Millet KHUMBU MC Porch

 ハイキングのルート案内にOrux Mapsを使っている。今まではズボンのポケットに入れて、ルートを確認したい時に取り出していたが、面倒なのでショルダーハーネスに取り付けて素早く見れるようにしたいと考え、ミレーのクンブMCポーチを買った。



ルートを見たい時にスマホ入れをガバっと開いて、見終わったら閉じる。という運用を想定していた。

物が届いて試してみたら想定といろいろ違っていた。

ショルダーハーネスの取り付けはポーチ裏側のゴムはほぼ意味がない。上のループで取り付けて、ゴムは左右の揺れを抑える意味ぐらいしかないと思われる。上のループは長さ調整ができないので短いと感じるなら100円ショップのカラビナを挟んで調節する。ゴムは金具を緩めると外れそうだけど結構固いので試していない。



肝心のスマホ入れの開き方がよくわからなかった。ググっても説明ページを見つけられなかった。試した感じでは、紐(ゴム製ではないので伸び縮みしない)を金具の溝から外すと(金具を立てると)紐が動くようになる。なので片手で開くことができない。片手で金具を立てて、もう一方の手でスマホ入れを開く。閉めるときは逆で片手で金具を立てて、もう一方の手で紐の結びを引っ張り、最後に紐を金具にはめる。正直近すぎて見えない状態になる。



スマホ入れは安物の防水ポーチの状態なので、反応するけどタッチ操作がしにくい。

スマホはスマホ入れの右側から入れる。自分のスマホはボタン類が右側についている。スマホ入れの蓋が微妙に真ん中より上になっているため、ギリギリスマホ入れの隙間から電源ボタンやボリュームアップダウン操作ができる。



Orux Mapsはボリュームアップダウンで地図の拡大縮小ができるので、画面操作しなくても拡大縮小できそう。ナビスマホはスクリーンロックもしていないので、電源ボタンを押せば画面が見えるので何とかなりそう。

自分は近視の老眼なので近くは裸眼で見える。スマホは眼鏡を外したほうが見える。ショルダーハーネスのスマホは目を下に向けて眼鏡のレンズの範囲外を見る形になるため、自分にとっては見やすい位置になる。この点はよさそう。

購入後にこの製品の情報をググったけど、発売直後の公式記事しかなくて、動画も全然ないので本格的なハイカー、登山者には刺さらなかったのだろう。今のところ自分も失敗かもと思ったりしている。春からのハイキングで試してみよう。

コメント

このブログの人気の投稿

ST-M310 シフトレバーのカバー開け

DJI Osmo Action 4 ジャイロデータ

Ride with GPSで作成したルートのgpxファイルとOruxMapsの関係