投稿

cpufreq

gnomeのcpufreq-appletを入れているが、普段は2GHz表示になる。エンコすれば3GHzになるだろうと思ったが、ならない。 /proc/cpuinfoでもcpu0は2GHzでcpu1は3GHzになっている。エンコ処理はcpu1で動いているのか? ぐぐるとhttp://blog.browncat.org/2007/09/ubuntugnomecpufreqapplet.htmlこんなページがあったので、やってみる。 パネルでperformace設定にすると3GHzになった。が、エンコ速度は変わっていない気がする。やっぱりcpu1で動いているのか?

ubuntu 8.10 rc

ubuntu 8.10のRCがリリースされたのでアップデートする。マシンをCore2Duo E8400にしてからlm-sensorsでCPU温度の測定ができていなかったのでカーネルバージョンを上げたかったのだ。 アップデートの説明ページhttp://www.ubuntu.com/testing/810rc#Upgrading%20from%20Ubuntu%208.04を見ながらアップデートを実行。と言ってもコマンド実行するだけ。それほど時間もかからず無事アップデート完了。sensors-detectするとちゃんとcoretempモジュールで温度測定できるようになった。 が、日本語入力できなくなった。GTK_IM_MODULEはscim-bridgeになっている。以前がどうだったか覚えていないが,scimにすれば動く様子。ということでsudo im-switch -cを実行し,scimを使うように設定し、ログインし直して、日本語入力できることを確認。とりあえず。OK。正式版がリリースされたらscim-bridgeに戻すべきかな?

Fedora 9 update

今日Fedora 9をアップデートしようとするとまたしてもavahiの依存エラーになっている。 rpm -qa|grep avahi するとavahi-0.6.17-1.fc7.i386がいる。なんで?しかもrpm -e avahi-0.6.17-1.fc7.i386してもスクリプトエラーになる。 ちとぐぐると http://fun.poosan.net/sawa/index.php?mode=show&date=20071109 こんなページを発見。rpm -e --noscripts avahi-0.6.17-1.fc7.i386で無事削除。 ほいでyum update。無事成功。よかったよかった。

Fedora9のアップデート

我が家のFedora9がアップデートできなくなった。perl-versionの依存問題エラーとなる。そのうち直ると思ったが一ヶ月以上そのまま。しかたなく原因を調べると、perl-versionが二つインストールされている。 perl-version.i386 3:0.74-30.fc9 installed perl-version.i386 3:0.74-27.fc9 installed で、27がいるから古いperlが必要になり、他もみんなアップデートできていない様子。 ということで yum remove perl-version-0.74-27.fc9 で削除し、 yum update で無事アップデート完了。よかったよかった。

Ubuntu 8.04 LTS Server

ノートパソコンにUbuntu 8.04 LTS Serverを入れた。置き場所の関係で無線LANにする必要があったが、結構手間取ったのでメモする。 無線LANはlspciによるとAtherosのAR5212/5213の様子。そうするとドライバはmadwifi。madwifiはlinux-restricted-modules-2.6.24-16-genericに含まれているようで、genericカーネルを使うことになる。server用と違いはよくわからんし、grubの設定を変えてgenericカーネルで起動するようにする。 APはBUFFALOのWBR2-G54。WPA-PSKのAES設定。ubuntuは/etc/network/interfacesにWPAの設定をすればいいようなので以下の設定にする。 iface ath0 inet static wpa-driver madwifi wpa-ssid ???????? wpa-psk ******** wpa-key-mgmt WPA-PSK wpa-pairwise CCMP wpa-group CCMP wpa-proto WPA address 192.168.0.15 netmask 255.255.255.0 gateway 192.168.0.1 interfacesファイルにパスワードなども書くのでパーミッション設定を600にする。この辺の説明は/usr/share/doc/wpasupplicant/README.modes.gzに書いてある。 なぜかAPのANY接続設定を「許可しない」にすると繋がらない様子なので「許可する」にする。 さらになぜか起動直後接続がうまくいかず、ifdown ath0して再度ifup ath0しないと繋がらない。なので/etc/rc.localに以下の記述を追加する。 ifdown ath0 ifup ath0 これで起動直後から無線LANが使えるようになった。 あとは無音サーバ化を目指すのだ。

fourcc

液晶テレビを新調するついでに、ためこんだDIVX画像の整理をする。Linuxサーバ(Mediatomb)とPS3の組み合わせで日本語ファイル名がちゃんと表示できているので、ファイル名を日本語で入れ直す。FMP4のfourccはDX50にする。DIVXになっているものもDX50にする。

xboxのetch化

PS3をメディアプレイヤーとするにあたり、xboxをDLNAサーバ化する。xboxにはxebianを入れていたが、最新版のmediatombのビルドができないので、思い切ってetch化することにする。その際の作業内容をメモっておく。 とりあえず debianのリリースノート を参考に行う。 aptitudeでkernel-image-xboxをholdする。 source.listのアドレスとetchにする。security用ソースはコメントアウトする。 aptitude update aptitude upgrade 途中設定ファイルを変更するか?と聞かれたものはyesにしておく。 aptitude install initrd-tools aptitude install x11-common(xwindowは入れていないが、なんとなく) 実際には動かないが、カーネルも入れてしまう。 aptitude install linux-image-2.6-686 aptitude dist-upgrade aptitude update これで最低限のアップデートが完了するはず。xboxのブート設定ファイルである/boot/linuxboot.cfgは変更していないので、元のカーネルでブートする設定のままである。とりあえずブートしてみると、以外にもブートできる。 本当はetchが使っている2.6.18カーネルにしたいけど、 sourceforge にないので、最新の2.6.16を使うことにする。ringサーバから2.6.16.59のソースを入手し、2.6.16のパッチを当てる。/bootディレクトリにetchの2.6.18用のconfigファイルがあるので、これを.configファイルとしてカーネルソースのルートにコピーして、make menuconfigを実行する。Processor type and featuresのSubarchitecture TypeはXboxを選び、Processor familyはPen3を選ぶ。SMPシステムではないのでこの設定をオフにする。Device DriversからI2C Hardware Bus supportのXBOX I2Cをビルトイン設定にする。Graphics supportのnVidia Xobx supportを...