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WH-RS500 + GP5000TLその後

空気が漏れる前輪は、チューブレスバルブのOリングを交換したり、ビードワックスを塗ってはめ直したりしたけど1時間も持たずに空気が全部抜ける。 仕方がないのでシーラントで運用することにする。 ネットを見る限りWH-6800/6700とStan'sのシーラントの組み合わせは腐食するネタがいっぱいあるので、Finishlineのシーラントを使ってみる。 シマノのチューブレスバルブはコアが抜けないという話なので、一部ビードを外してそこから注入する。 https://blog.cbnanashi.net/2020/03/13517 Finishlineの蓋の開け方はしっかり押しながら回す。 注入口がケブラーで詰まることが多々あるので、出にくいと感じたらつまようじか何かで詰まりを除去する。 注入口はボトルに差し込んであるだけなので、引っ張ったり斜めにすると抜けるので注意すること。 タイヤレバーを二本刺してビードを外し、そこのすき間に注入口を突っ込んで注入する。粘性が高いのでそれほど慌てなくていい。注入口が詰まっているとパンク穴をふさぐであろう粒粒やケブラーが出ないのでたまにつまようじでほじった方がいい。 ケチって60mlほど入れた。推奨は90mlらしいが。 その後改めてビードをホイールに入れて、汚れを拭き、ポンプでビードを上げる。 最後にタイヤを回転させてなじませる。自分の場合はビードから空気が漏れている感じがあるので、タイヤを横にしてタイヤとビードの間にシーラントがまわるように回転させた。 とりあえずシーラントなしの状態よりは空気は保持されている感じ。 念のため後輪もシーラントを入れて、前後ともシーラントありで運用してみる。ブルベ用にIRCのファストリポーンを買ってあるけど使わないかな。