぐらいで温玉さんのバックポケットから日焼け止めが落ちたので停止して回収。海まで落ちずに回収できた。
その後トラブルなく進行。
12:18 通過チェックBのファミリーマート鶴岡大山店に到着。グロス速度約15.4km/h。朝スタートしてからのグロス速度約19.3km/h。やはり早い。コンビニ弁当でお昼にする。助六寿司といなり&おむすびセットを食べる。10分ほど仮眠を取った。45分ほど滞在した。暑くなってきたので冷凍のおーいお茶を買い、背中に入れた。
ここから東進する。向かい風になり、先頭交代しながら進む。Tさん強い。長めに引いてもらう状態になる。遠くに見える風力発電所がこっちを向いている。ということは真正面から向かい風。3人で先頭交代できて本当によかった。
国道47号線に入ると車が多い。しばらく登り川の駅くさなぎという場所で休憩する。トイレに入る。
さらに上り戸沢町で自転車走行禁止区間は始まり、その前に右折する必要があるが、信号がないので自転車の右折はかなり困難。幸い後続の車が右折するし、前方の車がないタイミングだったので右折を強行した。
15:37 セブンイレブン新庄本合海店で休憩。温玉さんが前のコンビニで生ハムうまい、と言うていたので買ってみた。確かにうまい。普段生ハムだけ食べるなんてしないので発想がなかった。ここでTさんが仮眠したいとのことなので、自分も仮眠した。30分ほど滞在して出発した。
ヒルクライム前の最後のコンビニとしてローソン尾花沢芦沢店で補給。おにぎりと飲むヨーグルトを買い、飲むヨーグルトを飲んだ。17:02。
鍋腰峠へのヒルクライム開始。銀山温泉入口までは大した斜度ではなかったが、その後は本格的なヒルクライムになる。予報に反して雨脚も強くなってきた。
18時40分ごろ鍋腰峠のトンネルに入る。トンネルの出口でレインウェアを装着して再スタート。予報と違い、大雨。幸い3人ともディスクブレーキなのでそれなりのペースで下ることができた。
20時ごろ峠を降り切った最初のコンビニに入り補給を買い休憩する。ここで宿泊地を確認。自分はコースを外れた東松山のホテルだが、温玉さんとTさんは宿泊地の予約をしておらず多賀城の快活クラブを考えていたとのこと。だが、大雨に負けて大崎あたりのホテルか快活クラブにしようという話になる。
大崎に入ったところで二人はホテル探しをすることに。自分は6時に通過チェックCを目指して進むことを伝えて、ここでパックを別れた。
大崎から近いと思っていたが、松島まで意外に遠い。通過チェックCの手前でコースを外れ、最初のコンビニで夜食と朝食を買う。その後ホテルに移動。予定より早くホテルに着いた。
23時過ぎぐらいにバリュー・ザ・ホテル東松山に到着。自転車を拭けば室内置きしても良いと言ってもらえたので雑巾を借りてタイヤを拭く。大崎から雨がなかったのでずぶぬれになってなかったのは幸運だった。
https://valuethehotel.jp/yamoto
6時から朝食があります。との説明。朝食セットにした覚えはない、と言ったら、宿泊代についているとのこと。でも5時台に出発することを伝えた。タダ飯にありつけなかった。残念。
部屋に自転車を置き、ウェアを脱いで、Tシャツとペコ単パンに着替える。初日のウェアとともにコインランドリーで洗濯。初日のウェアが臭い。ウェアを洗っている間にシャワーを浴び、乾燥させている間に夜食を食べる。カップラーメンと前のコンビニで買ったおにぎりを食べた。右太ももの付け根に擦り傷ぽいのがあるので塗り薬を塗る。
計画表を確認したら通過チェックCは5時30分を予定していたので、温玉さんに伝え、4時起床にして1時ごろ就寝した。
コメント