ミヤタ クルーズ スピードセンサー不良の解消
2026年3月に中古でミヤタの初代クルーズを購入した。
自転車通勤にDefyを使っていたが、雨でも自転車通勤しているのでディスクブレーキ車に変更したかったのと、奥様といっしょにサイクリングするときにEbikeなら速度差が縮まるだろうと思いEbikeを探した。予算は20万円ぐらい。スマチャリかBESVのクロスバイクタイプかな、と考えていたところ、中古のミヤタのクルーズを発見。中古で15万円。シマノのeSteps E8080を搭載し、バッテリーも350Wで比較対象よりパワフル&大容量。2018年モデルなので最悪8年落ちで、バッテリーは交換かもしれないが、それでも20万円に収まりそうなのでこれを購入。
乗ってみるとスタートや上り坂のアシストはなかなか強力だけど、20Km/hを超えるあたりから明確にアシスト力が弱まり、スピードメータを見た感じ23Km/hではほぼアシストされないように感じる。法律を完ぺきに守るシマノクオリティを感じる。
アシストがない状態だと25Km/h巡航が楽な速度。頑張れば28Km/hぐらい。車両重量18Kgぐらいでやはり重い。57歳のロードおじさんとしては、まだアシストなしのロードバイクのほうが楽しい。
奥様はこの車両だと25Km/hを少し超えるぐらいで巡航できるし、上り坂は自分のロードバイクより早い。
通勤はアップダウンがあまりなく、24Km/hを越えればアシストしない=電気を食わないので思った以上に電池が持つ。
想定通り雨天の通勤でもブレーキがしっかり効くので安心して走れるのは非常に良い。油圧ディスクブレーキの使用経験はないが、特段スカスカ感もなくしっかり効く。
夏休みは奥様とどうし道ライドを行い、津久井湖から道の駅どうしを往復してバッテリー残量40%ほどで走れた。運転は奥様(推定重量50Kg)。上り坂はあおられっぱなし。バッテリーは山中湖往復は無理そうな感じだったが、思った以上に持つ。
この調子で半年(約1800Kmぐらい)走っていたが、先週急に始動時にW011エラーが出るようになり、アシストされなくなった。おかげで一週間アシストなしで走ることになった。スタートは重いけど、15Km/hを超えるぐらいからはそれほど変わりない感触で走れることはわかった。アシスト前提なのかローギアのギア比が比較的高めなので、自宅近くの激坂は押し歩きになるが、まぁ重いクロスバイクの通りの走り。
で、トラブルを解消するべくE8080とW011で検索すると、スピードセンサーの取り付けがきついと発生するので、緩めると直るとの記事がある。
https://e-naya.com/bicycle/trs2am/trs2am_w011.html
本当か?と半信半疑だったが、緩めてみたら本当にエラーが出なくなった。いったんこれで様子を見る。
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