Di2のバッテリー 5月 04, 2025 GWに道志道経由で御殿場まで走った。約110Kmほど。出発前にDi2のバッテリーを確認したところ50%を切った状態(緑点滅状態)。道志道はインナー縛りで走ったが、25%以下にならずに済んだ。思ったより持った。 共有 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ ラベル 自転車 共有 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
ST-M310 シフトレバーのカバー開け 1月 14, 2019 通勤用のCylva F24のリアディレイラーの変速の調子が悪いので調整した。完ぺきではないし、購入してからもうすぐ2年、走行距離は5000Kmは超えているはずなのでシフトケーブルも見てみたいと思い、シフターの分解をやってみる。 マニュアルはこちら。 https://si.shimano.com/pdfs/dm/DM-SL0001-09-JPN.pdf 20ページがALTUS、つまりST-M310のはず。 ねじを外せば太鼓部分を隠しているカバーが取れるように見えるけど、自分の場合二つ問題が。 一つ目はカバーがブレーキレバー部分にぶつかって取れない。Cylva F24についているシフターはブレーキレバーと一体型になっている。型番はよくわからない。マニュアルはシフターのみしか書いていないので、蓋が簡単に取れるように見えるけど、ブレーキ部分にぶつかって上には外れない。結局ブレーキ部分に当たる側をマイナスドライバーで側面の高さ分持ち上げた。 二つ目は爪の存在が説明されていない。マニュアルにはひっかけ部分の説明があるけど、そもそもインジケーターの裏が爪になっていてカバーが引っ掛かっている。この爪は真ん中に3mmぐらいの間があるので、ここにマイナスドライバを突っ込んでてこの原理で無理やり開ける必要がある。 カバーを外すとたぶんインジケーターが吹っ飛ぶけど、これは見れば直す方法はわかる。 で、中身を確認したけどきれいなもんでさびなどないし、ワイヤーの切れ・ほつれもなかった。 続きを読む
Ride with GPSで作成したルートのgpxファイルとOruxMapsの関係 2月 11, 2021 Ride with GPSのAndroidアプリによるナビゲーションはOruxMapsと比較して告知がしつこくない。設定があまり多くないので仕方がないが、キューシートのポイントに対して一回しかアナウンスがない(もう一回ぐらいあるかな?)。またルート外に出た場合は地味な警告音と文字の通知しかない。 OruxMapsだと、ポイントの何メートル前で警告を出すか、最大何回出すか指定できる。街中だとうるさいぐらいしつこくアナウンスが出る。同様にルート外に出た場合も、しつこくしつこくアナウンスが出る。 たぶんブルベだとこれぐらいしつこい方がミスコースをなくすためにはいいと思う。 そうすると、Ride with GPSで作成したルートを使ってOruxMapsでナビゲーションするのがよい。 色々試した感じではGPXトラックのExportで、経路マーカーとしてPOIを含めると経路マーカーとしてキューを含めるをチェックすると、POIとキューがgpxのWayPointとしてExportされる。 キュー キューはWayPointとしてExportされる。RWGPSの「種類」として選んだものがnameに入り、注記に入れたものがdescとcmtに入る。 <wpt lon="139.5624979" lat="35.5408905"> <name>Straight</name> <cmt>PC1</cmt> <desc>PC1</desc> <sym>Dot</sym> <type>Dot</type> </wpt> POI POIの名前として入力したものはnameに入る。 <wpt lon="139.60360027326055" lat="35.565638161972615"> <name>フオトチェック</name> <sym>Dot</sym> <type>Dot</type> ... 続きを読む
DJI Osmo Action 4 ジャイロデータ 2月 10, 2024 手振れ補正を後処理にすることで消費電力を下げられないかテスト。 手振れ補正をオフにすると以下の画面が出たので、2.7Kの16:9で動画撮影してみた。 補正ソフトを調べたところGYROflowが見つかった。 https://gyroflow.xyz/ 早速GYROflowに読み込ませるとモーションデータがない、レンズプロファイルが読み込まれないとのエラーになる。 いろいろ試したところ4:3画角にしないとジャイロデータは保存されない様子。H264でもHEVCでも大丈夫。 4K 4:3画角で撮影したところ、GYROflowでモーションデータを認識し、レンズプロファイルも検知された。再生した感じはいい感じにブレが補正されている。バッテリーの消費は1%あたりの録画時間は20%ほど増えた。比較対象は4K 16:9なので厳密には同じではないが、違いは明確。とはいえ、FHDで撮影するよりやっぱりバッテリーを消耗する。 kdenliveにstabilizeという機能があるので、FHD画像のブレ補正をやってみた。Intel Core i5-9400@2.9GHz(ディスクリートGPUなし)だと処理時間がかなりかかる。ちゃんと測定しなかったが、録画時間以上かかっていると思う。画角は狭くなるが効果はある。何もしないより全然いい。ただ、RockSteadyモードとの比較だと1%あたりの録画時間はほとんど変わらない。 今のところハイパーラプスモードが一番消費電力が少ない感じ。次は50フレームのx2モードで撮影してみよう。普通速度が欲しければ25フレーム表示すればいいはず。 続きを読む
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