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GP5000TL シーラント補充

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 4月にGP5000TLを入れて8か月。2000Km超えるぐらい使用した。ircのRBCCよりひび割れがなくていい感じ。摩耗度合いもまだいけると思う。写真は後輪の様子。 ただ、今回はRBCCと違い、FINISH LINEのシーラントでの運用。半年ぐらいで補充するという話なので、中身の確認と補充をしてみた。 完全に外して組み直す勇気はないので少し開けてシーラントを突っ込む。まずは開けて中を見ると水分が残っている。 シーラントはタイヤレバーで開けたすき間にボトルの口を突っ込んで入れるだけ。ボトル側で詰まるのでボトル側の穴を大きくして充てんする。前後とも30mlぐらい入れた。 後はLifeLineのポンプでビード上げ。 前輪は少し抜ける感じがあるので明日まで様子見。

UbuntuのpostfixでGmailにメールを転送する

自宅のFAX受信の調子が悪いので、FAXモデムを導入し、UbuntuのNASサーバで受信し、FAX内容はメールで自分と嫁さんの端末に送る作戦を実施する。 まずはpostfixを入れて、Gmailにメールを転送できるようにする。いろいろハマったので、メモっておく。 Ubuntu 20.4だとおおむね以下のページが正しい。自分はうまくいった。 https://blog.apar.jp/linux/14381/#toc6 インストール時のConfigurationはInternet SiteでOK。 以下の設定をmain.cfに追加。 relayhost =  ↓ relayhost = [smtp.gmail.com]:587   inet_interfaces = all  ↓ inet_interfaces = loopback-only   #(↓以下を最終行に追加) smtp_sasl_auth_enable = yes smtp_sasl_password_maps = hash:/etc/postfix/gmail smtp_sasl_security_options = noanonymous smtp_sasl_tls_security_options = noanonymous smtp_sasl_mechanism_filter = plain smtp_use_tls = yes 上記/etc/postfix/gmailに相当するファイルも作っておく。  

西伊豆スカイラインライド

会社の自転車クラブの西伊豆スカイラインライドに参加した。 当日は戸塚のメンバーを乗せて6時ごろ出発。西湘バイパスから箱根新道経由で修善寺に向かう。渋滞なく8時過ぎには伊豆のへそ道の駅に到着。東名経由組より早く着いた。Merida X Baseは中を見てみたかった。 予報は晴れ。朝は10度ぐらいで昼は20度ぐらい。西伊豆スカイラインは標高900mぐらいになるので、下界より5度ぐらい下がると思われる。ウェアは夏用インナーにメリノウールのジャージと7分丈の夏用タイツ。手袋は秋冬用。靴下はメリノウールの普通の長さ。末端を保護して体は夏仕様とした。雨は降る感じではなかったけどレインウェアをウィンドブレーカーとして携行。 9時過ぎにほぼ集合したので修善寺駅まで移動。ここで最後のメンバーを待っていたが、10時ごろ修善寺駅を出発。まずは戸田峠を目指す。昨年ブルベで通ったところ。 Domaneの初の本格ライド。未だにDi2は慣れていないが機材的な問題ない。28Tのスプロケでヒルクライムが行けるか、が今日の課題。 道は戸田峠の直前は斜度きつめだけどそれ以外は言うほどではない。天気は最高。紅葉は若干ピークを越えた?サンドイッチマンがバス旅で通った道のようでテレビで見た風景が広がる。富士山が綺麗に見える。先行メンバーがいったん降りて抜いていく。速いなー。だるま山高原レストハウスで先行者がいるかなと見たが、いなさそうなのでさらに登る。最後の坂を上って無事戸田峠着。お巡りさんがたくさんいるけどメンバーはいない。実はみんなだるま山レストハウスの奥の富士山が見える展望台にいた。もう一度最後の斜面を登るのは気が引けるが、絶景とのことで戻る。下りは楽勝だけど思った以上に路面がガタガタ。Domaneは乗り心地いい?と聞かれるが、正直感動はない。もともとチューブレスを6気圧未満で乗るのでタイヤの影響の方が大きい気がする。 降りたところで遅れてきたメンバーとも合流できた。なんとスペシャのエートスの納車が間に合ったとのこと。恐れ多くて触れなかったけど、ちょっと持ってみたかった。展望台は駿河湾と富士山が一望できる絶景だった。 全員揃ったところでライド再開し、だるま山を目指す。戸田峠への斜面を越えたら割とゆるめ。だるま山の北側の斜面の駐車場で富士山を見る。そこからもう少し上ったところが今日のコースのピーク。少し下

ブレーキアウターの長さの余裕

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 DomaneのブレーキをBR-6700からBR-R8000に変えた。変えたらフロントブレーキの引きは軽くなったが、リアブレーキの引きが重くなった。Domaneは内装ケーブルで、トップチューブ内でこすれる音がするのでグリス塗ってみた。あまり変わらなかった。以前のDefyと比べるとリアブレーキからフレームに入るまでのアウターが少し短くて余裕がない。短い方がすれる部分が減るからいいような気もしたが、Defy同様に余裕を出してみた。 格段に引きが軽くなった。よくよく写真を見たら余裕度が違う。意外な盲点だった。 ブレーキ交換前 ブレーキ交換後

Domane 5.2 2013年モデルを買う

Domane 5.2の2013年モデルを買った。 本当はDiscブレーキ車に買い替えたかったが、今30万円ぐらいのカーボンフレーム、105組完成車ペダルなしで8.5Kgぐらい。ペダル付けたらほぼ9Kg。今より重くするのは嫌だった。 フレームだけ変えて軽くしようかなとバイチャリを見ていたらDomane 5.2のDi2の車両が15万円といい感じの値段。コンポを見る限り10速アルテに11速の6870 DI2を組んだ感じ。クランクとブレーキだけ6700が残っている。見た目はかなりきれい。チェーンステープロテクターだけ黄ばんでいる。ダウンチューブに少し当てた時の塗料の禿あり。叩いた感じは変な音は感じない。充電器がないのがイマイチ。 6800のFCはあるし、ブレーキはR8000に変えてしまえばいい。スプロケは11-25なんていう漢仕様。古いアルテのSSサイズのRDは28までらしいので、105の11-28を付けておくことにする。試乗した感じは感動の軽さではないが、登りもいい感じで登れた。柔らかいカーボンで力が逃げるとかは感じない。むしろ登りで速度が乗る(プラシーボの可能性あり)。さすがにDI2は変速が速い。当然軽い。思い切って購入。 以下のパーツをDefyと交換 クランクとペダル ホイールとタイヤ スプロケ これで体重計測定で7.7Kg チェーンはDuraチェーンが付いていた。バッテリーはSM-BTR2だったので、シンクロシフトとかできない古い奴。まぁこれはバッテリーがだめになったら交換しよう。 YsRoad Onlineで充電器とBR-R8000前後セットを注文。バッテリーは十分充電されているようなので来週の週末に交換しよう。 あとはDefyのハンドル関係を移植すれば一応完了。 来年のブルベに向けて強力な武器になればうれしい。

ブルベ中の補給

ブルベ中の補給を考える。 前回は補給の絶対値が足りなかった。100Kmに一回ちゃんと食べるか、もっとちょこちょこ食べるべきだった。400Km以上だとちゃんと食べる(30分休憩)は中間地点の一回だけだろう。STRAVAによると先日の軽井沢ライドは160Kmで4000Kカロリーを消費したとのこと。釜めし前に食べたのは、 おにぎり二つ     400Kカロリー 一本満足バー     195Kカロリー 安納芋羊羹          150Kカロリー おにぎり               200Kカロリー ブラックサンダー     112Kカロリー エナジージェル     180Kカロリー モンスターエナジー     0Kカロリー 安納芋羊羹          150Kカロリー 合計                    1387Kカロリー モンスターエナジーが0キロカロリータイプだったとは。素直にコーラにしておけばよかった。とはいえ、たぶんこの倍ぐらい食べないと足りないと思われる。 200Kmブルベだと大体50Kmに一回PCがあるけど、今回は通過チェックからPC1まで60Kmで自分の足だと3時間以上かかる。さらにPC1から折り返しまでも90Km弱ある。今まで以上に走りながら補給を考えないといかんなと感じる。 次回は粉飴を追加したドリンクと、フードポーチのような補給食入れを考えよう。

軽井沢往復ライドDNF

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有休を取って、軽井沢往復ライドに行った。 準備 本当はランドヌ東京の2020 BRM1010東京400 いってこい信濃追分に参加するべく申す込みも済ませていたが、会社の事情で参加できそうにないので、有休を取ってソロライドに行った。 N2BRM設定のため、スタート時間は0時から12時の間で自由とのこと。碓氷峠を日没後下るのは危険であろうという考えから、当初から日付が変わったら出発ぐらいで考えていた。ただ天気予報はイマイチよろしくない。Windy.comの感じだと夜中に道中雨が降りそう。 https://windy.com とはいえ、火曜日にはしっかり休みたいので、早めに行って早く帰る方がいいと思い、予定通り1:00出発とする。 ポジションは前回と同じくステム6cmを裏付けして短め高めで手に荷重がかからないようにする。タイヤはGP5000TL。空気圧は前輪5.2気圧、後輪5.5気圧。通勤チャリでパンクがあり、いつもの携帯ポンプだと空気入れが大変だったので、急遽携帯ポンプとしてTOPEAKのROADIE TTを買う。 深夜走行が多くなるので事前にVOLT800用の予備バッテリーを購入し、2灯体制+バッテリー。自宅から出発地点と、出発から青梅まではVOLT800を温存し、VOLT400のみで走ることにする。 ナビは前回と同じスマホ。雨でタッチが誤操作する問題は、Touch Blockerなるアプリを導入して対策。ホームボタンや画面切り替えボタンなどはブロックできないが、誤操作の確率は減ることが期待できる。 日曜日は19時に家に帰り、ふろと食事を済ませて3時間ほど寝る。23時30分ごろ起き、24時前に自宅を出た。 実走 自宅からだとセブンイレブン目黒八雲5丁目店が一番近い。こちらに入店し食べ物と補給を購入。レシートの時間は00時47分。おにぎりを二つ食べてからスタートする。レシートの時間がスタートなので、5分ぐらい損した感じ。1時前に出発。 スタートしてすぐ、ポイント12からナビのルートが間違っていることに気づいた。事前にスタート地点からCROSS COFFEEまでは下見しておいたのと、ルートは間違っていても中継ポイントは合っているし、近づくとアナウンスも出るのでルート逸脱警告をオフにして進む。川崎街道の新大丸交差点まで間違っていた。最後のルートチェックで、別のところで間違い

膝の痛み

 今日のライドでは左ひざの痛みが出た。 右膝のような膝の皿ではなく外側の筋が痛い。ぐぐった感じだと腸脛靭帯炎という感じ。 https://funride.jp/serialization/dr_riechi_karada_clinic02_3/ 30度で膝の骨を乗り越えるって言う時の30度ってどの角度やねん。という感じ。たぶん足を完全にまっすぐにした状態が0度で、膝から下の足を曲げて行ったときの膝を中心とした角度。 https://activike.com/2020/03/12/roadbike-position-points/#:~:text=1.%E2%91%A0%20%E3%82%B5%E3%83%89%E3%83%AB%E3%81%AE%E9%AB%98%E3%81%95,-%E4%B8%8B%E6%AD%BB%E7%82%B9&text=%E4%B8%8B%E6%AD%BB%E7%82%B9%E3%81%A7%E8%86%9D%E3%81%8C%E4%BC%B8%E3%81%B3%E3%81%8D%E3%82%8B%E3%81%A8%E8%86%9D%E3%82%92,%E3%81%A8%E8%A8%80%E3%82%8F%E3%82%8C%E3%81%A6%E3%81%84%E3%81%BE%E3%81%99%E3%80%82 一般論的にはサドルが高いか後ろになっているか、が問題。 自分の場合後ろになっている。ケツで踏むとかハムストリングスで踏むを意識しやすいの後ろにしている。 ここを少し調整しよう。 追記 iPhoneのBIKE FIRST FIT ELITEというアプリで計測したが、最大でも128度、上の測り方だと52度までしか開いていない。 クリートの向きを外向きに変えたのがだめだったかなぁ。

Bryton 420 gpxデータ

Google マイマップでルートを引き、KMZファイルをGPS Visualizer ConverterでGPXファイルに変換してBryton Activeに転送し、Bryton 420に転送する。 車で通れないルートを通るために、マイマップ上で車のルートと徒歩のルートを織り交ぜてルートを引いたものをBryton Activeに転送したら、対応していないGPXファイルである、とのエラーが出た。 しかたがないのでルートを分割して対応した。

Rakuten miniの開通

6月ごろに申し込んだRakuten miniがやっと届いたので開通作業をした。 手順書の6ページの開通手続きをちゃんとせずに終わってしまった。その後Google ChromeでRakuten mobileページに入り、ログインして開通手続きボタンを押してもQRコードしか出てこない。PCでQRコードを開き、QRコードリーダーで開いてもURLでもない。 Rakuten miniはeSIMのはずなので、設定画面の「ネットワークとインターネット」に入り、詳細設定内の「携帯通信会社」に入り、「携帯通信会社を追加」を選び「代わりにSIMをダウンロードしますか?」を選ぶとQRコード読み取り画面になるので、PCで表示した開通QRコードを読み取る。 これで無事に開通した。 後になって思うと、Chromeを使わずに、Rakuten mobileアプリで開通作業をすればよかったのかもしれない。

Bryton Rider 420とiPhoneのペアリング

 Bryton Rider 420をBryton ActiveアプリでペアリングしようとしてもLoading画面で固まる。サイコンを再起動したりアプリを入れ直しても治らない。iPhoneのBluetooth設定画面に入り、システム側の登録を削除し、再度Bryton Activeアプリからペアリングすると成功した。

BRM912東京200金太郎

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 今年初ブルベの東京200金太郎に参加しました。 新型コロナ対策で大きく変わったのはスタート時間が選べるようになったこと。先週から予報は雨だったので雨を避ける時間に出発しようと雨雲レーダーやtenki.jpをずっと見て、0時出発を選択。昨年5回ブルベに参加したけど雨にやられたことがなかったけど、今後のためにも雨でDNSは考えていなかった。 金曜日は3時間だけ寝た。起きてリモートブルベカードの事前入力を実施。0時出発だとリモートブルベカード公開から出発まで余裕がない。もう一日公開が早いとうれしい。 12時前に自宅を出発し、スタート地点のコンビニに向かう。 すでに0時を越えていたし、スタート地点も4つあるのでブルベっぽい人は誰もいない。コンビニでおにぎりを買って、リモートブルベカードにスタート時間を入力する。日時はポップアップ選択式にしてほしい。数字をソフトキーボードで入力するのは面倒くさい。 実質0時40分ごろスタート。予定通り雨なしで進む。PC1までは何度も走った道。PC1はデイリーヤマザキ平塚北豊田店を選択。3時前ぐらいに到着。だいたいグロス20Km/h。以前出来立てパンがおいしかったので、パンを期待したけど朝の出来立てパンはなかった。そりゃそうか。パン二つと補給用のアンパンとポカリを買う。リモートブルベ申請用にフォトフレームとレシートの写真とフォトフレームと店名の写真を撮ったけど、店名撮影は難しい。片手にフォトフレームを持ちながらスマホのシャッターを切るのが難しい。しかもピントはどちらかにしか合っていないし。参加者が多いと入口にみんなが集まると思うのでレシートでいいと思う。 3時過ぎに出発して大井松田を目指す。この道は渋滞を避けるために車で走った記憶はあるけど自転車では初めて。金目川の土屋橋を越えて、山に入ると雨が降り始めた。雨が降り始めるとナビスマホが雨水でタッチの誤認識をし始めて変な画面が出てくる。さらにGPSを掴み損ねるのか現在地がわからない状態になる。やむなくコンビニの軒先で雨具の上下を着こむ。スマホはだましだまし使うしかない。 左膝も少し痛み出す。 基本的には道なりのはずなので雨具を着て進む。途中で雨具のパンツがチェーンリングに引っ掛かったので、雨も弱まったのでパンツを脱いだ。途中東名の下をくぐったあたりで人の声が聞こえて悪寒が走った。まじでビビって無

山中湖ライド

 9月のブルベ再開に向けて練習ライドとして道志道経由の山中湖ライドを敢行したが、いろいろ反省点あり。 一つ目は補給が足りなかった。朝はパン1枚食べて出発した。補給はいつものセブンイレブン青野原店にしたが、ミルクプロテインを飲んで、インゼリーを途中の補給用にキープした。インゼリーは道の駅道志で食べたが、絶対値が足りなかったと思う。山伏峠を越えた先でふらつきを感じ、手もしびれる感覚が出てきた。ハンガーノックか塩分足りない状態だったと思う。慌ててコンビニでポカリスエット900mlと梅干しおにぎりを買って、カロリーメイトと一緒に食べて、しばらくしたらしびれはなくなったが、体力を消耗した。暑さもあったが、この時点で自走で帰る気がなくなった。 いつものブルベだとアンパン4つ100円を買って食べていたけど、そうすべきだった。 二つ目は尿道の痛みが出た。今回はFizik Antaresで行ったが、痛みが出た。前回伊豆300KmはGIANTの純正サドルだったが、その時と同じ状態。どちらもハンドル落差を付けて前傾気味にしていたと思う。 落差を減らしつつ、穴あきサドルを探そう。

Ubuntu 20.04 LTSとREGZA Z3500

我が家のREGZA Z3500の録画データ保存先はUbuntuのNASになっている。 今までUbuntu 16.04 LTSベースだったが、HDD入れ替えを機にUbuntu 20.04 LTSに切り替えた。切り替えたらREGZAからアクセスできなくなった。 もともとGuestユーザ読み書き可というゆるゆるの設定なのにアクセスできない。 いろいろ試したが、解決は以下の二つの設定と思われる。 /etc/samba/smb.conf [Global]    ntlm auth = yes    server min protocol = NT1 探しているときに見つけたページ https://www.starlink.jp/smb47-cannot-connect-regza/ ログの怪しいエラー [2020/07/24 12:08:28.201050,  3] ../../source3/smbd/process.c:1955(process_smb)   Transaction 0 of length 183 (0 toread) [2020/07/24 12:08:28.201189,  3] ../../source3/smbd/process.c:1548(switch_message)   switch message SMBnegprot (pid 1611) conn 0x0 [2020/07/24 12:08:28.203039,  3] ../../source3/smbd/negprot.c:636(reply_negprot)   Requested protocol [PC NETWORK PROGRAM 1.0] [2020/07/24 12:08:28.203179,  3] ../../source3/smbd/negprot.c:636(reply_negprot)   Requested protocol [MICROSOFT NETWORKS 1.03] [2020/07/24 12:08:28.203244,  3] ../../source3/smbd/negprot.c:636(reply_negprot)   Requested protocol [MICROSOFT NETWORKS 3.0] [2020/07/24 12:

NASのアップデート

我が家のNASはubuntu 16 LTSだったが、この際20 LTSにアップデートする。 昔実験で入れたdocker、jenkins、kibana、elasticsearchのパッケージを消して、source.list.dからリポジトリを消す。 改めてapt-get update/upgradeする。 ~$ sudo do-release-upgrade Checking for a new Ubuntu release Please install all available updates for your release before upgrading. エラーになる。 保留パッケージがあるとだめらしい。 https://www.jacepark.com/please-install-all-available-updates-for-your-release-before-upgrading/ 確かにあるので削除して、改めてdo-release-upgradeする。 pythonの文字コードがらみのエラーが出ているっぽい。 https://qiita.com/Tattsum/items/f57c5e7557ca0cd7ec03 この辺を参考に以下のようにコマンドを実行して逃げる。 LC_ALL=en_US.UTF-8 LANG=en_US.UTF-8 LANGUAGE=en_US.UTF-8 sudo do-release-upgrade とりあえずubuntu 18 LTSになった。 再度apt-get update/upgradeし、、再度do-release-upgradeする。なぜか-dオプションをつける必要があるらしい。 こちらは文字コードぽいエラーは出ずにアップデートできた。

ESCAPEのリアシフトのアウター交換

リアのシフトがイマイチ重い。特に2速から1速に落とすとき。フロントが思った以上に軽いのと対照的。たぶん3年ぐらい交換していないと思うので思い切って交換作業をやってみる。 シマノのステンレスのケーブルセットとワイヤーカッターを買った。 インナーを抜いてみたけど錆もなくそれほど傷んでいない。 アウターは固い。JogWire製。 アウターは同じ長さで切ってみる。アウターのエンドキャップがよくわからないが、非シールドタイプのみ使った。 アウターは中にプラ製のチューブがある様子だが、カットしたら閉じていたので針でこじ開けた。 インナーにグリスを塗る派と塗らない派がありそうだが、塗ってみた。 RX3のダウンチューブ内をインナーケーブルが通る形になるが、出口が大きいので全然迷わず取り出せた。 BB下を通すのが思った以上に危険。中途半端に通すと手を離したときに抜けて暴れる。目に刺さるかと思った。 ディレイラーの調整をして完了。思った以上に簡単に交換できた。 その結果、かなりシフトが軽くなった。 ケーブルセットのアウターワイヤーは1mぐらい残ったけど、アウターのキャップだけ追加で買ってDefyのケーブル交換の時に使おう。

ケーキのスポンジ

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供立てのスポンジ作り。いつもは玉子を冷蔵庫から出してすぐ泡立てていたが、今回は湯煎しながらというレシピにしたがい、25度の室温からもう少し高いぐらいで泡立てた。いい感じ。スポンジもいつもより膨らんだ。180度30分で焼くところを35分に伸ばした。

ESCAPE RX3 2017

ESCAPE RX3 2017年モデルを中古で買った。 サイズはM。3年少し前にクロスバイクを検討していた時に、乗った時のポジション感が良かった。今思うとヘッドチューブが長くてアップライトなのが良かったのではないかと思う。けど高くて買えなかった。 ハンドルグリップは少しべとつく。手の痛み軽減に効果あり。噂は聞いていたけどすごい。幅は128mmほど。実際にはブレーキレバーは10cmぐらいしかないので端の2cmぐらいは余っているので、ノグチの95mmでよい気がする。フロントフォークのガタガタ感はCYLVA F24と変わらない気がする。ハンドルバーを幅のあった中華カーボンに変えよう。ベルが付いていないのでDefyに付いていたやつを付ける。 ダウンチューブのボトルゲージのねじの雌側がチューブから外れている。さらにねじが斜めに刺さっている。外しても治らなさそう。 チェーンはカスカス。クイックリンクは確認したので、外して洗って、伸びを確認する。 タイヤはひげが残っているし割れとかなさそう。そのまま使えそう。 ホイールも振れとかは特になさそう。ネットで見る限りS-R2のホイールよりP-R2のホイールの方が(少しだけ)軽いようなので、Defyに付いていたP-R2に変える。さらにHILMOハブダイナモを導入したい。 ブレーキシューは残っていそう。制動力も晴れの状態では特に問題を感じないが、CYLVAのBR-T4000に変更し、ホイールロックも取り付ける。 プーリーは黒カスがかなり残っているのでチェーンを外したらディレイラーも外して洗ってみる。 フロントディレイラーは外さず洗ってみる。 チェーンリング裏は少し錆が見える。 リアのシフトは決まらない。2回操作すると変わる。ワイヤーが伸びているかも。駆動系を洗ってだめならワイヤー交換も考える。SUS製のMTB用があったとおもう。 ペダルはWellgoが付いている。軽い感じはあるが、金属が靴のソールに刺さる感じもある。Defyの古いフラペの方が重いし、回転がいいわけでもないのでとりあえずそのまま。 サドルは特に破れもなさそう。 ペダル付きで10.9Kg。 全体的な感想としては、ペダルした感じは回した分走る感がCYLVAよりいい。全体の剛

WH-RS500 + GP5000TLその後

空気が漏れる前輪は、チューブレスバルブのOリングを交換したり、ビードワックスを塗ってはめ直したりしたけど1時間も持たずに空気が全部抜ける。 仕方がないのでシーラントで運用することにする。 ネットを見る限りWH-6800/6700とStan'sのシーラントの組み合わせは腐食するネタがいっぱいあるので、Finishlineのシーラントを使ってみる。 シマノのチューブレスバルブはコアが抜けないという話なので、一部ビードを外してそこから注入する。 https://blog.cbnanashi.net/2020/03/13517 Finishlineの蓋の開け方はしっかり押しながら回す。 注入口がケブラーで詰まることが多々あるので、出にくいと感じたらつまようじか何かで詰まりを除去する。 注入口はボトルに差し込んであるだけなので、引っ張ったり斜めにすると抜けるので注意すること。 タイヤレバーを二本刺してビードを外し、そこのすき間に注入口を突っ込んで注入する。粘性が高いのでそれほど慌てなくていい。注入口が詰まっているとパンク穴をふさぐであろう粒粒やケブラーが出ないのでたまにつまようじでほじった方がいい。 ケチって60mlほど入れた。推奨は90mlらしいが。 その後改めてビードをホイールに入れて、汚れを拭き、ポンプでビードを上げる。 最後にタイヤを回転させてなじませる。自分の場合はビードから空気が漏れている感じがあるので、タイヤを横にしてタイヤとビードの間にシーラントがまわるように回転させた。 とりあえずシーラントなしの状態よりは空気は保持されている感じ。 念のため後輪もシーラントを入れて、前後ともシーラントありで運用してみる。ブルベ用にIRCのファストリポーンを買ってあるけど使わないかな。

WH-RS500 + GP5000TL

ShimanoのWH-RS500を買ってからチューブレス運用をしている。 今回はIRC Formula Pro RBCCの25CからContinental GP5000TL 25Cに交換した。 4月に200Kmブルベに出るつもりで、その前に交換するつもりだったけど今日ライドに行けなかったのでちょっと早いけど交換した。 IRCはグリップが良いし、ウエットでも安心して使えていたが、自分の中では耐久性が低い。最初のセットは室外保管もあったけどヒビが入るのが早くて4000Km超えたぐらいで交換した。 今のセットは室内保管だけだけど、昨年のブルベでビードとサイドの間ぐらいのぱっくり割れ(補修済み)もあり、2600Kmぐらいで交換することにした。 今まではショップで組付けてもらっていたが初めて自分で最初の組付けをすることになる。 やってみると厳しい。自分の手と普通のタイヤレバーだけだとスポーク4つ分ぐらいから先に進まない。 ここは工具に頼るべし。ということで、急遽ワイズロードに行ってグランジのタイヤインストールとシュワルベのクリップ機能付きタイヤレバーを買った。合わせて税込み1650円。 https://blog.cbnanashi.net/2019/02/7499 最初はタイヤインストールの使い方のコツがわからなかったが、細かくはめていくより、一気にはめる方がいい感じ。1時間ぐらい頑張ってもできないところが、ものの数分ではまった。クリップ機能付きレバーもいい。はめようとする反対側の縁をちゃんと押さえてくれている。良い工具は助かる。 はまった後はLifelineのAirBlastのタンクからの一気入れでばっちりビードが上がった。こちらも素晴らしい。 ただ、今のところ予想以上に空気が抜けている感じ。最初に組んだホイールはタイヤとの間から石鹸の泡がブクブク出ている。二つ目は安定している感じだが。 最初のホイールはタイヤレバーで頑張っていたので空気保持層を傷つけたかなぁ?泡が出るのはホイールとタイヤの間だけど。 明日までおいて乾いた後で改めて空気を入れてみよう。だめならちゃっぱりシーラントかなぁ。 追記 抜けているホイールのビードを外してフックを拭きなおしてビードを上げ直した。さらにチューブレスバルブが少し緩んでいたので締め直した。

iPhone XSの手帳型ケースのオートスリープ改造

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エレコムの500円で買った手帳型ケースはオートスリープに対応していなかったので改造することにした。 https://simple-was-best.com/blog-entry-19.html http://www.macotakara.jp/blog/iphone/entry-33742.html 磁石はCANDOの磁石が薄いと聞いたので買ってみたら1mm厚だった。 買ってきた磁石を指定の位置に合わせて試す。背面はリンゴマークの横、表面はカメラの反対側。Appleの設計図はどちらが表向けでどちらが裏向けの指示かわからない。極も不明。記事によるとS極をiPhone側にするようなので、方位磁石で極を確認しS極をiPhone XSに面するように貼り付ける。最初は、設定画面の画面表示と明るさ設定の隠し設定が現れずに失敗したかと思ったが、裏面だけでなく表面も合わせないと出てこない。とりあえずセロテープで貼り付けて位置合わせをし、隠し設定を有効にし、蓋を開け閉めしてスリープオンオフが効くことを確認。 後は合わせた場所を彫刻刀でくりぬいて磁石を貼り付ける。今回の位置はこんな感じ。1mm厚だとでっぱりもなく埋め込めた。 とりあえずセロテープで仮固定。あとは接着剤で固めよう。

Oruxmaps

ブルベの道案内はナビを使う。紙のキューシートを使うつもりはない。持っていくけど。 昨年はOruxmapsというソフトを使用していたが、いい感じだったので、有料版に切り替えて今後も使用するので設定などをメモっておく。 普通にGooglePlayからOruxmaps GPをインストール。 https://play.google.com/store/apps/details?id=com.orux.oruxmapsDonate&hl=ja&pli=1 日本のオフラインマップのインストールは、スマホ端末から以下のURLを開き、JapanのAndroid Install on Oruxmapsをタップする。 https://www.openandromaps.org/en/downloads/asia-middle-east Oruxmapsが起動するけど、ダウンロードしている様子が見えない。が、実はバックグラウンドでインストールしており、通知を見ると処理が進んでいるのがわかる。かなり時間がかかるのでスリープに入らないようにしながらひたすら待つ。 いつの間にかKMZファイルに対応したようなので、Google MyMapで作った経路図をそのまま使うことができるので便利になった。

BIORACERのフィッティングその後

10月のBIORACERのフィッティング後、ライディングフォームも考えた。BIO RACERのフォームフィッティングガイドでは股間から曲げて前傾するフォームを推奨している。ラクダのこぶよりヤマメ乗りに近い感じ?自分もその方が力が入れやすいと思うのではじき出されたポジションを元にフォームを考えた。 ポジションは今までより4cmサドルを上げて、ハンドル落差がー4cmぐらいなるので、かなり前傾が必要。なので骨盤を立ててさらに股間から曲げて前傾を取るようにした。 ところが、年末から膝の痛みが出るようになった。もともとブルベ後は膝が痛むが一週間もすれば大体治っていたが、今回は一週間たっても痛みが残る。病院でMRIを撮っても異常はないと言われ原因不明。 結局1か月自転車を断ち、2月に久々に乗ったが1時間で痛みが出た。 どうしようかとネットサーフィンしていたら以下のページを見つけた。 http://yamada-pt.jugem.jp/?cid=6 股間で前傾を取ると、足が上がらず膝に負担がかかるという説明。 確かにわかる気がする。体が硬い人が股間で前傾を取る、ということは足の上がる領域は減る。その結果膝に力をかける気がなくても押さえつけていることになるのではないか? ということで、久しぶりに股間で曲げず、腰と背中で曲げるようにして走ってみた。その結果1時間乗っても膝は痛くない。いい感じ。来週はこれで2時間ぐらい乗ってみよう。 こちらの記事も自分の疑問に答えてもらっている感じ。 https://akira779.com/archives/3995

Lifeline Airblast

年末にGP5000TLを買ったときにLifelineのAirblastも買った。 以下の記事を見てチューブレスのビード上げを目的に買った。 https://blog.cbnanashi.net/2019/03/7722 前回パナソニックの普通のフロアポンプを使い、RBCCのローテーション時に高速ポンピングでビードを上げたが、新品タイヤをはめるときに成功する自信がなかったので。 で、今使っているircのRBCCは2000Km超えぐらいで室内保管にしたからかヒビも入らずいい感じだったが、後輪が減った感じもあるので、前後ローテーションすることにした。 今回はAirblastで一発で上げるぜ、と思ったが、タンクへ貯めるモードでポンピングしても全然入らない。160PSIぐらいから全体重をかけても入らない。じゃぁこれで、と解放しても全然ビードは上がらず。買い物は失敗したか?と思い色々試したところ、どうもポンプを押し込み重くなり始めで勢いを付けて押し込むと少しずつ入る。220PSIぐらい(メーターのレッドゾーン手前)までは入る。この状態で開放すると「バチバチ」と言ってビードが上がった。よかったよかった。