帰省渋滞 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ - 8月 15, 2007 まったくリアルタイムのブログでないところが悲しい。8月11日の早朝初で実家に帰省した。が、大渋滞であった。普段は8時間ほどで着くところが18時間ほどかかってしまった。名神も混んでそうだったので東名阪を通ったがこちらも混んでいたので渋滞をうまく避けたかどうか不明。写真は駒門PAから富士山を撮影したところ。金網の向こうに車列が見えるのは渋滞の様子。JHでは11日は渋滞が激しいことを予想していた。http://www.hinavi.jp/hdc/やはりピーク日は避けるべきか。 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
ST-M310 シフトレバーのカバー開け - 1月 14, 2019 通勤用のCylva F24のリアディレイラーの変速の調子が悪いので調整した。完ぺきではないし、購入してからもうすぐ2年、走行距離は5000Kmは超えているはずなのでシフトケーブルも見てみたいと思い、シフターの分解をやってみる。 マニュアルはこちら。 https://si.shimano.com/pdfs/dm/DM-SL0001-09-JPN.pdf 20ページがALTUS、つまりST-M310のはず。 ねじを外せば太鼓部分を隠しているカバーが取れるように見えるけど、自分の場合二つ問題が。 一つ目はカバーがブレーキレバー部分にぶつかって取れない。Cylva F24についているシフターはブレーキレバーと一体型になっている。型番はよくわからない。マニュアルはシフターのみしか書いていないので、蓋が簡単に取れるように見えるけど、ブレーキ部分にぶつかって上には外れない。結局ブレーキ部分に当たる側をマイナスドライバーで側面の高さ分持ち上げた。 二つ目は爪の存在が説明されていない。マニュアルにはひっかけ部分の説明があるけど、そもそもインジケーターの裏が爪になっていてカバーが引っ掛かっている。この爪は真ん中に3mmぐらいの間があるので、ここにマイナスドライバを突っ込んでてこの原理で無理やり開ける必要がある。 カバーを外すとたぶんインジケーターが吹っ飛ぶけど、これは見れば直す方法はわかる。 で、中身を確認したけどきれいなもんでさびなどないし、ワイヤーの切れ・ほつれもなかった。 続きを読む
2026 BRM530東京600御前崎の感想 - 6月 01, 2026 600ブルベのリベンジ としてランドヌール東京のBRM530御前崎600に参加した。 このコースは200から600までコースをかぶせて同日スタートする形で昨年ぐらいから始まった。自分は 昨年これの富士川400を走った 。同じコースを年数回開催していたのでコースはほぼ確定だろうと思い、2週間前にルートを確認し、RWGPSでルートを引いていた。走行用ナビゲーションとして自分はOrux Mapsアプリを使い、主催者提供のルートを自分でトレースして、ポイント番号と交差点名を手入力したルートを使っている。このアプリのナビゲーションは往復でルートが重なっているとたまに案内順番を間違えることがある。なので、行ってこいルートだとルートを自分で引き直して分割して使っていた。 Googleマップでグルメポイントなど探していたら、宇津ノ谷トンネルが通行止めになっているという情報を見つけ、ランドヌール東京さんに連絡したところ5月23日付でキューシートとRWGPSのルートも修正された。確認したところ宇津ノ谷トンネルではなく、国道1号線の新宇津ノ谷トンネルの歩道通行に変わっていた。当然その前後のアプローチも変わっていたため修正部分を直したところ、いちご街道に戻るところでポイント番号が一致していた。驚いた。 前回の向かい風による再スタート時間の読み違いを避けるため、Windyに課金し、風向きをチェック。向かい風は厳しくないと判断。仮眠場所は焼津のスーパー銭湯。344km地点なので、借金なしスタートを決めるため、5時スタートとした。 Day1 4時起床。朝食パン1枚。さらに1合分のご飯をおにぎり二つにして持参。スタート前に食べる。等々力アリーナに5時40分ぐらいに到着。600の車検が始まっていた。天気も良いし、参加者多い。 ブリーフィングで天気が良いこと、コース変更の話と、塩分取り過ぎは体に良くない、ブルベは体に良くない、という説明を受けた。ま、そうかもしれない。前回の600ブルベ後、右手親指が少ししびれていて完全に治まっていない。 ブリーフィング後、ほぼ定刻通りスタート。天気よし。スタート時点では気温も20度ぐらいで風もほぼなし。非常に良い感じ。その後気温は上がっていったが、それでもPC1までは日陰が多く、PC2から先は海沿いなので、そこまで辛くならなかった。 8時30分にPC1着。... 続きを読む
BRM919群馬1000 よしおか 新潟いわき海岸線の感想その1 - 9月 24, 2026 BRM919群馬1000 よしおか 新潟いわき海岸線に参加した。台風が来ていたが、一週間前の予報より遅く進み直撃は避けられそうだが影響はある見込み。AJ群馬からも非開催の連絡なし。 今回は初めての1000kブルベで、敵は向かい風と体の痛み。 風については、初日は台風の影響はなさそう。二日目は鶴岡から松島に東進する間は向かい風、松島からいわきに南下する間は追い風予報。総合すると悪くはないと思われる。雨は避けられないのでこのために買っておいたモンベルのサイクルレインジャケット(古いGORE-TEX採用タイプ)を使う。 体の痛みはケツと手。ケツの痛み対策はセラロイヤルのre.med。座骨部分がやわらかい。手の痛み対策は腰を入れて股関節から上半身の荷重を乗せてケツで踏む。こちらは完ぺきには会得できていない。骨盤を立て気味にすると手の荷重は抜けるが、意識しないとすぐに手に荷重がかかる。 気温は台風のおかげで暑くならないように見えるのでハイドレーションバックをやめて、保冷ボトルと通常ボトルの2ボトル体制。 スタートは13時なので3泊4日になる。宿泊は新潟の快活クラブと東松島のホテルと大子のホテル。東松島のホテルはコースから6.8km離れるが安いのが魅力。大子のホテルはコースから500mしか離れていない。どちらも7月上旬に空きがあったのでエントリーしてすぐに抑えた。快活クラブはコース沿いの新潟赤道店とダメだったら新潟新発田店を想定。どちらも7月から予約の空きはなく当日空いていれば入る。どちらもダメだった場合の策はなし。 同じウェアで4日も走れないので着替え一式と室内着をサドルバックに入れる。東松山で上下2着を洗う作戦。オルトリーブサドルバックL(旧型)だとパンパンだが過去のブルベで実績あり。 緊急用にロキソプロフェン2錠とリンデロン軟膏を持つ。 パンク対策にチューブ一つとタイヤグライダー、トピークのROADIE TT(いわゆる例のポンプのトピーク版)、瞬間接着剤、タイヤパッチを持つ。と言ってもチューブレスレディタイヤなので、チューブを使うつもりはなくてシーラントまかせ。シーラントでダメだったら瞬間接着剤で埋める(話は聞くがうまくいくか不明)か、外からタイヤパッチを貼り付ける(くっつくか?)。一応タイヤグライダーはタイヤ交換に使って使い方は把握済み。 当日はブルベにしては... 続きを読む
2026 BRM919群馬1000の行き帰り - 9月 06, 2026 行き 9月19日12時に受付開始。13時スタート。 8時20分川崎駅発高崎行に乗る。高崎線で吾妻線に乗り換えて群馬総社駅10時59分着で降りる。 輪行解除して道の駅吉岡まで移動し、リバートピア吉岡の食堂で昼食を食べて受付。 帰り 9月22日16時がゴール期限。16時30分に認定作業が終わったとする。 リバートピア吉岡の食堂で17時までにご飯を食べて温泉に入り、17時30分から20時まで寝る。着替えて駅に移動する。約4kmで20分ほど。 20時40分群馬総社駅に到着。21時04分群馬総社駅発新前橋行に乗る。 眠気がまったくなければシャンゴ前橋石倉店でスパゲッティを食べる。 21時31分高崎発上野行の電車に乗れば何とか帰れそう。 走行プラン 正式キューシートが出たが、1000Kもあるとルートを引くのも大変だし、コンビニやトイレのチェックも大変だ。 続きを読む
BRM919群馬1000 よしおか 新潟いわき海岸線の感想その5 - 9月 28, 2026 その4はこちら Day4 再会と最後の力走 朝3時に起きて昨日買った助六寿司、鮭おにぎり、バナナを食べる。昨日洗ったウェアを着る。サイコンとナビスマホの充電はできている。4時前に部屋を出て無人でチェックアウト。雨は降っていない。レインウェアはしまう。ブルベ的にいい宿だった。 残り185kmを12時間、つまりグロス約15km/hで走ればよいので無理のない状態になった。まずは次の通過チェックを目指す。 途中眠気もあったのでローソンに入り、ホットコーヒーを飲む。Xを見るとTさん落車したとのこと。書き込みあるし、無事の様子でなにより。 6時17分ごろにタイヤの異変を感じる。底つき感がある。降りてタイヤを触ると楽に凹む。タイヤをぐるっと回すとシーラントが出ている場所がある!パンクだ。ブルベ中のパンクは二度目。穴の開いている部分を下にして空気を入れる。シーラントのカタブサが抜けるのが怖くて空気圧低めにした。この状態で走行を継続する。しかしやはり空気が抜けていくのか、たまの段差で底つき感がある。 那須烏山を抜けて通過チェックに方向を変えると向かい風が強い。予報通りだけど辛い。 7:02 通過チェックGのファミリーマートさくら氏家店に到着。グロス速度約14.54km/h。トータルでグロス14km/h以上あるから大丈夫。朝食としてキンパとバナナを食べて、冷凍アクエリアスを背中に入れる。空気を入れて出発する。 出発したもののやっぱり段差で底つき感がある。フロアポンプを借りたい。朝早いので自転車店は開いていない。宇都宮はサイクルフレンドリーな地域だから道の駅か電車の駅にあるのではないかと考えた。コース上にこれらはある。まずは道の駅うつのみやろまんちっく村に立ち寄る。9時前ぐらい。朝早くてインフォメーションが開いていない。あきらめて次に向かう。次にJR鹿沼駅に立ち寄る。駅員さんに聞いてみたがママチャリ用しかないとのこと。あっさり終了。あきらめて先に進む。 進んでも段差で底付きしホイールが壊れるかもしれないので直すしかない。チューブを入れるかどうか悩む。使用しているContinental GP5000S TRは以前よりはめやすくなったが硬いのは間違いない。やるべきか悩むが、このままでもDNF、チューブ入れて組み付けできなくてもDNFなので、初めてチューブを入れる作戦を決行する。 日が強いので... 続きを読む
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