投稿

2026 BRM117日本橋200の感想

イメージ
無事に今年の最初のブルベを完走した。 天気は良いけど風はある予報。先週は行きは向かい風で、帰りは追い風だったはずだが、前日予報は逆になっていた。気温は高め。少し秋向けのウェアにすることも考えたが、当初予定通りとした。 電車で間に合うと考えて6:30スタートで申し込んでいた。予定通り横須賀線で東京駅に5:53に着いた。丸の内側から出るつもりだったけど丸の内北口はこの時間は空いておらず、中央口を見つけられなかったので、八重洲口に向かう。無事に外に出て輪行解除し、おにぎりを食べた。スタートするとクランクが回らず。後輪を外すとチェーンがスプロケトップの外側に落ちていた様子。改めて着けなおしてスタート。結局スタート時間に間に合わなかった。輪行の手間を考えると自走したほうが良かったかもしれない。 6:30ほぼピッタリに木場公園に到着し、受付してもらい、トイレに寄ってからスタート。実際に走り出したのは6:35ぐらい。5分のディスアドバンテージでスタート。以後の経過時間はいつも通り定刻スタートとしてみたときの時間や平均速度。 7:00スタート参加者が公園に入りだしたところでスタート。一人旅。葛西橋通りで徹夜明けと思われるタクシーと遭遇。赤信号止まり切れなかったり、青信号でスタートしないとか非常に怖かった。 気温は2度から4度ぐらい。思ったより低い気温だったが、モンベルのジオラインMWとカステリのPerfetto Ros2の組み合わせは問題なし。グローブは冬用のグローブにブレスサーモインナーを入れて問題なし。 P7とP8は連続して曲がるポイントをミスった。P24もミス。行き過ぎた。 スタートして1時間ぐらいでカロリーメイトを一袋食べた。 8:36に38キロ過ぎのセブンイレブン印西白幡店に入る。トイレと補給。この時点でグロス19Km/h近くで走行していて、当初昼飯で考えていた60kmぐらいのラーメンショップに10時前に着きそうになってきた。7時開店のお店なので早すぎるわけではないけど、ちょっとどうかな?と考えて、ここでおにぎりを二つ食べた。 PC1に8:57着。グロス速度約17.8km/h。まぁまぁの速度。駅名を撮影してすぐに出発。 栄橋を超えて利根川沿いの道に入る。天気予報通り追い風。このあたりから気温も上がり始める。 走ってみると全然信号がない。当初心拍140過ぎぐらいで飛ばしてい...

2026 BRM117日本橋200の準備

イメージ
2026年も始まったが、改めて今年こそSRの取得を目標とし、できれば1000KmのBRMにも参加したい。 毎年楽しんでいるロードバイクアドベントカレンダーだが、昨年の ロードバイクアドベントカレンダー のU10-HAMAさんの記事が気になった。 https://note.com/yutopia13/n/n2ef2de62a37f?app_launch=false この中の「ペダリング時にまったくお尻に刺激がいかない(自分の理想とするペダリングでオールアウト近く漕いでもお尻に乳酸が溜まって来る感じがないなど)場合は、ヒップヒンジが全くできていない可能性は高いです」が気になった。自分はその傾向がある。ブルベを走り終わってもケツが痛いと思ったことはない。ケツで踏めていない。ヒップヒンジをググって動きを確認し、股関節を中心に上半身と太ももを折りたたむと理解した。この動きを注意し、前傾と言っても前に倒れるではなく、サドルの上で股関節から骨盤・上半身を折りたたみケツ荷重でケツで踏み、ペダルに荷重がかかることを意識し、前荷重にならないように練習した。 まずはこの動きの確認練習として、AR日本橋の2026 BRM117日本橋200に参加する。今年一発目のブルベとなる。東京から鹿島へのルートは大半は走ったことがない場所で、スタート時間が分散されているので始発電車で行ってもスタートに間に合いそうなのでこれを選んだ。 ルートを引いてみると、PC1から潮来まで川沿いを走るためかほぼ無補給区間となる。PC1は駅でのフォトチェックで買い物はできない。PC前のコンビニで補給するか、川沿いの道を外れてラーメンショップやコンビニに寄ることになる。復路も同様なので、潮来辺りで食べるか川沿いを抜けてPC3の近くで食べるかになる。他のPCも全部フォトチェックなのでPCに着いたら食べる、というわけにはいかないので注意が必要。今回も食べることを意識する。 バイクは昨年末に点検し、チェーンリングが摩耗していて、アウターとインナーを交換したら余裕で1万円を超えるので、思い切ってクランクセットをFC-RX600-11からFC-RX810-2に変更。100g軽量化した。46-30Tから48-31Tになり、ギア比は若干上がるけど、1未満は達成しているのでよしとする。 ナビスマホは地図の表示をナイトモードにしたほうが(黒...

GeminiでAndroidアプリ作り

イメージ
  AIによるバイブコーディングを試すべく、Android StudioとAntigravityでAndroidアプリを作ってみた。 今回の目的はRideWithGPSのルート情報を取得して、OruxMapsが理解できるgpxファイルを生成し、OruxMapsを起動するアプリを作ること。  Android Studioでテンプレートを選び、空のプロジェクトを作る。 Antigravityでこれを開く。 JDKを入れろというが、Kotlinのコンパイルは普通のJDKでできるのか不明。Geminiに聞いたら動くらしいが、 Android Studioのコンパイラを指定したほうがいいと思うので、JAVA_HOMEにAndroid StudioのJDKのパスを書いて何とかした。 生成コードの管理のため生成コードはgitに入れる。Android StudioからCommitする。 最初に日本語でやり取りすることを宣言すれば、以後日本語でやり取りできる。Geminiの思考中は英語のメッセージが出てくるが、まとめ終われば日本語で説明してくれる。 Agentモードで作りたいアプリを説明する。 Geminiが開発方針を説明してくれる。よくなければ変更を指示する。 作成を指示すれば方針に従って作ってくれる。 できたと言ったらAndroid Studioでビルドし、エラーが出たらエラーログをAntigravityにコピペすれば直してくれる。実行して死ぬようなときはLogcatのログ(システムログ)のException部分をコピペしてあげれば原因を調べて直してくれる。 RWGPSのAPIはOAuth認証して利用できるが、ログアウトしても再ログイン時にブラウザのCookieが効いてログイン画面にならない不具合が発生。 GeminiはログアウトAPIを探したり、WEBページのログアウトを呼んだり、あきらめたりしてイマイチ。結局こっちから提案してWebViewでOAuthを実行し、WebViewのセッションCookieを消してしまうことでログアウト後のログインができるようになった。このあたりはGemini任せではなく、一緒に解決した感じ。ただ、Geminiに聞いたらアプリ登録できないかも、ということで、Chrome custom tabsのやり方に戻した。 RWGPSは自身でg...

VirtualBoxで古いドライブのWindows11を起動する

イメージ
年賀状は楽々年賀2010で作っている。このアプリが入ったドライブはSATA接続のSamsung 850 Evo。250GBしかなかったので昨年1TBのM.2接続のSSDを追加した。昨年はSATA側を起動ドライブにして起動して年賀状を作った。切り替えも面倒なので、今年はゲストOSとして起動して作業できるようにしてみた。 仮想化アプリはVirtualBoxを使ってみた。別ドライブのOSを起動させる手順は以下のページが詳しい。 https://hrn25.sakura.ne.jp/win/virtualbox-rawdisk/virtualbox-rawdisk.html vmdkファイルの作成はcreaterawvmdkサブコマンドを使うことになっているが、2025年12月現在、このサブコマンドはdeprecated扱いになっている旨の警告がでた。が、ファイルは作ってくれた。 作成後virtualboxのアプリというかコンソールを起動するが、画面右側のエキスパートモード切替のリンク?を押しておく必要がある。エキスパートモードにしないとvmdkファイルを使うモードの設定ができない。 この状態で「新規」ボタンを押して、ゲストOSを作成する。 ISOファイルを指定する必要はない。 「すでにある仮想ディスクファイルを使用する」を選択して、「参照」ボタンを押して、CLIコマンドで生成したvmdkファイルを選ぶ。 これを起動すればOK。 自分の場合はUbuntuのBootloaderが起動したが、仮想マシンのEFI画面に入って、Windows Bootmanagerを選択することで起動できた(正確には別パーティションのWindows 10を復元しようとする画面ができてきたが、F9を押して別のオペレーションシステムを起動したら使いたかったWindows11が起動した。EFIの?Windows BootloaderのBoot順番を変えれば直る気がするけど、いったんそのまま。 起動したらGuest Additionsをインストールすれば画面サイズを変更できるようになる。普通にLAN/Internetにつながるので今まで通り使える。 https://www.kuwamakurano98.com/?p=3994

2025 BRM1129東京300 ウルトラオレンヂの感想

イメージ
手の痛みがなく走れるか、米を食べてハンガーノックにならず走れるか、を課題にして300ブルベに参加した。 Windy予報だと午前は追い風基調。帰りは弱い向かい風、夜はほぼ無風。気温は下は8度ぐらいから上は15度ぐらい。グローブは朝と晩は秋冬用で使っているフリース地のグローブ、昼は秋用として使ってるワークマンのグローブを使う。ウェアはカステリのPerfetto ROS2 Convertible。インナーはモンベルのジオラインLW。シューズカバーは付けなかった。 いつもと違い6:30スタートなので集合場所は結構明かるい。風はあまりなく天気も良い。いつもと逆で車検してからブリーフィングという流れ。車検して持ってきたおにぎりを食べる。ブリーフィングはコンビニが変わったことぐらい。イートインがあるコンビニに変えたとのこと。和菓子の間瀬でオレンジ大福があるとのこと。今回は寄らないつもり。 ブリーフィングが終わって出発。皆さん速い。ついていくと心拍140~150ぐらいになるが、なるべくついてく。用田バイパスのK'Sデンキ近くの富士山ビューポイントはばっちり富士山が見えた。 8:50にPC1のデイリーヤマザキに到着。グロス速度約20.2Km/h。早めスタートのアドバンテージのおかげだが順調。ここはパン屋さんだからおにぎり買うのも何かなー、と思っていたけど、自家製おにぎりも力を入れているようで、高かったけど唐揚げおにぎりを買って食べた。もう一個食べても良かった気がするけど、足りない分は持ってきたスポーツ羊羹で補うことにする。トイレも済ませて出発。 その後はRaphaジャージ、PBPベストの方の後ろを走らせてもらうことが多かった。勝手にすいません。 湯河原・熱海間は少し混んでいた。まぁまぁ順調だったので間瀬によるか考えたけどスルー。この区間でスポーツ羊羹の普通味とコーヒー味を食べた。 11:51にPC2のセブンイレブンに到着。グロス速度約21.4Km/h。区間グロス速度約22.3Km/h。素晴らしい。ドリンクを補充し、しっとりフィナンシェとキットカットバーを買い、隣の吉野家に移動。吉野家では肉だく牛丼大盛とみそ汁を注文。みそ汁はイマイチだった。高いけど豚汁のほうがよかった。 食事後出発。このあたりから手に荷重がかかって手の痛みが出ている感じがしてきた。 13:59にPC3の伊豆オ...

2025 BRM1129東京300 ウルトラオレンヂの準備

600ブルベに完走できなかったのはハンガーノックで踏めずにタイムアウトしたこと、相変わらず手に荷重が乗って手の痛みがあること、が原因と考えている。 ハンガーノック対策はとりあえず食べるしかない。今までのブルベも食べた後踏めている感じがある。補給食は米がいい気がする。今回はPCではおにぎりを積極的に食べる作戦にする。 もう一つ手の荷重については前後バランスを改めて確認した。サドルは低め後ろ目で、合わせてステムを短くした。骨盤は立てるというか前に倒す。恥骨で乗る感じ。手に荷重をかけずにバランスできる位置を見つけた気がする。ペダリングは、股関節でケツで踏むことを今まで以上に意識して手に荷重がかからないように意識する。 これらを確認・練習するため300ブルベに参加する。 今のところは天気は朝の気温は一けた台、お昼は15度ぐらいか。日が落ちた帰りが寒そう。雨は大丈夫に見える。 食事はPC2の近くの吉野家で牛丼と復路PC4近くの伊豆っ子ラーメンのチャーハン。疲れ次第で相模川を越えて野郎めしを食べる。 新しいナビスマホを投入する。バッテリーがどれぐらい持つか試す。できれば17時間完走でき、無充電で使ってバッテリー残量30%から40%ぐらいでいければうれしい。 ウエア カステリ Pefetto RoS2 おたふく メッシュインナー モンベル ジオライン MW パールイズミ  裏起毛タイツ パールイズミ 靴下 冬用グローブ オダックス埼玉の反射ベスト Kabuto AERO V1ヘルメット CATEYE SYNC WEARABLEヘルメット尾灯ライト 車体装備 サイコン iGS630 ナビゲーションシステム F-41A + OruxMaps フロントライト1 CATEYE VOLT800 フロントライト2 CATEYE VOLT400 ベル CATEYE OH-2400 テールライト1 CATEYE OMNI5 テールライト2 CATEYE OMNI5 リフレクター クロスバイク付属品 バックミラー CATEYE ドリンクボトル1 保冷ボトル ドリンクボトル2 FLY550 タイヤ Panaracer AGILEST DURO TLR 32C ツール缶 空気入れ    TOPEAK ROADIE TT タイヤレバー    チューブ用パッ...

Arrows Be4(F-41A)購入

最近のブルベでナビスマホのバッテリーが思ったより早くなくなっていること、サイクリング検討中にサイクルボールでもやってみるかと思ってアプリの動作要件を見たらAndroid11以上となっていて、ナビスマホのAndroid8.1では動かないこともあり、スマホを買おうかと思っていた。ヤフオクでクーポンないかとみてみたら、上限2000円の70%割引クーポンがあったので、一気に新ナビスマホの入手を検討・実行した。 基本的な要件は 前回と同じ なので、らくらくスマートフォンの新しいものも考えたけど、今使っているF-01Lの後継機であるF-42AだとAndroid10止まりでOSアップデートもなし。その後継機であるF-52BはAndroid11になるけどちょっと大きくバッテリーもでかくなる。 他にないかと探した結果、Arrows Be4(F-41A)なら大きさはほぼ同じ、バッテリーは少し大きくなり、液晶解像度も細かくなるが、OSはAndroid12までアップデートされる。ということでこれを買うべくヤフオクを見て、バッテリー性能80%を明言している物品を落札した。 とりあえず設定系を忘れないようにメモしておく。 ナビ音声がしゃべらない問題は、起動時?ナビ開始時?にマナーモードになっていると起こる。バイブだけになる。いったんナビと走行記録を停止し、アプリを終了し、マナーモードを解除して再度アプリを起動すれば治る。 ターンポイントや各種アラームで画面が点灯しない問題は、設定>アプリ内の「アラーム自動画面オン」をチェックし、「Turn on display with alerts」をチェックする。 設定>地図>Mapsforge設定の「VTM map viewer」がチェックされていると、マップ描画が重い気がする。スクロールしたときにルートの追従性が悪い。これをオフにするとずれずにスクロールする。オフにして使う。 地図はOpenAndroMapsの地図をインストールし、テーマとしてElevateもインストールする。テーマをElementsにしたほうが道路以外の描画が薄くなり道路が見やすくなる。テーマ選択は「Refresh theme list」を実行しないと出てこなかった。