BRM919群馬1000 よしおか 新潟いわき海岸線の感想その6
良かった点
パックを組めたこと
いつもはブルベでパックで進行することはないが、今回はパックで進めたおかげで向かい風の負荷が減り、最後に電動ポンプを借りることができた。非常に幸運だった。今回比較的手やケツの痛みが制御できたので、他の人と一緒に走る余裕があったのも良かった。今後も声掛けや協調はやっていこう。
トラブル対処や準備
パンクトラブルは完全に対応できなかったが、チューブレスレディタイヤでチューブを入れて復旧する準備ができていたのは良かった。
ナビスマホのバッテリーがなくなった時もサイコンでナビができるように準備していたのも成功した。
宿泊するホテルをちゃんと予約し、予約できなかった初日も宿泊地のメインと予備を考えていたのは成功した。
天気も天気予報通りで慌てることはなかった。レインウェアもちゃんと機能した。
自分としてはおおむね準備はできていたと思う。
悪かった点
ケツの痛み
re.medサドルのおかげで、座骨の痛みはほぼなかったが、ケツの痛みは完全には解消していない。帰宅後確認したが、痛い場所は座骨部分ではなく、座骨より外側。パッドの縁とケツの皮との擦れが原因の気がする。パッドの縁を含めてシャモアクリームを塗りたくったほうが良いか、少し試す必要がある。
フォームポジション
比較的踏めたのでポジションは悪くないと思うが、ケツ荷重して背中を丸める意識がなくなると手の荷重が戻る。上り坂だと体が後ろになるため手の荷重が乗りにくい。もう少しサドルを後ろに下げたほうが良い気がする。背中を丸める意識なく手に荷重がかからず踏める位置をもう少し煮詰める必要がある。
チューブレスレディタイヤのパンク対応
今回の場合、最初に空気をあまり入れなかったのは良くなかった気がする。空気が少なかったためにビードが落ちたのではないかと予想する。ハンドポンプは空気圧計がないので空気圧がよくわからなかったのもある。電動ポンプなら指摘の空気圧に入れることができるので、その点でも電動ポンプはいい。
リアフェンダー
サドルバッグの後ろに取り付ける自作のリアフェンダーを使ったが、サドルバッグがダメになったのでリアフェンダーもない状態になってしまった。雨天のパック走行にならなかったのでよかったが、サドルバッグ変更と合わせて考える必要がある。
壊れたり紛失したもの
保冷ボトルを忘れた。買い直しが必要。魔法瓶タイプは重いので、普通の保冷ボトルを買い直すつもり。
オルトリーブのLサイズのサドルバックに穴が開き、底板が折れた。買い直しが必要。着替えが必要な時は容量が足りなかった。もう一回り大きいものを買う。
タイヤに穴が開いた。買い直しが必要。改めてチューブレスレディで行くか、クリンチャーに戻すか考える必要がある。
今後買うもの
電動ポンプは必須だと理解した。楽だし早いし空気圧もわかる。1万円の価値はある。
サドルバッグも変更するので、どこに何を入れるか再考する。
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