能登ツーリング Day1

会社の自転車クラブの一泊ツーリングライドに参加した。男4人組のツーリング。一人は3年ぶりぐらいとのこと。走力を若干心配したが、全然問題なく二日間走り切った。

初日のルートは金沢駅から千里浜海岸から七尾へ。二日目は七尾から能登島を通り富山湾岸サイクリングロード経由で氷見を通り新高岡駅へ。

東京6時16分発かがやき501号で金沢8時43分着。リーダーが最後尾席を予約してくれたので席の後ろに自転車を置いたが、1台はおけず。大荷物の置き場にも入らないので通路に置かせてもらい、到着駅の開くドアに合わせて移動させた。ちょっと面倒。


金沢に到着し、鼓門(つづみもん)側に出て輪行解除。自転車クラブと無関係のライダーからディスクブレーキのパッドスペーサーがなくてハンドルを握ってしまったけどパッドが開いているか見てほしいと言われて一緒に確認。特に問題なし。大阪から来たとのこと。関西だと日本海が近くてうらやましい。

鼓門の前で集合写真を撮りスタート。



天気よし。予報では風は追い風のはず。気温は28度まで上がる見込み。

朝ごはんを市場で食べるとかなし。いきなりスタート。最初はかなりゆっくりペース。



海沿いに出て高速道路沿いのサイクリングロードを通って千里浜海岸へ。



国内唯一の車で走れる砂浜とのことだが、ロードバイクのタイヤで走れるか若干心配していた。行ってみると意外に走れる。車がひっきりなしに走っているので割としまった路面。とはいえ、25km/hぐらいで走れる力で20km/hぐらいしか出ない。まれにふかふかの砂の場所があり、ハンドルがとられるので注意は必要。車も波際に停車していることが多いし、後ろから追いつかれるので周りにも気を付ける必要がある。風が穏やかだったので塩水がかかることなく非日常なライドができた。



その後昼食の予定していたお店が14時ラストオーダーだとわかり、トレイン組んで急ぐことになる。グループリーダーと交代で引いて、無事遅れることなく14時前に到着。

味噌カツうまかった。


その後海岸線を能登のほうに北上。

志賀原発前を通過。

巌門に立ち寄る。海岸線まで降りて洞門を見物。


海が非常にきれい。さすが日本海。


リーダーはもう一つ海岸沿いを走るルートも考えていたが、宿は17時30分までに来てほしいとのことだったので、ショートカットコースに変更し急ぐことにする。

能登半島横断時に峠越え。途中コンビニなし。自販機でドリンク補給。

その後も順調に進んで17時過ぎに到着。皆さんちゃんと走れる。素晴らしい。

宿は一日一組限定とのこと。倉庫があり、自転車4台はその中に置いてよいとのこと。出しっぱなしにならなくて助かる。



パジャマは別料金で借りることは可能。6月中頃の朝は薄手のパジャマだと結構寒い。東京の3月、4月のパジャマのほうが良い。


翌日の朝食を早めて7時としてもらい、8時スタートとする。

翌日のコースは能登島を全周せず、ツインブリッジのとと能登大橋とを最短コースで結ぶショートカットコースとし、最悪遅れたら氷見で輪行することとする。



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