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Ubuntu 20.04 LTSとREGZA Z3500

我が家のREGZA Z3500の録画データ保存先はUbuntuのNASになっている。 今までUbuntu 16.04 LTSベースだったが、HDD入れ替えを機にUbuntu 20.04 LTSに切り替えた。切り替えたらREGZAからアクセスできなくなった。 もともとGuestユーザ読み書き可というゆるゆるの設定なのにアクセスできない。 いろいろ試したが、解決は以下の二つの設定と思われる。 /etc/samba/smb.conf [Global]    ntlm auth = yes    server min protocol = NT1 探しているときに見つけたページ https://www.starlink.jp/smb47-cannot-connect-regza/ ログの怪しいエラー [2020/07/24 12:08:28.201050,  3] ../../source3/smbd/process.c:1955(process_smb)   Transaction 0 of length 183 (0 toread) [2020/07/24 12:08:28.201189,  3] ../../source3/smbd/process.c:1548(switch_message)   switch message SMBnegprot (pid 1611) conn 0x0 [2020/07/24 12:08:28.203039,  3] ../../source3/smbd/negprot.c:636(reply_negprot)   Requested protocol [PC NETWORK PROGRAM 1.0] [2020/07/24 12:08:28.203179,  3] ../../source3/smbd/negprot.c:636(reply_negprot)   Requested protocol [MICROSOFT NETWORKS 1.03] [2020/07/24 12:08:28.203244,  3] ../../source3/smbd/negprot.c:636(reply_negpro...

NASのアップデート

我が家のNASはubuntu 16 LTSだったが、この際20 LTSにアップデートする。 昔実験で入れたdocker、jenkins、kibana、elasticsearchのパッケージを消して、source.list.dからリポジトリを消す。 改めてapt-get update/upgradeする。 ~$ sudo do-release-upgrade Checking for a new Ubuntu release Please install all available updates for your release before upgrading. エラーになる。 保留パッケージがあるとだめらしい。 https://www.jacepark.com/please-install-all-available-updates-for-your-release-before-upgrading/ 確かにあるので削除して、改めてdo-release-upgradeする。 pythonの文字コードがらみのエラーが出ているっぽい。 https://qiita.com/Tattsum/items/f57c5e7557ca0cd7ec03 この辺を参考に以下のようにコマンドを実行して逃げる。 LC_ALL=en_US.UTF-8 LANG=en_US.UTF-8 LANGUAGE=en_US.UTF-8 sudo do-release-upgrade とりあえずubuntu 18 LTSになった。 再度apt-get update/upgradeし、、再度do-release-upgradeする。なぜか-dオプションをつける必要があるらしい。 こちらは文字コードぽいエラーは出ずにアップデートできた。

ESCAPEのリアシフトのアウター交換

リアのシフトがイマイチ重い。特に2速から1速に落とすとき。フロントが思った以上に軽いのと対照的。たぶん3年ぐらい交換していないと思うので思い切って交換作業をやってみる。 シマノのステンレスのケーブルセットとワイヤーカッターを買った。 インナーを抜いてみたけど錆もなくそれほど傷んでいない。 アウターは固い。JogWire製。 アウターは同じ長さで切ってみる。アウターのエンドキャップがよくわからないが、非シールドタイプのみ使った。 アウターは中にプラ製のチューブがある様子だが、カットしたら閉じていたので針でこじ開けた。 インナーにグリスを塗る派と塗らない派がありそうだが、塗ってみた。 RX3のダウンチューブ内をインナーケーブルが通る形になるが、出口が大きいので全然迷わず取り出せた。 BB下を通すのが思った以上に危険。中途半端に通すと手を離したときに抜けて暴れる。目に刺さるかと思った。 ディレイラーの調整をして完了。思った以上に簡単に交換できた。 その結果、かなりシフトが軽くなった。 ケーブルセットのアウターワイヤーは1mぐらい残ったけど、アウターのキャップだけ追加で買ってDefyのケーブル交換の時に使おう。

ケーキのスポンジ

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供立てのスポンジ作り。いつもは玉子を冷蔵庫から出してすぐ泡立てていたが、今回は湯煎しながらというレシピにしたがい、25度の室温からもう少し高いぐらいで泡立てた。いい感じ。スポンジもいつもより膨らんだ。180度30分で焼くところを35分に伸ばした。

ESCAPE RX3 2017

ESCAPE RX3 2017年モデルを中古で買った。 サイズはM。3年少し前にクロスバイクを検討していた時に、乗った時のポジション感が良かった。今思うとヘッドチューブが長くてアップライトなのが良かったのではないかと思う。けど高くて買えなかった。 ハンドルグリップは少しべとつく。手の痛み軽減に効果あり。噂は聞いていたけどすごい。幅は128mmほど。実際にはブレーキレバーは10cmぐらいしかないので端の2cmぐらいは余っているので、ノグチの95mmでよい気がする。フロントフォークのガタガタ感はCYLVA F24と変わらない気がする。ハンドルバーを幅のあった中華カーボンに変えよう。ベルが付いていないのでDefyに付いていたやつを付ける。 ダウンチューブのボトルゲージのねじの雌側がチューブから外れている。さらにねじが斜めに刺さっている。外しても治らなさそう。 チェーンはカスカス。クイックリンクは確認したので、外して洗って、伸びを確認する。 タイヤはひげが残っているし割れとかなさそう。そのまま使えそう。 ホイールも振れとかは特になさそう。ネットで見る限りS-R2のホイールよりP-R2のホイールの方が(少しだけ)軽いようなので、Defyに付いていたP-R2に変える。さらにHILMOハブダイナモを導入したい。 ブレーキシューは残っていそう。制動力も晴れの状態では特に問題を感じないが、CYLVAのBR-T4000に変更し、ホイールロックも取り付ける。 プーリーは黒カスがかなり残っているのでチェーンを外したらディレイラーも外して洗ってみる。 フロントディレイラーは外さず洗ってみる。 チェーンリング裏は少し錆が見える。 リアのシフトは決まらない。2回操作すると変わる。ワイヤーが伸びているかも。駆動系を洗ってだめならワイヤー交換も考える。SUS製のMTB用があったとおもう。 ペダルはWellgoが付いている。軽い感じはあるが、金属が靴のソールに刺さる感じもある。Defyの古いフラペの方が重いし、回転がいいわけでもないのでとりあえずそのまま。 サドルは特に破れもなさそう。 ペダル付きで10.9Kg。 全体的な感想としては、ペダルした感じは回した分走る感がCYLVAよりいい。全体の剛...

WH-RS500 + GP5000TLその後

空気が漏れる前輪は、チューブレスバルブのOリングを交換したり、ビードワックスを塗ってはめ直したりしたけど1時間も持たずに空気が全部抜ける。 仕方がないのでシーラントで運用することにする。 ネットを見る限りWH-6800/6700とStan'sのシーラントの組み合わせは腐食するネタがいっぱいあるので、Finishlineのシーラントを使ってみる。 シマノのチューブレスバルブはコアが抜けないという話なので、一部ビードを外してそこから注入する。 https://blog.cbnanashi.net/2020/03/13517 Finishlineの蓋の開け方はしっかり押しながら回す。 注入口がケブラーで詰まることが多々あるので、出にくいと感じたらつまようじか何かで詰まりを除去する。 注入口はボトルに差し込んであるだけなので、引っ張ったり斜めにすると抜けるので注意すること。 タイヤレバーを二本刺してビードを外し、そこのすき間に注入口を突っ込んで注入する。粘性が高いのでそれほど慌てなくていい。注入口が詰まっているとパンク穴をふさぐであろう粒粒やケブラーが出ないのでたまにつまようじでほじった方がいい。 ケチって60mlほど入れた。推奨は90mlらしいが。 その後改めてビードをホイールに入れて、汚れを拭き、ポンプでビードを上げる。 最後にタイヤを回転させてなじませる。自分の場合はビードから空気が漏れている感じがあるので、タイヤを横にしてタイヤとビードの間にシーラントがまわるように回転させた。 とりあえずシーラントなしの状態よりは空気は保持されている感じ。 念のため後輪もシーラントを入れて、前後ともシーラントありで運用してみる。ブルベ用にIRCのファストリポーンを買ってあるけど使わないかな。

WH-RS500 + GP5000TL

ShimanoのWH-RS500を買ってからチューブレス運用をしている。 今回はIRC Formula Pro RBCCの25CからContinental GP5000TL 25Cに交換した。 4月に200Kmブルベに出るつもりで、その前に交換するつもりだったけど今日ライドに行けなかったのでちょっと早いけど交換した。 IRCはグリップが良いし、ウエットでも安心して使えていたが、自分の中では耐久性が低い。最初のセットは室外保管もあったけどヒビが入るのが早くて4000Km超えたぐらいで交換した。 今のセットは室内保管だけだけど、昨年のブルベでビードとサイドの間ぐらいのぱっくり割れ(補修済み)もあり、2600Kmぐらいで交換することにした。 今まではショップで組付けてもらっていたが初めて自分で最初の組付けをすることになる。 やってみると厳しい。自分の手と普通のタイヤレバーだけだとスポーク4つ分ぐらいから先に進まない。 ここは工具に頼るべし。ということで、急遽ワイズロードに行ってグランジのタイヤインストールとシュワルベのクリップ機能付きタイヤレバーを買った。合わせて税込み1650円。 https://blog.cbnanashi.net/2019/02/7499 最初はタイヤインストールの使い方のコツがわからなかったが、細かくはめていくより、一気にはめる方がいい感じ。1時間ぐらい頑張ってもできないところが、ものの数分ではまった。クリップ機能付きレバーもいい。はめようとする反対側の縁をちゃんと押さえてくれている。良い工具は助かる。 はまった後はLifelineのAirBlastのタンクからの一気入れでばっちりビードが上がった。こちらも素晴らしい。 ただ、今のところ予想以上に空気が抜けている感じ。最初に組んだホイールはタイヤとの間から石鹸の泡がブクブク出ている。二つ目は安定している感じだが。 最初のホイールはタイヤレバーで頑張っていたので空気保持層を傷つけたかなぁ?泡が出るのはホイールとタイヤの間だけど。 明日までおいて乾いた後で改めて空気を入れてみよう。だめならちゃっぱりシーラントかなぁ。 追記 抜けているホイールのビードを外してフックを拭きなおしてビードを上げ直した。さらにチューブレスバルブが少し緩んでいたので締め直した。 ...