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有線LANの敷設工事

リフォームの時、リビングにKDDIの光ファイバーを引き込んでホームターミナルを設置。そこから隣の書斎(?)と二階の寝室に有線LANをひけるようにCD管を入れてもらった。有線LANの敷設工事をしてもらうと確か4万円ほどかかると見積もりをもらい、自分でやることにした。そのとき調べたページはこちら。

http://lan-kouji.com/contents30/contents30-11.html

リフォームが終わってそろそろ半年。3連休に時間ができたのでやってみた。

まずリビングはテレビなどの設置もしてあり、コンセント周りに近づけない。そのためCD管が殆ど見えない。これが辛かった。

前記ホームページだと掃除機で吸えば簡単に通るように書いてあるが、慣れていないとやはり難しい。まず掃除機の吸込口をちゃんとCD管にぴったりくっつけないの吸い込まない。結果的にはホースと養生テープを使って空気が漏れないようにした。これで何とか通った。通ったがあまりスムーズに動かないのでビニール製のピラピラテープからタコ糸に切り替えた。この時長さを測ると12mほどだった。隣の部屋なのに。


またケーブルは細くて柔らかい物がよいと思い、株式会社ミヨシ製LYM-615BKを使った。長さ15mのカテゴリー6タイプ。ケーブルの太さは3ミリから4ミリぐらい。爪が隠れるタイプ。これをテープで押し付けてなるべく細くなるようにした。本来はLANコンセントにすべきだと思うが、LANコネクタの治具はないので通常のケーブルを直接使った。養生テープでコンセントをカバーしたおかげか引っかからずに通った。

配線後PCのLAN設定を変更し速度を測定する。90Mbps以上出ていることを確認。ちゃんと動いている様子。よかったよかった。


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